【大会12日目!】「佐野日大vs健大高崎」、「有明vs東日大昌平」、「英明vs花巻東」、「霞ケ浦vs横浜」の見どころとデータ展望
本日8月16日、第108回全国高校野球選手権大会は大会12日目!
本日は3回戦後半の4試合が行われ、いよいよベスト8が出揃います。
ここまで勝ち上がってきたチーム同士の対戦だけに、地方大会の数字だけでなく、甲子園に入ってからの投打の状態や試合運びも重要になってきました。
各記事では地方大会データに加え、甲子園でのこれまでの戦いも踏まえながら、両校の戦力比較や勝利のキーポイントを詳しくまとめています。
8時00分開始予定
佐野日大(栃木)vs健大高崎(群馬)
大会12日目の第1試合は、関東勢同士によるベスト8を懸けた一戦です。
佐野日大は2回戦で神村学園を3-1で破り、健大高崎は東海大甲府との投手戦を1-0で制して3回戦へ進出しました。
強力な神村学園打線を抑えた佐野日大と、2回戦を完封で勝ち上がった健大高崎。ここまでの投手陣の内容を含め、両校の戦力と勝敗を分けるポイントを詳しく分析しています。
▼佐野日大vs健大高崎
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10時30分開始予定
有明(熊本)vs東日大昌平(福島)
有明は長崎日大との九州勢対決を3-2で制し、東日大昌平は青森山田を6-2で破ってベスト16入りしました。
接戦を勝ち切ってきた有明に対し、東日大昌平は2回戦で中盤に一挙5得点を奪うなど攻撃力を発揮。
地方大会から甲子園までの投打の数字を比較し、それぞれがベスト8へ進むために重要となるポイントを整理しました。
▼有明vs東日大昌平
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13時00分開始予定
英明(香川)vs花巻東(岩手)
第3試合は、ともに2回戦で安定した戦いを見せた英明と花巻東の一戦です。
英明は大分商を6-1で下し、花巻東も岡山学芸館に4-1で勝利。両校とも相手を1得点に抑えて3回戦へ駒を進めています。
投手陣の安定感に加え、得点機をどう生かすかも重要になりそうなカード。地方大会と甲子園での戦いを合わせて比較し、勝利へのポイントを詳しく分析しました。
▼英明vs花巻東
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15時30分開始予定
霞ケ浦(茨城)vs横浜(神奈川)
大会12日目を締めくくるのは、霞ケ浦と横浜による注目カードです。
霞ケ浦は鳴門渦潮を5-1で破って3回戦へ進出。一方の横浜は日南学園に10-1と大勝し、2試合連続で高い得点力を見せています。
勢いに乗る霞ケ浦が、全国屈指の戦力を持つ横浜にどう挑むのか。
地方大会の数字から甲子園での投打の内容まで比較し、霞ケ浦が勝機を見いだすポイント、そして横浜が自らの強みを発揮するためのポイントを詳しくまとめています。
▼霞ケ浦vs横浜
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いよいよベスト8がすべて決まる大会12日目。
ここまで勝ち上がってきたチームだけに、地方大会時点の戦力だけでなく、**甲子園で試合を重ねる中で見えてきた「現在の状態」**にも注目です。
展望記事でこれまでの戦いを振り返りながら、ベスト8を懸けた4試合を一緒に楽しみましょう!
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