見出し画像

会社の「リモート廃止しようと思ってるんだけど」をなんとか阻止した話【ご購入感謝!】


我が家の現在の状況

私:週3出社、IT企業。6時間の短時間勤務。今年カスタマーサクセス(既存顧客営業)からカスタマーサポート(問い合わせ対応)へ異動

夫:週1出社、IT企業。7時間の短時間勤務。開発部署

子どもたちは4歳と3歳。来年保育園が閉園することになり保活中。

最近インフルエンザが大流行していますが、我が家ももれなく子どもたちがインフルエンザになり、へとへとになっていたところです。

そんなわけで満身創痍な我が家に突如やってきた話が「リモート廃止しようと思ってるんだけど…」。

ちなみに私の所属する会社はもともと全社員週3出社だったのですが、今年から育児介護の人を除き開発部署を除いてフル出社にすでになっています。

下記でも少し触れていますが、私は育児中ということで特例でリモートを継続できていました。

会社の規約上は、在宅勤務規定というのがあり、対象は小学生以下の子どもを持つ親と介護をしている方と記載があった上で、最終的な判断は上長が決める、となっていました。

そんななか、今年私は営業系の部署から希望していたサポート系の部署に異動することができました。

先日、異動先のマネージャーと初めて話をしたのですが、その時に言われたのが「リモート廃止しようと思ってるんだけど…」でした。

仕事きつくて異動したのになんでフル出社になるんや!!(心の声)

結果的に阻止できたのですが、それにはある理由がありました。

ここから先はちょっとセンシティブな内容含むので有料にしています。

リモート廃止を阻止できた理由

ここから先は

1,365字
この記事のみ ¥ 298
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

マガジンは7,000円分以上の記事を収録しています。単品での購入よりマガジンでの購入がお得です。マガジンは記事追加に伴って値上げいたします。今が最低価格となっております。 このマガジンでは、 • 条件だけで選んで失敗した転職体験と教訓 • ブランクあり・短期離職ありで48社応募→2社内定までの記録 • 家族・収入・やりがいを両立させるための判断基準 • 雇用形態ごとのメリ、デメ比較 実体験と再現性ある判断軸をセットで読むことができます。

転職はゴールじゃない。 働き方は「選ぶ」だけじゃなく、「つくる」もの。 このマガジンでは、 • ブランク・短期離職ありで挑んだ転職活動…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?