夫婦で時短勤務にして変わったこと|共働き家庭が選んだ長く働くための設計
「時短勤務って子どもが小さいうちだけ」と思っていませんか?
我が家は夫婦で時短勤務という働き方を選んでいます。
そもそも我が家がなぜ時短勤務を選んだのかは、こちらの記事で詳しく書いています。
夫が1時間短縮、私が2時間短縮。
共働き家庭で子どもは3歳と4歳の年子です。
その前、フルタイムで働いていた時期もありました。
▶2児フルタイムワーママって少ない?共働き家庭のリアル
今日はそんな我が家の話と時短勤務のメリットについてお話しします。
今は夫婦で時短勤務でも、75歳まで元気に働くという発想
最近は「生涯現役」という言葉をよく耳にします。
平均寿命が伸びた今、65歳で仕事を終えるのではなく、75歳まで細く長く働くという選択も現実的になってきました。
小1の壁に恐れすぎて「保育園時代に結果を出さねば!!」と働きすぎた結果、体を壊すという経験をしました。
この先あと30年40年と長く働くことを考えると。
フルマラソンのように、走り続けられるペースを自分で選ぶことが大事だなと実感しています。それが「時短勤務で長く働く」という選択です。
時短勤務により1日の勤務時間が短いメリット
• 夕方、子どもの顔を見ながらごはんを作れる
• 通勤ラッシュを避けて出社できる
• 余白の時間に副業や学び直しができる
• 心身に余裕があるから、ミスも減る
育児や介護など、ライフイベントが多い世代にとって、“1日の余白”があることは、想像以上に大きなメリットです。
特に共働き家庭やワーママにとっては、生活のバランスを保ちやすい働き方だと感じています。
ちなみに、時短勤務のメリット・デメリットについては下記記事で詳しくまとめています。
▶時短勤務のメリット・デメリットを、ワーママ目線で正直に整理してみた
時短勤務は小6まで使える会社も増えている
以前は「3歳まで」「未就学児まで」が一般的だった時短制度。
でも最近は、小学校6年生まで利用できる会社も増えています。
厚生労働省の調査でも、時短制度を小学生まで延長している企業は年々増加傾向。
制度として使える期間が延びたことで、「子どもが小学生でも、親が安心して働き続けられる」環境が整いつつあります。
もちろん、職場によってはまだ理解が追いつかない部分もあります。
けれど、“短くても働き続ける”人が増えれば、社会の前提も変わっていくはず。
そもそも今はどこも人手不足。一人の人に長く働いてもらいたいのはどこの会社もそうなはずなんですよね。
FIREもうらやましいけれど
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もいいなあと思いつつ、FIREは子育て世代にはちときつい設計ですよね。
我が家は人生トータルで幸せに働き続けることを大事にしたいなと私は思います。
時短勤務のリアルをもっと知りたい人へ
時短勤務は“いまだけの制度”ではなく“長く働くための選択肢”でもあります。
とはいえ、時短勤務にすると実際に給与がどう変わるのかは気になるところですよね。
時短勤務の給与や残業代の考え方は、会社によってかなり違います。
詳しくはこちらにまとめました。
▶時短勤務の給与はどう変わる?残業代は?会社によって違う4つのパターン
転職と夫婦で時短勤務のリアル|関連記事
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よかったら参考にしてみてください。
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