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建築士が自宅で採用してよかったもの

新しい家に暮らしはじめて4ヶ月が経ちました。
楽しくて、心地いい毎日を過ごしています。

今日は私が自宅で採用してよかったものたちをお伝えしようと思います。

お気に入りが多すぎて、どれを挙げようか悩むのですが、思った以上によかった!というものを厳選してみました。


建築士が自宅で採用してよかったもの

1.KAWAJUN・メディシンボックス

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洗面化粧台に付けた、扉付きの埋込み収納。
新築計画をはじめた当初は「家っぽさ」をどこまでも排除したくて、収納付きのミラーさえも採用しなかったのですが、いざ工事がはじまると「化粧品どこに入れよう…」と不安に。あわてて探したのがこのKAWJUN・メディシンボックスです。

今ではこれのない生活なんて考えられないほど毎日大活躍しくれています。

扉の裏面はミラーになっている


2.Aladdin・プロジェクターX2Plus

我が家が導入したのはアラジンX2Plusですが、最近X3も出たようです。3は外部機器なしでもNetflixが見れるそう。

なぜXシリーズにしたかと言うと、リビングに梁があり、角度調整のできる機種でないといけなかったから。
これも新型ならもっと範囲が広いらしいので、あと少し待てばよかったかもしれません。

室内壁はプロジェクター投影のために、珪藻土塗り壁をフラットな仕上げにしました。

壁紙ならプロジェクター用というものもあるので、それもおすすめです。

フラット仕上げは単価が高くなりがち

私はもともとテレビは見ないどころか、家に置いてすらいませんでしたが、プロジェクターになってからは映画鑑賞もするようになりました。

映画館気分

2' Aladdin Mic

余談ですが、せっかくなのでアラジンマイクも購入してみました。

月額550円の「おうちカラオケ」に登録したら、歌いたい放題です。

両親や弟家族も一緒にカラオケ大会

みんな想像以上に楽しんでくれました。
防音性能の高い家にしておいてよかったです。

3.SANEI・プレパシュ

キッチンに取り付けた予洗い水栓。
正直なくても困るものではありませんが、使ってみると意外と便利なアイテムです。

思ったよりも水圧があるので、大きめの水筒でも奥まで濯げます。

新築で導入するなら10万円~、リフォームではもう少し高くなります。シンクの形状や素材などによって取り付けできない場合があるので、確認は必要です。

他にもこ紹介したい設備や商品がたくさんありますし、冬になったらここに床暖房がランクインしてくるんでしょうね。その時はまた記事にしていきたいと思います。


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