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似非学】それロンです!を叶えた頃の、初心者向け麻雀基本(運用)知識:05。ーー空色映えて沖つ辺に、帆船群れゐる靄の内。戦略の道も一翻から。~文曲~

本当に会心の、綺麗な和了……!

トップ画像をご提供頂きました☆『リーチ、一発、ツモ、タンヤオ、ピンフ、三色、ドラ1の倍満』、カンナ隊長ありがとうございますっ。三色が崩れない位置で和了っている美しい8翻の倍満、子は16000点、親なら24000点……!

健全で文芸的な最低限度の解説、からの補完計画はこれからです……!( ) 邪道攻略のお求めは01にーゼロから3番または4番まで、お電話しないで下さい。順にお読み頂けると自分が喜び、頭上で疑問符が円舞します。

やっとゼロからセオリーに戻れました……!( )


このnoteはやっと真面目寄りに軸を据え、しかし文体が結局勢い&ネタな、平和祈願で4195文字の手引書(仮)です。

まえがき。

長くなる本編には目次を添えます。



麻雀(まーじゃん)、それは。

例えば巡礼、例えば食卓、例えば政治、例えば結局カードゲーム……!( )

運と実力が交錯しプレイヤー達は錯乱する!( )

初心者が、ツモって遊べるれる組み方は、何があります?どれですか?!←

元初心者(今も誤差)は「そんな手牌があるから先に説明するべきだろう」と申します。ーーん?

あります。けれどすみません、真面目な解説は世に溢れています。このnoteでは記憶力と疑問符を抱えていざ、お願いします!


今こそ『基本戦略』がお薦めです!

対等な前提に乗ってからこそ基本戦略は通用します!まず相手にされていない段階&自分が対応出来ない段階では、論理も理論も通用しないのです。大体のゲームに言え(ると勝手に思い込んでい)ますが、「ビギナーズラックは公開手札への『温情』と、無意識の『舐めプ』で構成されています。」デデン。
役満オールインを抜けた後の技量が実力です。恐らく役満だけでは勝ち越せないという事実、まずは完成させないと点数は得られないどころか支払うばかりになる現実が到来します……!( )


それでも詰め込み教育(基礎)と成功体験(快楽)の後に興味関心と応用発展は実ります。デッキは共有、手札は同等、ならばあとは使い方になりますが、ここで残念なお知らせです。

「麻雀の基本は応用(掛け合わせ)です(苦笑)。」※麻雀の難解ポイントは『基礎≠基本』な所です……。
けれどどのゲームもそれは一緒ですよね(圧)!


メンタンピンルートのすすめ🐦️

00番noteで真逆に走る前の麻雀基本戦略です!

 メン前(めんぜん)→リーチ(立直)で1翻。
    リーチ和了は1翻&裏ドラ確認権☆
 タン么九(たんやお)→最も簡単な1翻編成。文字と端の数字(19牌)を使わない染め手の役。ちりつもの味方。共存可能や役がかなり多いです。
 ピン和(ぴんふ)→やや事故が多く難しく00番noteでは省略。鳴きなし限定役ですが牌の指定ではなく形の指定の役。平和も共存可能な役がかなり多いです。が、よく崩れます……。

あ「正直平和だけで3000文字は優に使え、私見ですがその価値もあると思います……(目を逸らしながら)。」


改めて『平和・ぴんふ』とは🐦️

和了以外で鳴いた瞬間成立せず、待ちを張れた!多面待ちで和了れた!と思った途端に取り零れる(事のとても多い)、『連番左右待ち』から和了時の、1翻です。ーーなのにこの役の育て方を説明するだけで麻雀の手牌と和了り方の説明がほぼ終わるって本当ですか!!!?!(その癖に平和の説明は複雑で恐らく皆サボって教えてくれなかっ以下一文字の省略!) 

…………(中略)……では(自分が)覚悟して。平和を。……やや深めに、掘ります。

 
□ 平和「雀頭(2枚)+順子(3枚)×4セット」
2+3×4=2+12=14、使える牌の種類は最大13種類。しかも字牌のみの国士無双とは違い左右狙いで展開される二倍速の効率手です……!

→フォロー範囲が国士無双13面待ちレベル、初めての麻雀は「まずはピンフが基本」です!※諸説あります、諸説あってほしいです……。

 
□ 雀頭「 🐦️🐦️ 」
(じゃんとう)(2枚/13+1枚)
二枚組なら種類は何でも大丈夫です!ーーと見せ掛け、平和を狙う場合に『白發中』の使用はアウトです。東南西北はセーフ、利用可能なので指摘された時は詐欺!ダウトです!!!( )
しかし東南西北を使うと「メンタンピン」が最大でも「メンピン」止まりになり、編成過程でもあわよくば広がる数列枠が減少します。

→字牌から捨てましょう!(※流行らしいです。)

 
□ 順子 「同模様で「い・ろ・は」」(しゅんつ)
数字の「いろは」部分は連番(階段/整数の数列)であれば何でも大丈夫です。ーーが、ポーカーの様でもトランプではないので、一と九の連続はありません。字牌もJQKやjokerではありません……。『n-1&n&n+1(の3枚組)』であれば『順(子)』です!
平和は雀頭の2枚を除いた3枚組の4セット(=12枚)がすべて順子(連番)になる様に手を組みます。

例1:全部同じ模様での123・456・789。
123456789のこの場合1と9は端なので断么九は付きませんが、『1から9まで1枚ずつの同模様』の時、イコール『一気通貫(いっきつうかん)(2翻)』が付きます☆☆

通称は一通(イッツー)。
鳴いて揃えると一通が1翻になり平和も消えます。
2翻のマイナスは大きいです、注意!

