AIに提案してもらいながらnoteを書いてみました【AIとやってみた①】
数日前にAIアシスタント(β)を申し込んでみました。
↑応募締め切り:2023年3月31日
まだ、間に合いそうです😃↑(今日2/21)
とりあえず、試してみます。
初めの例文が、キャンプの楽しさを伝えたいということだったので、「吹奏楽の楽しさ」をテーマに実際に使ってみました。
本文を書き込んでしまったので長いです。
目次を見ればだいたいわかるように見出しをつけました。
【切り口を提案】
入力したのはこちら
吹奏楽の楽しさを伝えたい
楽器はできるようになるのは大変
仲間ができる
仲良くなくても協力できる
AIが提案してくれた切り口
1.校内コンクールなど、他の吹奏楽隊に競い合いながら自分たちを磨く「競争」の視点で吹奏楽の楽しさを伝える。
2.新しい楽器を習得する中で、自分自身の発展ラインが分かる「学習」の視点で吹奏楽の楽しさを伝える。
3.様々な演奏公演を積極的に行い、多種多様な音楽と出会う「経験」の視点で吹奏楽の楽しさを伝える。
4.吹奏楽隊での練習を通して、他者と協調しながら発表することを実感する「合作」の視点で吹奏楽の楽しさを伝える。
5.吹奏楽のソロ部分は、自分の能力を可視化できる「自尊」の視点で吹奏楽の楽しさを伝える。
競争、学習、経験、合作、自尊の五つを提案されました。
おお✨確かに😳✨
中学生のころの吹奏楽部を思い出せば、「競争」で書けそうです。
今日レッスンに行ってきて落ち込み気味なので、「学習」もいけます。
「経験」、「合作」、どれでも書けそうですが、ここは「自尊」を採用してみましょう。
【目次をつくる】
入力したのはこちら
吹奏楽のソロ部分は、自分の能力を可視化できる「自尊」の視点で吹奏楽の楽しさを伝える。
AIが提案してくれた目次
1. 吹奏楽ソロが自分の能力を伸ばすための可能性をさらに広げてくれる。
2. 他との差を感じることで自信がつく!
3. 自己発見を目指して吹奏楽をしよう!
4. 吹奏楽は自身の限界に挑戦して楽しみを見つけよう!
これ、ほとんど完成しているような。
このまま採用して肉付けしてみます。
1. 吹奏楽ソロが自分の能力を伸ばすための可能性をさらに広げてくれる。
楽器の演奏は、メンタルが体の状態に直に影響します。緊張、興奮、歓喜、恐怖などのそれらを、ソロのときに一番良いところにチューニングします。
ソロの部分は、自分の音が確実に聞こえます。旋律ならフレーズを歌いきります。和音なら美しく、リズムなら正確に。
一人で担当するからこその責任感は、理にかなった地道な自主練のエネルギー源です。
2. 他との差を感じることで自信がつく!
ソロを担当することが多い人は、誰よりも練習しています。登下校中に頭の中で曲を繰り返し再生していたり、家で様々な音源を聴いていたりするのです。
おもうように演奏できずに苦しむこともあります。それを乗り越えてソロを成功させたとき、自信になります。
3. 自己発見を目指して吹奏楽をしよう!
器楽演奏は持って生まれたセンスにかなり左右されます。同じことを言われてそのまま再現できる人、何十年やってもわからない人がいます。私です。
どうして、やめられないのか。
吹奏楽の合奏は、興奮します。異常です。あまり上手にできなくても、集団で奏でる音楽の迫力は、異常なのです。あの高揚感は合奏でなければ、あるいは本番の舞台でなければ、得られません。
4. 吹奏楽は自身の限界に挑戦して楽しみを見つけよう!
えーと。無理矢理ここまで書き込んできましたが、ちょっとこれは。
吹奏楽を続けるかどうかは、音楽が楽しいかどうか、その楽団のコミュニティが楽しいかどうかの二点だけかとおもいます。
吹奏楽の楽しみを見つけなければならないほどの事態になっているなら、お休みしても良いとおもいます。
また、やりたくなったら一緒にやりましょう😊
【導入の文章をつくる】
入力したのは、さっきAIが提案してくれた目次です。
AIが提案してくれた導入の文章はこちら
吹奏楽を通して自己成長を目指している人にとって、ソロを演奏することは自分の能力を伸ばす可能性を広げ、他との比較によって自信をつけることができます。吹奏楽を通じて、自身の目標の達成による熱い喜びと、自身の限界を越えるその面白さを、学びながら楽しんでください!
