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蜂賀三月の2025年の振り返り~公募編~

こんにちは、蜂賀三月です。
先日、「年末年始 投稿キャンペーン」の開催に合わせて、2025年に自分が関わった本について振り返る記事を書きました。

今回は公募編。
しかし、私は公募ガイドさんで「#週5公募チャレンジ」という狂気じみた企画をしている人間です。応募したすべての公募について振り返ると年を越してしまいます。2025年に結果発表があり、受賞等何らかの結果が残った公募や、受賞してないけど「この公募について語りたい!」と思った公募だけを振り返っていきます。

それではレッツゴー!!!!!


氏田雄介×PHP×ネオページ 
「笑い」の短編小説コンテスト

「銀賞」「神コメント賞」を受賞しました。
金賞は望月滋斗さん、同じく銀賞に椿あやかさん、ネオページ特別賞には湊さんなど交流している作家さんと一緒に名前を並べることができて嬉しかったです。
ショートショート系の公募の結果発表って、知っている名前がひとつもないときがない気がする。挑戦している方はたくさんいるはずなんですけど、とにかくまわりに猛者が多すぎる。

受賞作品は『妖怪の才能』という中学生の男子が妖怪を召喚する話です。「ぬらりひょん」のくだりは自分でも気に入っています(笑)

展示会「フリーランスはつらいよ」 
フリーランスのつらかった瞬間・よかった瞬間

株式会社PFUが主催する公募で、採用作品を社員さんが全力で再現し、その写真を展示するというもの。2作品を採用していただきました。

私は地方住みなので、展示会には行ってません。
検索したら当日のレポの記事がありました。

たしか採用作品は50テーマ程度だったはず。写真撮るの大変だったろうけど、展示会を見る限りではちょっと楽しそう(笑)

新時代怪談作家発掘プロジェクト

竹書房怪談文庫主催の500字の超短編実話怪談の公募。
振り返りの書籍編でも触れたんですが、受賞はしていないですが書籍収録はしていただけました。

公募って意外とこういうことあるんですよね。
最終候補で落選していたけど書籍化の連絡がきたり、丁寧な講評の連絡をいただいたり。すべての公募がそうじゃないのはもちろんなのですが、びっくりするようなサプライズ(?)を今までいくつか経験しています。

ビア川柳・ビア短歌2025

日本ビアジャーナリスト協会が毎年募集している公募です。
入賞じゃなくても動画内でちょっとした作品の感想をもらえます。

こちらはつくログ仲間の齊藤想さんと同じ動画で紹介してもらえたのが嬉しかったです。あと作品の内容には関係ないんですが、募集ページでの司会のお二人の話が面白かった(笑)

かいつまんで言うと、内容は

・応募作品で「て・に・を・は」を変えて、ほぼ同じ作品を送ってくる人もいる
・しかもそれを別アカウントで送ってくる
「あの……けっこうバレてますw」

ビア川柳短歌2025募集開始の告知!

そりゃバレるよww
短歌や川柳って「てにをは」でだいぶ印象変わるから気持ちはわかるんですけど、審査員からの心象悪くなりそうだし、避けた方がいいですよね~。

第2回『ラストで君は「まさか!」と言う』文学賞

優秀賞を受賞して書籍収録していただきました!

こちらも書籍編で触れていますね。ネオページさんで主催されたのもPHP研究所さんの公募ですし、2025年はPHPさんと縁ができた年でもありました。ちなみに私、この公募はオンラインサロンを受講したうえで臨んでいます。

公募関係なしに勉強になるお話が多かったです!
副編集長さんからお話を聞ける機会なんて、早々ない。めっちゃありがたかった。

今後、児童向けの作品の講座をもっと受けたいです。学びもそうですが、なにより創作活動のモチベーションに繋がるんですよね。色々な講座を受けるためにも児童文学系の協会に入ろうか、ガチで考え中。