例2:全部同じ模様で123・123。
同じ模様で123&123など『完全に同じ3枚組の順子が2セット』ある時、鳴いていなければ『一盃口(いーぺーこー)(1翻)』が付きます☆
……今回の例も1があるので断么九は無しです。

3枚組4セットは『123&「123』456789」でも組め、
『一盃口』は「一通」とも共存可能です!
ーーが、組める運があるかは微妙です……( )←

例3:全部同じ模様で123・123・789・789。
SAN値チェック入ります!頭は何ですか?!この例の様な場合は雀頭が字牌か数牌か1か9か同じ模様か、すべて確認して下さい……!

平和から始めるちりつも生活。
末恐ろしい事に、これでも氷山の一角です……!


例3+雀頭:
「索子で『112233778899🐦️🐦️』」。

例3に雀頭の「🐦️🐦️」を呼んで来た14枚です。
仮に索子(竹の模様)としました!そこに今回の雀頭は「雀🐦️×2」の対子(二枚組)です。さて、「索子の1」は絵柄から「雀」や「孔雀」とも呼ばれます←


例3+雀頭(調整):
「『索子11112233778899』」←

・まずは例2記載の『一盃口が2セット』あります、これは一盃口が2回……なのですが、『二盃口(りゃんぺーこー)(3翻)』という上位役になります、激レア(筆者の個人的な推し役)です!!!←
おすすめポイント:七対子からもいけます、七対子にも戻れます。希少な役です。そして稀少なのに3翻、可哀想は可愛い( ) です←

・更に染め手で絡み手、『すべてに1or9牌が絡んでいる14枚』の形は『純全帯么九(じゅんチャン)』です!
※すべてに1or9牌か字牌が絡んでいる14枚』は『混全帯么九(ほんチャン)(チャンタ)』です。字牌と数牌が両方ある時、字牌ありの役は染め手の混ざりモノ扱いに。組みやすくなる代わりに翻も安くなります。

・重ねて『全部が同じ模様』、つまり雀頭まで確認して模様が同じ場合は『模様で染め手』の役がありました、『清一色(チンイツ)(6翻)』です。
※雀頭が字牌の場合、字牌は(万能の代わりに模様なしで暗記がおすすめの)混ざりモノ扱いです。『不純物混入の染め手』、『混一色(ホンイツ)(3翻)』になります。


そんな役&翻を一度冷静に眺めます。

索子(※すべて同じ模様の)「11112233778899」です、七対子ではありません&共存出来ません……!( )
※実は1111な時点で七対子の規定違反(小声)←

平和(1)+二盃口(3)+純全帯么九(3)+清一色(6)

13翻、は、九蓮宝燈でなくても数え役満です( )


……などと、初心者様に「平和から初めましてして頂く」事で、すべての基本と面倒な役の組み方の習得を促す、「効率と得点と可能性との獣が『平和(ぴんふ)』」です……!( )

 しかしこの『平和』くん、よく消えます。消さない為には和了り方もとい待ち方の規則も明らかにしないといけません(笑)。和了り方をしくじると平和消えの結果の「役なし」や「乗せたと思っていた平和が無い」という翻符計算の食い違いで希にモメる例もあります(苦笑)(やらかしの経験者より)。

余談:自分の周りでは多面待ちになると先達の方々も見落としやミスを起こしています、さくっと自分の平和だけは徹底的に拾いましょうの提案です……!( )

1翻で点数が跳ねる事も多々あります。
そして、跳ねなくなる事も、多々あります……( )←


平和(ぴんふ)の和了り方規定は、

1、和了まで『門前(めんぜん)(鳴きなし)』。
2、雀頭以外が『すべて順子(しゅんつ)(階段/連番)』。
3、最後が『連番左右待ち』状態からの和了。ーーを、もう少し分かりやすくすると、『順子の組みかけ部分に14枚目が入る待機』からの和了。

です。和了待ち牌が2種類なら何でも平和になるのではなく、『平和が連番の左右(だから結果2種類の)待ちから和了る役』という認識です。
……平和、慣れないと本当に難しいです。自分は未だに使い熟せません……(待ち牌崩れ気味)( )←


ここで会心のクイズ大会です!

平和は模様(萬子/索子/筒子)を組み合わせても高打点・ご祝儀・早あがりを狙えます。
それでは問題ですーーじゃんっ(お借りします)!

会心の『リーチ、一発、ツモ、タンヤオ、ピンフ、三色、ドラ1の倍満』、本当に綺麗なあがりです。
ここまでお読み頂いている本当に稀有な方と見出し画像をご提供下さいましたカンナさんに感謝しつつ、ここまで自分に記載を徹底的にサボり&避け続けられている「三色」はどの部分でしょうー……!( )

ヒント:模様を増やさないと説明が出来ず延び延びになっています(小声)。

そろそろ役の命名規則も分かる頃かと思います。拡大画像はカンナさんのつぶやき、または、このnoteのヘッダーから!


次回も『ピンフ』と派生が続きます←

三色の答え合わせと三色のバリエーションの話、王道を往く側のリーチの詳細……辺りまで予定!



4000文字でも足りませんでしたあぁぁ!( )


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