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【2622字】#寄付を文化にする男「雅樹さん」の物語 

#寄付を文化に  する男「雅樹さん」とは、このnoteでもう5年くらいの付き合いになる。

とにかく「優しい人」
そして「責任感のある誠実な人」というイメージが強かったが、全額寄付のメンバーシップ「かつおクラブ」を立ち上げたときは「こんなにアツい人だったのか!」とビックリした。


私が『宇宙兄弟』寄贈の夢をnoteで宣言し「第一弾寄贈」を実現した時から、いつか雅樹さんを頼ることになるだろうと、実は考えていた。


まさかこんなに早くそのときがくるとは思ってなかったけど。

もう少し自分の力でやれると思っていたが、「漫画を寄贈する」ということは、思っていたよりずっとハードルが高く、とても難しいことだった。

でも、ほんとよかったなと思う。
最初からつまづいてくれたおかげで、「かつおクラブ」による 

#宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト  

は、『宇宙兄弟』の節目の年となる2025年に、スタートを切ることができたのだから。



プロジェクトを通して、今まで以上に密に雅樹さんとやりとりするようになり、感じたことがある。

雅樹さんは、とても良い人だ。それはnoteからもよくわかる。

でも違うんだよ、「良い人」ではなくて、もっともっとめちゃくちゃ「本当に良い人」なんだよ!!!!って、ことだ。(壊滅的な語彙力💦)

雅樹さんは、その素晴らしい人間性を、noteのなかで伝えきれていない。

私以外にも、同じことを言った人がいる。それは、とても「もったいない」ことだと思った。


「かつおクラブ」はサービスを提供するメンバーシップではない。寄付活動のチームだ。

寄付団体の代表が、どれだけ「信用できる人間であるのか」

寄付先、お金の使い道も大事だが、「かつおクラブ」という団体、代表である雅樹さんが「信用・信頼」できるかどうか?

大切なお金を「託す」に値する人間であるのか。

それが何より大事なことだと思うから。


そこでだ。
私の壊滅的な語彙力では伝えきれない雅樹さんの「素晴らしい人間性」を、どうにかして多くの人に伝えたい。

note記事だけでは私も気づけなった「雅樹さん」の本当の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい。

そう思って考えたのが「雅樹さんの物語(小説)」を作ることだった。


そのころちょうど「かつおクラブの”かつお”って何?なんの団体かわかりにくいね」というご意見もいただいた。

「かつお」というのは、雅樹さんが飼っていたうさぎの名前だ。



そうか。はじめましての人からすると、そりゃわからないよね。

「なぜ?」

顔となる大事な「団体名」に、なぜ「かつお」と入れるのか?

これも知ってもらえたらいいね。ということで、私は「ある人」に物語の執筆を依頼した。




文筆家の「奈星 丞持(なせ じょーじ)」さんだ。

じょーじさんは、雅樹さんと実際に会ったことがある。だから私のこの気持ちを、きっと理解してくれるだろう。そして私が説明するまでもなく、ご自身の言葉で、雅樹さんの持つ本当の「魅力」を、物語の中に落とし込んでくれるはずだ!

そうして、物語の制作はスタートした。



なぎさん、しまいくさんとのスローガン制作もとても楽しいものだったが、



「ここにいたんだ」



そう感じさせてくれる「仲間」との創作はとても楽しく、こんなに楽しい夢の叶え方があるのかと、本当にこのnoteの街での出会い・ご縁に、心から感謝しています。


第1部 かつお
1 小野寺夫婦の会話(1)

2025年3月 夜 自宅ダイニングにて

①夫は細かい 私は否定されてばかり
②私(未唯)は、宇宙兄弟寄贈という夢を語る
 寄贈は、実績がないと断られた
 雅樹さんの『かつおクラブ』とコラボできればイケそう
 お願いしてみるつもり
③誠一は、『かつおクラブ』が分かりにくいと指摘する
④私は、雅樹さんのかつお愛を代弁

3~4日後

①誠一、雅樹さんのnoteの主要記事を読んだと報告し、熱い感想を語る
②私は、コラボOKの報告した(Zoom面談だった説明もした)
③誠一は【雅樹=かつおクラブ×宇宙兄弟】の、説明になる小説の執筆依頼をしようと提案
④『宇宙兄弟寄贈プロジェクト』を否定されない?
 これは、ダイエット効果か?