Filmoraショート動画コンテスト

4等賞いただきました。

賞典はFilmoraライセンス6か月分なんですが、私Filmoraはすでに買い切りで購入しています。実質、名誉のみが賞品です。
Filmoraの企画やコンテストにはけっこう参加してるんですが、このライセンスの受け取りを断るのは実は2回目(笑)

動画の内容はデジカメのTough TG-7を購入したのでその紹介動画みたいなものです。これ以降全然撮影していません。宝の持ち腐れもいいとこです。

もう少しフォトコンに挑戦して元をとっていきたいところ。でもなかなかフォトコンって大変なのよ…。カメラの使い方も難しいし!!

というか、自分みたいにカメラ初心者でも参加できる規模のフォトコンってスマホカメラでも十分な気がするんですよね。むしろスマホカメラは色々補正してくれるし編集も撮影も簡単だから、スマホカメラの方がいいまでもある。デジカメは常に持ち歩いているわけでもないから……。
気軽にフォトコンに参加したいって人は、スマホを選ぶときにいいカメラのやつにするのがいいかも。

第1回文コロ短編賞

ジャンル関係なしの短編小説を募集する公募でした!

するっと落選しましたが、ラッキーなことに抽選に当選し、特典として評価シートをいただきました! せっかくなので公開させていただきます。
評価作品:『おばあちゃんの最後の魔法』

第1回文コロ短編賞特典作品評価シート

選考員のどなたが書いていただいたのかはわかりませんが、どちらもとても丁寧に作品を読みこんでくれたのが伝わってきました。
コメント、本当にありがとうございます!

いい意味で性格が悪いと言われて大喜び!
『おばあちゃんの最後の魔法』は構想を気に入っている作品なので、機会があればちゃんとしたブラッシュアップをしてあげたいです。

いわて銀河ウルトラマラソン川柳

佳作に選んでいただきました!

私、マラソンって本当に苦手だし自分にはできないと思ってるんですけど。応援する気持ちだけは届きました。

川柳というか、メッセージですね。
今はもう見れない(要項ページが結果発表ページに切り替わっているため)ですが、もともとの募集要項には作品を『コース沿道などに掲示する』と明記してありました。なので「走りながらでもわかる」「応援の気持ちが伝わる」のを意識して書きました。

作品の用途をあーだこーだ考えてそこから作品を作るのが好きです。


一歩ずつ進んできたから今がある

🐝


第6回レインボーバレンタイン川柳

一般社団法人イヴの木が主催する公募です、二次審査通過まではしましたが入選はできませんでした。
ですが「作品を書にして展示会に使わせてほしい」という連絡がきたので、ありがたく承諾しました。

https://www.nhk.or.jp/strl/gallery/2025/7.html

上記URLからギャラリー内の写真を見れるのですが、川柳を書にしてもらうのっていいですね。なんかぐっと味が出る。書のアーティストさんってすごい。

JINS受験川柳2025

大賞でした。(受賞作はみな大賞扱いにしてくれる公募w)
実は、JINS主催公募の入賞は初めてではありません。相性がいいのかも。
まぁ、私は普段からJINS愛用してますからね。愛が届いてる👓


目標にピントが合えば進むだけ

🐝


いわてマラソンの作品もそうだったけど、進むことを意識しすぎてる気がする。もちろん、人生は止まる期間があってもいいんですよ!!(突然の主張)

きのこ川柳

ホクトさんが運営するきのこらぼで開催されている公募です。
6月期ノミネート、きのこで菌活賞受賞、2025年夏 四半期大賞受賞とすごい結果をいただきました。


キノコ食べ「腸いい感じ!」とギャルになる

🐝


めちゃくちゃダジャレ?オヤジギャグ?で結果を残してしまった。
だけど、川柳公募ではダジャレやギャグを恥ずかしからずに応募することも大切なんです!!

