時短勤務でも手取りを守る3ステップ|4ヶ月で月5万円を副業で埋めた設計書【金額公開・添削特典つき】
2026/03/31 3部ご購入いただきました。ありがとうございます🙇♀️
時短勤務にすると、手取りは減る。
それでも月5万円くらいなら、働き方の設計次第で埋められる可能性があります。
私はフルタイム勤務がしんどくなり、時短勤務へ切り替えました。
ですが、4ヶ月でフルタイム時代と同じくらいの手取りを維持できるようになりました。
「時短勤務にしたらもう収入アップは無理かも」
そう思っていた私が、どうやって差額5万円を埋め、フルタイム時代と同じくらいの手取りを維持したのか。
その考え方と実際の方法を、この記事にまとめました。
子育てとの両立困難から、働き方をガラッと変えた
子どもが産まれてから、体力も、時間も、気力も、フルタイム時代と同じようにはいかなくなりました。
会社の同僚ママさんと話してて盛り上がったのが
「産前ではあり得ないミスとかしちゃう💦」
そんな日々の中で、頭から離れなかったのがこの不安です。
「時短勤務にしたら、収入はかなり下がるよね」
「私のキャリアはもう積み上がらないのかな」
SNSやネットを見ていると、そんな前提が“当たり前で仕方のないこと”のように語られている気がしました。
でも私は諦めたくなかった。
今までせっかく頑張ってきたのに、ここでキャリアを諦めるなんて絶対にしたくない。
私は時短勤務に切り替え、部署異動も選びました。
外から見たら、キャリアを諦めた人に見えたかもしれません。
ですが、時短勤務も部署異動も、私にとってはキャリアを諦める選択ではありませんでした。
どちらも自分らしく、無理なく、だけどキャリアを積み上げて働き続けるための「設計」の一部として考えたものです。
異動の話はこちらで書いています。
▶希望の部署異動を叶える3つの準備|転職せずキャリアを変えたワーママの実体験
労働時間が減ったけど、手取りはそのまま
フルタイム勤務がキツくなり、時短勤務へ。
その分、細切れでやっていた副業の比重をあげることに。
結果的に、時短勤務に切り替えてから4ヶ月でフルタイム時代と同じくらいの「手取り」を維持できるようになりました。
収入だけでなく、1日の使い方もかなり変わりました。
フルタイム8時間+残業+副業2時間=11時間
↓
時短勤務6時間+副業2時間=8時間
もちろん、楽に・一気にできたわけではありません。
詳しくは有料部分で書いていますが、noteをコツコツ書いてきた積み重ねも大いに役立ちました!
この記事でわかること
この記事では、私が実際にやった3つのステップをまとめています。
STEP 1| 時短前に「差額の数字」をちゃんと把握する
STEP 2| 今ある副業の延長で、少しだけ収入を増やす
STEP 3| 消耗しない副業の組み合わせ方を設計する
※各ステップの具体的な数字・方法は有料部分で公開しています。
この記事がおすすめなのはこんな人
この話は、
・フルタイムがしんどいけど収入は下げたくない方
・時短勤務にしたいけど不安がある方
・会社員の安定は手放したくないけれど、副業も育てたい方
におすすめです。
私自身、
・フルタイムと時短の差額を数字で把握する
・今ある延長でできる副業を選ぶ
・無理に稼ごうとして消耗しない
この3つを意識したことで、遠回りせずに済みました。
当時の私に言いたいこと。
「時短勤務にしても大丈夫」
「ちゃんと設計すれば、収入もなんとかなる」
今は平日早く帰れるようになり、子どもも私自身も、前より穏やかに過ごせています。
会社員で安定を。
副業で挑戦を。
我ながら、今は会社員と副業のいいところどりができていると感じています。
だから今回、このnoteを読んでくださった方の中で、「書くこと」「note副業」を本気で続けたい方の力になりたいとも思いました。
そんなわけで、このnoteには添削特典もつけています。
これまで有料noteは、累計100記事以上ご購入いただいています。
ありがたいことに継続的に読んでくださる方も多く、働き方や副業の考え方が変わったと言っていただくことも増えてきました。

※価格について
このnoteは1980円です。
実際の手取り金額・副業収入の内訳・クライアントとの出会い方まで、再現できるよう具体的に書きました。
ご希望の方にはnote1本の添削特典もつけています。
タイトルや導入、読まれやすさや有料導線の観点も含めて拝見します。
※添削特典は一定数に達した場合、予告なく終了する可能性があります。
本題の前に働きやすさの前提の話
話を元に戻しますね。
「そもそも、今の会社が恵まれているのでは?」
「働きやすかったからできたんじゃない?」
と思った方もいるかもしれません。
たしかに、今の会社はリモート勤務、フルフレックスありで、異動の相談がしやすく、子育て中でも働き続けやすい環境だと思います。
ただ、結構私も常に戦っています。笑
▶会社の「リモート廃止しようと思ってるんだけど」をなんとか阻止した話
そして、「会社選び」はやはりとても大事だと感じています。
私は一回転職を失敗した経験があるので、なおさらそう思います。その話については別の記事で詳しくまとめています。
▶【失敗談】ワーママ転職の落とし穴|働き方だけで選んだ会社を6ヶ月で退職した理由と対策4つ【チェックリスト付】
STEP 1| 時短前に「差額の数字」をちゃんと把握する
さて、本題に入ります。
時短勤務に切り替える前に、私が最初にやったのは「具体的な金額をちゃんと知ること」でした。
そんなわけでまずは会社に確認。
・時短勤務に切り替えた場合の給与
・フルタイムとの差額
その結果、分かったことは意外な事実でした。
これはたまたまなのですが、時短勤務にしても思ったより手取りが減らなかったんです。
「時短勤務=収入ダウン」という前提が不安だった方にこそ、読んでいただきたい内容です。
ちなみにフルタイムと時短勤務での差額は約5万円とお伝えしましたが、それを補った内訳は
・Webライター:約4万円
・noteやnoteから派生した収入:約1万円
という形になっています。
副業はいつでもできるし、自宅でできるので、会社員でフルタイムのときより、遥かに働きやすくなりました。
ここからは、実際の手取り額と、差額5万円をどう埋めたのかを具体的に公開します。
私の場合、特別な才能や派手な副業ではなく、「今やっていることの延長」で組み立てました。
だからこそ、同じように時短勤務を考えている方にも、現実的な参考になると思います。
フルタイム勤務時(8時間勤務)の手取りは、
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