1年前の自己紹介記事を振り返りと成長④
こんばんは。オサレビト光です。
引き続き、1年前の自己紹介記事を振り返りをして、付け足せることや気付きがあることを深堀りしていきます。
まだ昨日以降の自己紹介記事を読まれていない方は、下記の記事を読んでから本日の記事を読まれると内容はスムーズに入ると思います。
自己紹介振り返り記事
1. 大学2年次編入の認定方法
私は大学2年次編入しました。同学年が1年次に取得した単位数を含め、「残り3年間で取得しなければならないのかな?」と、疑問を持つ人もいるのではないかと思います。
実際はそういうことにならない。前大学で習得した単位(一般教養科目、外国語科目など)の一部が一括認定されることがあります。
私の場合、約30弱の単位が認定された。入学して聞いた話だと、英語の単位だけは入試の点数で評価したと言われました。
唯一残念だったのは、専門的に勉強していた「人体の構造~」という類似した単位が認定されなかったことでした。1単位でも多く受ける講義を減らしたかったのが本音でした。
実際、2年次に授業を履修した時、1時限目の授業(8時50分頃)は2コマ/週に制限して、2時限目以降の授業を詰め込むようにした。それは4年次に精神保健福祉士の国家試験の勉強に集中し、確実に合格をつかむために戦略立てていました。
実際に帰るのが21時以降になるときもあり、無事に2年次に履修した単位を取ることはできました。あれから時が経ち、どのくらいの単位を取ったのか覚えていないですが、おそらく40近くの単位を取りました。
2.自分の才能について / 戦略
上記では、ひたすら自分の履修した単位について述べていました。この文面の中に隠れた才能が眠っていることに気づきました。
それは戦略を練ることでした。当時の私はこれが才能だと認識していませんでした。むしろ、大学中退しているのだから戦略を練るのは当たり前だと思っていた。
今の私から見れば、当たり前に行えることが才能だと言いたいです。
なぜ戦略を練ることが才能だと言える3つの理由
・囲碁が好き
勝つために、相手の意図を繰り返し読みながら試行錯誤して、自分の戦略に誘導するのが好き
・遊戯王カード
勝つために必要なカード集め、戦略を練るのが好き
・ソフトテニス
当時はコミュニケーションが苦手で、うまくペアと戦略を練ることができませんでした。しかし、自分で勝手にどうすればポイントが取れるか戦略を練っていました。
見方によっては、無理やり当てはめていると言われる方もいると思います。しかし、私は「戦略を練るのが大好き」とはっきり言えます。
・3年前から仕事の関係で将棋を覚え始めた
・旅行に行くときに、綿密にプランを立てたくなる
この2つも戦略を練る要素があります。
そのうち、将棋が私の趣味の一つになってしまっているので、私も驚いています。追加情報として、ストレングスファインダーを受けたとき、TOP3に戦略が入っていました。ここまで様々な情報が重なってくると、「どれだけ考えることが好きなんだ」と自分にツッコミを入れたくなります。
皆さんにも、そういった才能があります。
気づいていますか?
今後、皆さんが「自分の才能って何だろう?」とモヤモヤしていましたら、私が一緒に見つけられるようにサポートしたいです。
それに向けて、現在私は動き始めています。形になったら、記事にして情報発信したいと思います。本日、私の誕生日だったので、これを決意表明にします。
いかがだったでしょうか。
振り返ってみて、「戦略」という言葉をよく使っている記事であること。「誰かの才能を見つけるサポートしたい」と宣言していたことが印象的でした。
最近は「戦略」という言葉より「分析」、「探究」している気持ちが強いなと思いました。
「自分の人生の伏線を回収すること」を意識して思考するようになってからは、言葉の変化が出てきました。
それ以外にも、「探究横丁」のコミュニティに参加してから「探究」という言葉を使用することが増えました。
「誰かの才能を見つけるサポートしたい」
自分が「漫画、アニメだとどんなキャラクターになのか」をイメージし言語化することで、自分の枠組みとは別の思考を使って物事を客観的に捉えることができます。無料コーチングやメンタルのトリセツ作成の時、行動に移せていたかなと思います。
これをコーチングでは知覚のボジションというスキルを活用しています。
知覚のポジションとは?
知覚のポジションとは、自分自身や他人、あるいは物事を認識する際に「どの位置に自分自身を置くか」のことです。
つまり、ある状況や出来事をどのように捉え、解釈するかという視点を決めます。
知覚のポジションの種類
一般的に、知覚のポジションは大きく分けて以下の4つに分類されます。
第1ポジション: 自分自身の視点。
主に、自分の感情や感覚、思考に基づいて物事を捉えます。
「私がどう感じるか」という主観的に言語化します。
第2ポジション: 相手の視点。
相手の立場に立って、相手の感情や思考、状況を理解しようとする視点です。
「相手はどう感じているか」を考えてみます。
第3ポジション: 観察者としての視点。
自分と相手を客観的に見て、状況全体を把握しようとする視点です。
「全体として何が起こっているのか」という俯瞰的に言語化します。
知覚のポジションの重要性
知覚のポジションを意識することのメリットがあります。
多角的な視点を得る:
一つの出来事を様々な角度から捉えることで、より深い理解が可能になります。
コミュニケーションの改善:
相手の立場を理解し、共感することで、円滑なコミュニケーションが図れます。
問題解決能力の向上:
客観的な視点から問題を分析し、より効果的な解決策を見出すことができます。
自己理解の深化:
自分の思考パターンや感情のクセに気付き、自己成長に繋げることができます。
知覚のポジションをどのように活用方法
意識的にポジションを変える:
普段自分が立っているポジションに気づき、意識的に他のポジションに移ります。コーチングセッションの時は、座っている場所を移動してもらうことがあります。
ロールプレイング:
相手の立場になりきって、会話や行動をシミュレーションしてみます。
3. 次回
大学3年次に考えていたことを振り返りしたいと思います。
上記の記事をアップグレードした記事
【 お知らせ 】
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自分の不安になった出来事を捉え直して、自分の得意な考え方に持っていけます。
私の場合、今まで見てきた漫画やアニメを活用して、メンタルを整えるトリセツ作成ができます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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