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自分で目が開けられない|脳と筋肉の謎

当時のXの原文ままをまとめています。
2023年2月に急性心筋梗塞で心停止40分、低酸素脳症で障害が残った夫「さわくん」と、ダブルケアで生きる家族の記録です。
(※さわくんは今も在宅で、私と息子と暮らしています。安心して読み進めてくださいね)

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▼ 2023年3月15日

【急性心筋梗塞から39日目/出産まで155日】
やっぱり自分で目が開けられない😭目は見えていています。眼球も思うように動かせるのに瞼を自分の意識で持ち上げられません。

リハビリの先生曰く意識が無かった極度の緊張状態が続き全身に強く力が入っていた時間が長く、目の周りの筋肉が固まって瞼を開け筋肉と閉じる筋肉が相撲取ってしまっている状態なのか?

もしくは、最近全身のリハビリを始めてさらに開眼の回数が減っていることから、回復の段階で出てきている脳の硬直反応なのか…

とお聞きしました。本当に親身になって考えてくださる理学療法士さんで感謝しています。

しかし、みんなが謎現象の閉眼🤔💭

脳の回復過程で硬直って強くなるものなのでしょうか?

モグラのように視力を使っていないと退化して見えなくなってしまわないか素人考えですが心配です💦

目にはどんなリハビリをしたらいいのか…手探りですが、
・目の力を抜くために目の筋肉のマッサージをする
・首の凝りをとるために首をマッサージする
・温タオルなどで目の筋肉を緩めたうえで、力を抜いて~っと言いながら瞼を第三者が開いてみる

を行っています。

やっぱりぎゅっと力が入って瞑ろうとしてしまいますし粘膜が赤いです。目玉が眉毛の方に行ってしまっていて目玉を下げる感覚が目を瞑っていると分かってない気もします。

どなたか、同じ症状をされたことがある方、目の動眼神経や脳との関係・目の筋肉について詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください🙏

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🔜 次回予告
「介護保険も、障害者手帳も、婚姻状態では支援は受けられない」——退院後の道が見えない40日目。それでも「守るよ。生きるよ。生き抜くよ。絶対。」と決めた日の記録。

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▽ この記録の行先は
発症後の急性期病院での救命のあとは、回復期病院でのリハビリ→出産→在宅介護の始まり…とまだまだ目まぐるしい波瀾万丈な記録が続きます。

▽ なぜnoteに記録し直しているの?
ここまで読んでくださってありがとうございます。
当時、急性心筋梗塞からの低酸素脳症で発症から照らし合わせられるような、回復の記録(そもそも回復するのか?どのようにしてどのくらいの度合いどのくらいの時間で回復するのか?など)を探しても事例を見つけられませんでした。こんな記録があったら、あの時の自分は心強かっただろう。もっと視野を広く物事を進められただろうと思います。
情報収集を理由に始めたXですが、そのうち日々の様子を記録して我が家がその一実例となり足跡を残せたらと思うようになりました。
3年ほどの回復記録が蓄積しました。

あいにくXは、過去の投稿を見返しやすいシステムではありません。
そのため発症直後の投稿はタイムラインから埋もれてしまいます。
そして、同じように情報を探している当事者のご家族さんから、たくさんの質問DMを頂いてきました。
こうして、noteにまとめることでweb検索にのり、より多くのあの時の絶望の中にいる嫁ちゃんのような方に届くといいなと思っています。
発症日からカウントする方式やイラストなどをつけてわかりやすくまとめたつもりです。
よろしければフォローして、続きを一緒に回復を見届けてください。
同じようなご経験のある方は、コメントで教えてもらえたら嬉しいです。

▽ 回復記録のアーカイブはこちら

▽ 嫁が書くエッセイのアーカイブはこちら


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