なるほどです。
【タイトルを提案】
上記の導入の文章を入力しました。
同じ文章を複数回入力してみました。
AIが提案してくれたタイトルはこちら
一回目
* 吹奏楽で面白く成長!ソロで能力を伸ばしよう
* 吹奏楽でまっすぐに自己成長を目指そう!
* 吹奏楽で自信を付ける!他との比較を活かそう!
* 価値を踏み越えて、喜びの吹奏楽
* あなたの吹奏楽の挑戦状、新たな限界を越えよう!
二回目
吹奏楽で自己成長に向けて!ソロ演奏ができる人が増える!
吹奏楽で挑戦!自己成長に役立つソロ演奏
ソロ演奏を通して吹奏楽の自身の目標を達成!
吹奏楽で自己成長!ソロ演奏をはじめてみませんか?
ワクワク!自身の限界を超える吹奏楽ソロ演奏
1. 吹奏楽で自分を高めて他と比べれ!
2. 吹奏楽を通じて「自分らしさ」を探そう!
3. 吹奏楽で学びながらテンションあげよう!
4. 吹奏楽で自己成長を体感せよ!
5. 吹奏楽で自分の限界を越えよう!
面白かったので何回もやってしまいました😊
【要約する】
入力できるのが300字までだったので、導入の文章と目次を貼りました。
AIが提案してくれた要約はこちら
吹奏楽ソロは自身の能力を伸ばし、他との比較により自信をつけることができます。自分の目標の達成による喜びを味わいながら、自分の限界を突き越し楽しむ瞬間を楽しんでください!
要約が必要なことあるかな?
あ、この前ジャンプ原作募集のときに、要約も提出することになっていました!
【レビューする】
レビュー、とは何でしょう?
note公式から解説がありました。
機能6: 文章のレビュー
文章をレビューし、具体性に乏しい点、分かりづらい点などを指摘して、より魅力的な文章に仕上げるお手伝いをしてくれます。
こんなときにおすすめ
・文章力に自信がないのでアドバイスがほしい
・文章をさらに読みやすく魅力的に磨き上げたい
なるほど!試しに書いてみた上記の本文から最後に私が書いたところを入力しました。↓
えーと。無理矢理ここまで書き込んできましたが、ちょっとこれは。
吹奏楽を続けるかどうかは、音楽が楽しいかどうか、その楽団のコミュニティが楽しいかどうかの二点だけかとおもいます。
吹奏楽の楽しみを見つけなければならないほどの事態になっているなら、お休みしても良いとおもいます。
また、やりたくなったら一緒にやりましょう😊
AIが提案してくれたレビュー
このような改善はいかがでしょうか?
* 文頭を強調して下さい。例えば「なんとなくここまで書き込んできましたが、本当は…」など。
* テクストを変えて、「楽しみ」という言葉やフレーズをまわしっぱなしにして強調すると、良い出来上がりになります。
* 文章を親しみやすくして下さい;「楽しむかどうか?」ではなく「楽しいかどうか?」など。
* 文末は文章の雰囲気にあわせて書き換えるといいでしょう。例えば「一緒に楽しもう!」など。
* 他の機会も提唱して下さい。例えば「長い間吹奏楽を続けていたい場合はどうしたらいいでしょうか?」など。
* 平易な言葉を使った書き方を心がけて下さい。例えば「一緒に楽しめたらなぁ」ではなく「今度一緒に楽しみましょう!」など。
なるほどです。いつも一人きりで書いて自分で見直して投稿するだけだから、これは良い機能ですね。直してみました↓
なんとなくここまで書き込んできましたが、本当はこの目次を少し編集してから手を付けるべきだったかもしれません。
吹奏楽の楽しみを見つけなければならないほどの事態になっているなら、お休みしても良いとおもいます。
また、やりたくなったら一緒に楽しみましょう!
AIアシスタントを使ってみて
どの機能も、とても便利そうなものだとおもいます。
切り口の提案は、ネタをたくさん提供してくれました。
AIが書いてくれた目次は
そのまま肉付けし始めると、宿題をやらされているみたいな感覚でした。
今、書きたいことでもなかったし、あまり、楽しくはなかったです。
提案された目次を自分で編集していれば、もう少しよかったかなとおもいます。
AIアシスタントが書く、タイトルや導入文をみると、
個人で自分事を書いてる私とは相性良くないかもしれません。
タイトルの提案、面白いです!
経験豊かなライターさんやブロガーさんが提案してくれているみたい。
採用はしないかもしれない。
レビューも使えそうです
参考にしたいです。
【童話をつくる】【プレスリリースの構成の提案】は、また別の機会に試してみようかとおもいます。(たぶん)
上記を参考にnoteをまとめました↓
