お金はある!!『お金の器』と、最高の推し活「ワクワク楽しい株式投資」
#ハッピーライティングマラソン
あなたにとってお金を一言で表すなら、どんな存在?
お金はいつだって、私の味方💖
私の両親は、子どもである私と姉にいつも自然に「お金」を語ってきた。
厳しかった母は、私の欲しいものをほとんど買ってくれなかったが、その理由として「お金がないから」という嘘の言い訳を一切使わなかった。
「お金はあるけど買わない。」
必ずそう、正直に言った。
納得できず反発する私に
「なぜ、お金があるのに買わないのか」
母は馬鹿正直に、毎度同じ説明を繰り返していたと思う。
「投資で一億円の資産を築くことが私たち夫婦の夢だ。将来的に、お金にも、何にも縛られない生き方がしたい。老後、子供たちに、金銭面での心配や迷惑を絶対にかけたくない。そのために、いま私たちは一生懸命お金を貯めている。だから、お金はあるけどそれは買わない。」
要約すると、母の説明はすべてがここに収束する。
大人になった私がきけば、この言葉たちに「間違い」などなく、正しく美しいとさえ思える。
なぜなら、一億円という資産こそ達成できなかったが、私の両親は「何にも縛られない生き方」という夢を、実際に叶えたからだ。
けしてお金持ちではないが、両親に金銭面での憂いがないということは、子どもである私と姉に大きな自由と安心感をくれる。
若い頃から嬉々として「お金の夢」を子供に語り、その夢を叶え、自由に楽しく生きるキラキラとした両親のいまの姿は、「目指すべき手本」として、私の生き方にも大きな影響を与えている。
「お金と向き合うことは、自分の人生と真剣に向き合うということ」
両親は、言葉と行動で、それを子供のころから背中で見せ続けてくれた。だから私は、お金は汚いだとか、お金の話を卑しいなどと思ったことがない。
そして、相手が子供だからと適当なことを言わず、母は人としてとても誠実だった。
でも、ただ、母の放つ言葉は、子供にはあまりに正直すぎる言葉だった。
辛かった私目線では、そう今でも感じている。
必要なものはすべて与えてくれたが、母の価値観で「不要なもの」「無駄遣い」と判断された、「私が欲しかったもの」は、ほとんど却下されてきた。
将来。老後。
子どもの私には、そんな遠い未来のことは考えられず、目の前の「欲しいものを買ってもらえない(自分の希望が通らない)」という現実と、周りとの比較で感じ続けた強烈な欠乏感、「自分で働いて自立するまで自由はない」という母の言葉は、社会人になっても、私をお金のストーカーとして縛り続けてきた。
そのころの口ぐせは、
「お金がない」
「お金がなければ自由になれない」
そう思い込み、
「お金さえあれば幸せになれる!」
そう信じ続けて、お金ばかりをひたすら追い求めた20代だった。
でも、そんな時代があったからこそ、いま、私の手元にはお金がある。
ストーカーのごとくお金を追いつづけ、手にしたお金を決して離すまいとギュッと握りしめていた、そんな過去の自分が、私はたまらなく愛おしい。
この記事の前提として、我が家は特別な「お金持ち」でもないし「高所得家庭」でもない。
稼ぎ頭である夫の収入は、年代別平均年収を上回ったことは一度もない。
妻の私は子どもが生まれてからは、ずっと扶養内パート主婦だ。
夫婦そろって投資家だが、いまの株高であっても、夢のような一攫千金を掴んだわけでもない。
貯蓄は若いころからの徹底的な家計管理によるもの。
投資の成果も一度の大当たりではなく、失敗を何度も繰り返しながら、ひたすらコツコツ積み上げてきたものだ。
そして、子どもにはまだこれからお金がかかる。
だから我が家には「お金がない」と言ってしまえばない。
でも「お金がある」と言えば、やはり目の前にお金はあるのだ。
大好きなお金で、わたしは人の役に立ちたい。
こちらのアカウントで「お金の話」を書くのは、2023年8月に書いたこの記事以来になる。
大好きなお金の話を、こんなに長いこと書いてなかったのか💦
ちょっとびっくり。
長いことお金に対して凪状態で、心が大きく動かず、なかなかお金の記事が書けなかった。
でも、今の私はお金に対してちょっとギラギラしてる✨

『宇宙兄弟』全国寄贈を成すためには、いまあるお金以上に、もっとたくさんのお金が必要だからだ。
欠乏感ではない。
「私はまだまだやれる」
そう自分を信じてワクワクとお金を追いかけることができることに、いまとても大きな幸せを感じている。

フォロワーさんに描いてもらう「お金ワクワクイラスト」
この紹介も懐かしすぎる💖
純子さんが描いてくれた「お金から芽が出る」このイラストは、投資の話に使おうと決めていた。
「私が私をあきらめなければ、
キレイも豊かさも、欲しいものはちゃんと手に入る。」
これは、純子さんのアファメーション。
自分に対してどんな言葉をかけ続けるか。
アファメーションの効果は絶大だ。
私も、自分で決めた「ありえないすごい未来」に向かって「わたしはやれる!!」と、常に声をかけ続けている。
純子さん、素敵なイラストありがとうございました!
