段取り八分の仕事二分

段取り八分なんて言うそうですね。仕込みや下ごしらえが完成の8割を決める。仕事は残りの2割であると。これを作品に置き換えた場合、作品の8割は段取りで決まることになるのでしょう。

 noteを始めて1ヶ月を迎えようとしています。これから先がまた長くなるでしょう。そしてこれから作品を発表して行こうとした時、作品発表前の段取り八分が準備出来ているかと言うことが大切になりますよね。

 noteでは完成品だけでなく段取りの段階で発表することが意味を持っています。ただ、やっぱり完成形を発表出来なければ、いつまでたってもけじめがつけられず次の作品に取りかかることもできなくなります。もちろん作品に向き合ってばかりいられないと思いますから無理せずコツコツ出来ることがいいですよね。
 これまで何を続けて来たか。
 これから何を続けて行くか。
 それはきっとnoteに関わっていなくても大切なことではないかと思うのです。

 ここの所、どうすれば感動が届けられるだろうと言うことを考えています。これまで撮影して来た写真を写真で終わらせない。これまで描いて来たイラストをイラストで終わらせない…どうすればいいのでしょう。
 作品は鑑賞しくださった方に感動を届けるものであって欲しいのです。それを追いかけていない限り、作品の向上もないかも知れないと思うのです。

 今日、作品の一つをご購入いただきました。
 これまでnote用の素材はご利用いただいていましたが、作品として発表するものについてご購入頂くのはまた違った新鮮味がありました。
 作品のアイディアはもう随分前から頭にあったもので執筆そのものはそれほど時間がかかりませんでしたから、これもまた段取り八分ということになるでしょうか。

 そうして多くの方に感動が届けられるようになれば、自然に応援して下さる方も増えて行くのではないかと思うのです。きっとボクにはまだまだそれが足りないのです。

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