結婚式ありがとうお食事会

<結婚式ありがとうお食事会のご案内>
日時:9月29日(日)19:00(受付18:45)
場所:IWAI OMOTESANDO*
服装:自由 持ち物:本状
結婚式から約1年が経った頃、結婚式に際して特にお世話になった義家族へ、食事会の招待状を送った。
例の如く懲りすぎたサプライズの記録。
*IWAI OMOTESANDO(以下、IWAI):私が結婚式を挙げた会場。
準備
結婚式は、お義母さんからの応援がなければ出来なかったと思う。
改めてお礼を伝えたくて、IWAIでの食事会を計画した。
・お祝いディナーの予約
IWAI OMOTESANDOで結婚式を挙げると「IWAIお祝いディナーday*」というIWAI の個室でフルコースを楽しむサービスが利用できる。
結婚式の前から決めていた、お礼の食事会としてのIWAIお祝いディナーday。
満を持して予約した。念願が叶って嬉しい。
*現在の呼称は「Restaurant IWAI」に変わり、基本的には個室ではなくパーティーを行う広い部屋で食事する形になった様子
・招待状の作成
<招待状の候補>
結婚式の席次表と同じイラストのハガキを利用(書く面積が小さい)
封書にしてシーリングスタンプを押す(仰々しい)
デジタルの招待状(もっと情緒的な要素が欲しい)
花言葉のハガキ(丁度いい)
招待状を作りたいと思い、最終的な候補の中から、ペーパーメッセージ*で見つけたの花の縁取りがあるハガキを選んだ。表側には花言葉が書かれている。手書きの郵便物が届く楽しさはありつつ、ハガキという軽やかさが良いと思った。
*ペーパーメッセージ:私が日常的に利用するお気に入りの紙もの屋さん。結婚式ではペーパーアイテム一式をこのお店で揃えた。



・装花と花器
ペーパーメッセージの席札と花をセットで置きたいと考えていた。
招待状のハガキに描かれている花が、カッティングカードとしても販売されていたので、それぞれの席に招待状と同じ花を置くことにした。
花器は紙製と透明なものがあり迷った結果、透明な方を採用。
儚げな感じが素敵だと思った。

・席札の注文
結婚式の席札がめちゃめちゃ可愛くて、いつか自分用に作りたいと思っていた。
最小ロットの10枚で見積もりを出してもらったら、注文を迷うくらいの値段になった。買って後悔するほどの価格でもないので注文した。
そういえば手紙展に際して弟から借りた、私が弟に過去に送った手紙の中で、結婚式の席札が手紙と一緒に保管されていてとても嬉しかった。席札にはメッセージなど書かなかったし、式の後は処分されるのが普通だと思っていたので。
・IWAIとのやりとり
(1)メッセージプレートの依頼
「ありがとう」の主役はお義母さんだったのだけど、みんなにお礼やおめでたいことがある時期だったので、4人それぞれのメッセージを依頼した。
(2)テーブルセットの依頼
席札とお花は事前に配送して、当日私たちが入る前にセットしていただくようお願いした。
準備がご指示を受けた指定日時の直前になってしまい、大阪へ行く途中の静岡辺りで発送した思い出。間に合って良かった。
・お土産の金平糖
緑寿庵の金平糖は、結婚式の最後に皆様にお渡しした縁起物兼プチギフト。義家族の好物というのが選んだ決め手だった。
お礼の品として、結婚式の思い出もありぴったりだと思い用意しようと考えていた。
銀座の緑寿庵で調達しようと考えていたところ、食事会の直前に大阪へ行く用事ができたので京都まで足を伸ばしてきた。
その過程で風景印巡りをしていた。
当日
・待ち合わせ
4人とも別行動の日だったので現地に集合した。
IWAIのレターギャラリーは何度来てもわくわくする。

・お食事会
結婚式では席も用意せずあちこちで歓談していたので、IWAIの食事を夫以外の人も含めて頂くのは初めてだった。美味しかった〜楽しかった〜。
スタッフの方が結婚式で上映したライフストーリーをタブレットで見せてくださり、みんなで鑑賞した。お義母さんの何気ない発言により、夫の出身地が実は違ったことが判明した!






自分用の装花(?)は綿毛にした




食事会の開催は9月29日。
夏の終わりを切なく感じていたので、ひまわりの花束で夏の最後を楽しめて嬉しかった。
・メッセージプレート
釜飯の後、メッセージプレートがデザートと共に運ばれてきた。
お義母さんには結婚式のお礼、義妹には誕生日のお祝い、夫には交際3年のお祝い。
こちらも喜んでもらえて、結婚式ありがとうお食事会大成功🎉

後日談
お正月に義実家へ行くと、リビングにこの時の花が飾られていて嬉しかった。

さいごに
結婚式を契約した頃から考えていた、お義母さんにお礼を伝える食事会。
やっと達成して、過程も記事にできて、これにて結婚式終了。
マガジンIWAIに追加する記事も今回でおしまい。
結婚式に際して最初に書いた記事の結婚式を挙げるか迷っているからちょうど2年が経った。
あれから結婚式費用のために働き始めて、久しぶりに仕事が楽しいと思えた。
招待した友人たちが、迷惑どころか心から喜んでくれるのを感じて嬉しかった。
準備も当日も楽しかった一方で、辛いことが辛すぎたので結婚式は二度とやりたくない。
色んなことがあったけど、IWAIで結婚式を挙げられて良かった。

<IWAIのこと>
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