(前書き2000字💛全6500字)
「あ、いま、わたしのなかの『お金の器』が広がった!」
心の底から「お金がある!」って思えた。
最近、そう感じた出来事があった。
それは、shogoさんとの約束で、北海道旭川市の中学校全27校への寄贈の期限を決めたとき。
【宣言】
この夢の短期目標として、
同志・習慣応援家 shogo さんと約束をした。
すでに1800日以上、
毎日投稿を続けてこられた shogo さんが
「4000日」を達成するその日までに、
私は
北海道旭川市の全中学校27校への寄贈を完了させる。
4000日を積み上げていく shogo さんの背中を追うことに、
私はとてもワクワクしてる。
旭川市を、
「日本で一番『宇宙兄弟』が読まれた町」へ。
これを自分の中で決めるとき、私はいくつかの計算をした。
「4000日」とは、あと何年のこと?
一年に何校で、達成可能?
一年にどれだけのお金が必要になる?
そもそも27校には、いくらかかるの?
ご縁のあった旭川への全校寄贈はずっと決めていたことだったが、このときはじめて、お金の計算をした。
『宇宙兄弟』は、1セット4万円。
27校すべてに寄贈は、計算したら100万円を超えた。
あまりの金額の大きさに、一瞬愕然としショックを受けた。
100万円という「大金」が、自分の元から出ていくことに。
寄贈、最初の一校目。
その購入ボタンを押すときも、実はちょっと勇気が必要だった。
自分で決めたことなのに。
「エイヤっ!」という気持ちで、私はそのボタンを押した。
「このお金があったら、あれも買える、これもできるよな」
そう思うと「惜しいな」という気持ちが、確かにあった。
100万円はもちろん、1セット分でさえ、私にとっては大きなお金だからだ。
でも、今はもう「購入ボタン」を押すのに勇気は1ミリも必要ない。
その先に得られるものが、確かに”ある”とわかっているから。

旭川市立永山南中学校にて
じゃあ、100万円はどうだ?
さすがにビビる金額。一般ピープルですから。
「うっ」と、一気に重さが乗ってきた。
でも、すぐに気持ちが別の方向に向いた。
ん? いや、まてよ。
私が寄贈に使うお金は、すべて投資先からの配当金だ。
100万円という大金を出そうと、私の資産(投資元本)は1円足りとも減らない。
ん?
しかも株価は上がって、私の資産は逆に増えているはずだ。
100万円使って、さらに私の資産は増えている。
寄贈を通して多くのものを受け取りながら、私の資産はどんどん増えていく。
なんだ、これ?
ちょっと最高すぎないか?