ちなみに私は腸が弱いので「いい感じ!」となることは少なめです。
キノコは好きだからよく食べてるよ。

第690回 物流川柳

入選しました。きのこ川柳もですがこちらも常設の川柳公募ですね。
継続的に挑戦していましたが落ちまくっていたので、やっとこさ入選できてほっとした気持ちもありました。

掲載された新聞までしっかり送ってくれる、ホスピタリティ高い主催者さんです。「備蓄米」という時事ネタを入れたのでどうにか入選にもぐりこめたのだと。というか、物流ネタですでに710回も開催している老舗公募川柳なので、時事ネタを入れるくらいじゃないとやってられないと思います。もし挑戦するなら時事ネタと物流をうまく掛け合わせましょう。

ココア共和国 詩の投稿

詩の投稿をして9月号の佳作集Ⅱに掲載していただきました。

このココア共和国への応募って自動的に「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」に応募したものとして扱われるんですよね。(20歳未満の方はYS賞にも)
詩の応募先としては掲載がモチベーションに繋がりますし、同時に公募への応募にもなるので素敵だと思います。また来年も出してみたい。

アニマルまん キャラクターの名前募集

9種類のキャラクターの名前を考える公募でした。

前に公募ガイドの記事でも書いたのですがネーミング公募はとにかく難しく、ずっと受賞ゼロでした。
それがこの公募でようやっと「アイディア賞」をいただき、グッズシールとか肉まんあたためるやつ(?)とかをもらいました。採用ではなかったのですが一歩進めた感じです。ネーミング公募採用の実績解除まで、まだまだ粘ろうと思います。(いつになるやら)

第1回 AED川柳コンテスト

入選でした。

まぁ私、これでも介護福祉士ですしね。普通救命講習ももちろん修了していますし、なにより私自身が心臓悪くて通院していますから。
自分の特性や経験を生かして最大限にアドバンテージを得るのが公募の基本です。嘘です。そんな基本ありません。
基本ではないですが、実体験が強いのは確かです。
自分に関連する公募があればチャンスですね。

パピプペポ川柳 
自作小説の一節コンテスト

X川柳界隈では知らない人はいないかもしれない「パピプペポ川柳」が今年で終了しました。それに伴い、主催が同じの「自作小説の一節コンテスト」も終了したっぽい。

まぁ正直、今まで「この公募は運営会社さんにとってメリットになっているのか?」と思わんでもなかった。応募数はかなり多いし、賞金総額も決して安くはありませんでした。
公募は企業のPR・宣伝などの意味合いを含むものが多いです。そんななかで公募を主催し続けてくれたのは感謝しかありません。
「パピプペポ」も「自作小説の一節」もどちらも複数回入賞させてもらいました。ありがとうございました。

「自作小説の一節」は開催されるとXのフォロワーさんたちが続々とポストしはじめたりして、あの空気感が好きだったんだけどなー。

企業さんが主催する140字小説公募はもっと増えてもいいと思うんだけど、なにより審査が大変で手間というのがあるから仕方ないのかもしれない。開催したい企業さんいるのなら、広報や企画などお手伝いできますのでご相談くださいませね。(突然のアピール)

なんだかんだ気になるものだけ書いても4500字を過ぎました。
いい加減振り返りすぎるのもよくない。

最後にKouboで書かせてもらった記事を紹介します。

公募チャレンジの感想や所感を書いています。
楽しんで公募していたらいつの間にかKouboで連載したり寄稿したりしてるの、今思えばすごいことよね。自分なんかよりもっとすごい公募プレイヤーさんはもちろんいるし、いつかそういう方々の記事も載せてほしいな~。自分以外の公募プレイヤーの話も聞きたい。

色々な機会を与えてくれる公募ガイド社さん、本当にありがとうございます。

公募チャレンジは来年も続けるつもりだよ!!!!!!!!!

公募仲間のみなさん、来年もよろしくお願いします。

#今年の振り返り


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