「ダッチン!~日本の寄付をカジュアルに変える男~」プロット


これは雅樹さんの物語(ぷち伝記)だが、第一話は「小野寺夫婦」私と夫の会話から始まる。

まさか私だけでなく、夫まで登場することになろうとは(笑)



私のオットは、一言でいうなら「全否定オット」
どうやらこの記事が、著者じょーじさんの印象に強く残ってしまったらしい。

この物語は「雅樹さん本人」の部分は、ZOOMとLINEでしっかりとインタビューして書かれ、ほぼ事実に基づいている。

雅樹さん以外の部分は、じょーじさんの創作(フィクション)を多く含むが、私が夫の性格を説明すると、じょーじさんは「自分と似ている」と。




スタエフで、最愛の妻ゆかりちゃんに「全否定オット」認定されていたじょーじさん。

私(未唯)の夫(誠一)は、我が夫とおなじ「全否定オットだが”いい奴”」であるじょーじさんが相手役となっている。本当にうちの夫に似ていて、夫婦の会話に大爆笑🤣いつも否定ばかりしてくるのに「好きだ」とか言ってくる不思議な言動も非常に似ている。

会話自体はじょーじさんの妄想(フィクション)ではあるが、内容は「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」が生まれるまでの物語であることは間違いない。

そんな私と全否定オットの会話を、覗きに来てもらえたら嬉しいです。


最後に。
私は、雅樹さんのような人にこそ「寄付を文化に」を成し遂げて欲しいと本気で思っている。

語彙力がない私だが、実はひとつだけ、雅樹さんがどれだけ尊敬できる人であるか、それを示す言葉を私は持っている。

「わたし」から出る「褒め言葉」で、これ以上のものは存在しないと、そう言い切れる言葉だ。

そういう雅樹さんだからこそ、自分の夢である「宇宙兄弟寄贈プロジェクト」だけでなく、雅樹さんの夢である「寄付を文化に」をともに成し遂げたいと、この両方を「私自身の夢」とした。


その言葉の意味を理解してもらうには、多くの説明が必要になる。だからそれについては、いつかまたしっかりと書けたらいいなと思ってる。



『宇宙兄弟』と、この寄贈活動について

私は、漫画『宇宙兄弟』に「救われた」という経験を持っているわけではありません。

ただ読んで、「これは、自分の子どもに絶対に読ませたい」そう強く思いました。

そして読み進めるうちに、それは自分の子どもだけでなく、日本の子どもたち全員に届けたい物語だ、という想いに変わっていきました。

この寄贈活動は、そんな想いから始まった、有志による非営利の活動です。

プロジェクトを進めるなかで、『宇宙兄弟』の言葉は常に私の近くにあり、なかでも主人公ムッタの「俺の敵は だいたい俺です」という言葉を、私は心の中心に置いてきました。

一人の読者として、そして一人の親として、この物語が子どもたちの手元にある未来を信じ、自分の責任で続けています。

なお、本プロジェクトは作者・出版社・制作会社による公式の事業ではありません。

「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」発起人 ミイコ

本プロジェクトは、かつおクラブの理念「寄付を文化に」に共感する有志とともに進めています


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ミイコ いただいたチップは、夢の実現のために使わせていただきます 私の夢は 日本全国の学校・図書館に、漫画『宇宙兄弟』を寄贈すること https://note.com/arigatou_happy/n/n4b0d2854718c 一歩一歩かぺる(頑張る)しかない!(2023.3.21)