ワクワクしかない✨✨✨
キャーーーー💖🚀💖🚀💖🚀💖
と、なったのである。
当たり前だが、投資家として、配当を得るためだけに将来的に損をするような「未来がない」と感じる企業に投資はしない。わざわざ損をするようなタイミングで、無理をして買うこともない。
もちろん、あてが外れて失敗の可能性もあるが、それもすべては自己責任の世界だ。
このワクワクのあとに、さらなるワクワクが私の元にやってきた。
私は、粋でカッコいい経営者がいる企業にしか投資をしないと決めている。
もちろん、その企業のサービスに確かな価値があり、多くの人を幸せにするであろうと思えること、それがこの先も続いていくであろうと思えることが前提である。
さらに寄贈プロジェクトにおいては「配当利回り」も重要であり、私の条件をすべて満たす企業は、いまのところ2社しか見つけられていない。
そのうちの一社は、日本を代表する企業「トヨタ自動車」である。
トヨタとの出会いは、私の夫が「これ、なんか好きなんだよね」と、たまたま見せてきた動画だった。
ここに出ているのは、トヨタ会長である豊田章男さん(モリゾウさん)。
私のなかで「あるものを、より良き方向に持っていけるのは、その対象を心から愛している人間だけだ」という判断軸がある。
日本という国を「このクソみたいな国」という人間に、日本を良くしていくことはできない。「日本が大好きだ」という人にしか、日本をより良い方向に持っていくことはできない。私は、そう思っている。
この動画をみたときに、モリゾウさんの自動車に対する愛情がこれでもかというくらいに伝わってきた。営業のために作られたものではない、これは「本物だ」と、そう強く感じた。
世界一の自動車メーカーであるトヨタのトップが、こんなにも自動車を本気で愛していることが、同じ日本人として誇らしいと思った。
トヨタはリーマンショックのころに、創業以来初の赤字転落を経験している。
モリゾウさんはそのタイミングで「御曹司にはどうせ何もできんだろ」みたいな空気間のなか、社長となった人である。
「トヨタは車屋ではない!お金を作る会社だ!」と、揶揄されていた時期もあった。
モリゾウさんは社長になってから、一貫して「私たちは車屋です。町一番の車屋になろう。もっといい車を作ろう」そう言い続けてきた。徹底的な現場主義で、命をはって仕事をするテストドライバーの存在を知り、自分でもその役を引き受けるほどの人だ。
私が「粋でカッコいい」と感じる経営者は、自分たちが提供するサービスが、いかに尊くかっこよく、世のため人のためになっているかと誇りを持ち、だからどうしてもこれを広めたいんだと、自信を持って嬉々として語れる経営者である。
私はモリゾウさんの大ファンになった。
この会社には、未来がある。
だから私は、トヨタという会社に投資をしている。
そのトヨタ自動車が、最近話題にもなっている「アルテミス計画」のなかで、JAXAとの共同開発で「月面用有人与圧ローバー」を開発中ということを知った。
トヨタ「ランドクルーザー」の思想「どこへでも行き、必ず生きて帰ってくる」というスピリットを月に持ち込み、三菱重工やブリヂストンなどと連携し「チームジャパン」で開発を進めている。
愛称は「ルナ・クルーザー」だ。
ルナ・クルーザーにランクルの思想を込めるということは、宇宙飛行士たちの命を預かり「生きて帰ることを約束する」責任を負うということ。
この「ルナ・クルーザー」の存在と、ランクルの思想を知り、すぐにある人物が頭に浮かんだ。
『宇宙兄弟』に出てくる、ピコ・ノートン。
『宇宙兄弟』は、宇宙飛行士だけがヒーローの物語ではない。
登場人物みんながそれぞれの場所に立ち、自分にできることで最善を尽くす「カッコいい大人たち」の物語だ。
ピコは、宇宙からの帰還船に使われる、パラシュートの開発技術者である。
俺が本当にやりたい事ってのは
一つしかないんだ
無事に帰還した宇宙飛行士と
一緒に酒を飲むこと!
ピコと同じ精神を持って開発に挑むトヨタ自動車を、投資家として応援できること、その配当金で『宇宙兄弟』を日本の子どもたちに届けられるという現実に、私のワクワクは止まらない。
また、このルナクルーザー開発により、日本は日本人宇宙飛行士「2名」の月面着陸機会を得ていることにも胸アツだ。
「株式投資」という最高の推し活に出会えたことに、今ほど幸せを感じたことはない。私に投資を教えてくれた両親に、心から感謝している。
本来の投資は、とても楽しいものだと多くの人に知ってもらえたらいいなと思う。
また、この資本主義社会において「資本家が強い」というのは、文句を言おうが言うまいが、残酷だろうがなんだろうが、変わらない現実である。
私が投資を始めたころは、投資は「お金持ちがすること」という側面が確かにあった。投資をするには、最低金額としてある程度のお金が必要だったから。
でも今は違う。
100円から誰でも投資を始められる。何ならお金を使わずポイントでも投資が可能な時代になった。
誰にでも「資本家」への道が拓けた世の中だ。
でも、みんな知っているとおり、注意が必要な世界でもある。
投資の世界(マーケット君)は、人間の心をとても大きく揺さぶる存在だからだ。
これは、人間関係にとてもよく似ている。
人にはそれぞれ、好みの「距離感」というものがある。
そこに決められた正解などない。
マーケット君との付き合い方も、自分でその世界を実際に体験し、成功も失敗も経験しながら、仲良くなるのもよし、すこし離れるのもよし、自分好みにうまく「距離感」を取っていく必要がある。
「投資の失敗は、絶対に他人のせいにしてはいけない」
これは、若いころに何度も何度も、父から口を酸っぱく言われ続けてきた言葉だ。
私の経験上、これを徹底できない人は、投資によって不幸になる確率が高いと言わざるを得ない。
これを守ることができないと、失敗の経験を「人生の宝」にすることができないからだ。
だからこそ、この約束を守れるだけの境界線を引き、自分なりの距離感を自分で取る必要がある。
私は20代で、実際に投資家としてリーマンショックを経験している。
そのころの投資元本は、500万弱だった。
これが一時、評価額200万円を切った。
そういうことが、普通に起こる世界だ。
ただし、実際に売らない限り、どれだけマイナスになろうとも、その損失は確定しない。
私はリーマンショックで、お金を失ったわけではない。
マイナスになっても、投資先の未来を信じることさえできれば、グッとこらえて待ち続けることができる。
そういう世界でもある。
これをどう思うかは人それぞれだが、私はずっとずっと、マーケット君のことが大好きだ。
多くの人が、それぞれ心地よい距離感(投資スタイル)を確立し「資本家」となることで、一部の人が富を独占するのではない、少しずつでも「優しい資本主義」に近づいていってほしいなと、心からそう願う。
上手に自分の気持ちを保ちながらマーケット君と向き合い、自分との約束(ルール)を守って長期で投資を続けていく。
投資先は、誰かがいいと言ったものではなく、自分自身が未来を信じられるものにすること。
投資の成功者はズルい人なんかではなく、「マネできる偉人」
その人たちの学びから自分に合うものを見つけ出し、ひとつでも取り入れていくこと。
投資は必ず余裕資金で行うこと。
上がっても楽しい、下がっても楽しい「ワクワク楽しい株式投資」。
私も父と同じように、死ぬまでマーケット君と良い付き合いができたらいいなと思う。
私が『お金の器』を楽しく広げていくため、夢を叶えるための最高のパートナーであり、お金はやっぱり、いつだって私の味方だ💖
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

4/2
かつおクラブ「第6回寄贈」完了
私の個人資金での寄贈は、これが4校目となります。
旭川市の中学校へ、協力者である出井さんご夫妻が届けてくれました。

トヨタの配当金が
ピカピカの『宇宙兄弟』になった💗
今回の寄贈は、二校目寄贈先「愛宕東小学校」の先生方のご協力により実現できたもの。
卒業までに読み切れなかった子が、新しく通う中学校でも続きを読んでくれたら嬉しいなと思う。
また改めてご報告しますが、チップで応援いただいた皆様、いつもここで見守ってくれている皆様に、一緒に喜んでいただけたらとても嬉しいです。
いつも本当に本当に、ありがとうございます!


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私の夢は
日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること
https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c
一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)