繋ぎ手

一口にクリエイターと言っても様々ですよね。

 ボクは写真やDTP・デザインに少しずつ関わって来たつもりですが、それと平行してイラストや絵を描いてきました。果たしてクリエイターを名乗って良いものかと言う迷いもありますが、ここは仮にクリエイターの端くれと言うことにさせて下さい。
 DTPに関わって良かったと思うのは、バラバラにやって来た事をまとめることができる点です。デザインはするけどDTPはやらないと言うデザイナーさんもいらっしゃるかも知れませんが、意図通りに完成させる為に自分でDTPを手がけるのも意味のあることではないかと思います。
…とは言っても、DTPオペレーターなら誰でもデザインを出来るかと言うとどうやらそうではなさそうです。
 DTPとデザインの両方を手がけることができるとDTPデザイナーと呼ばれることがあります。でも、DTPデザイナーとグラフッィックデザイナーはまた違うようです…境界線はボクにもよく解りません。

 ところで、noteでは作品を発表することが課金対象になることが多いのでDTPデザイナーが活動するには少しばかり都合がよくありません。自分の作品を発表するには良いのですが、写真やイラストや文字を使って紙面を構成することを得意としている場合、noteでは自分の作品がないと手も足も出ない状態に陥るのではないかと思うのです。DTPデザイナーとかグラフィクデザイナーが力を発揮すれば、別の新しい展開もあり得ると思うのですが…統合して新しい作品に仕上げると言いますか…コラボとはまた少し違いますよね。第三者視点で作品を繋げて構成して行くことが求められるるでしょう。そう言う繋ぎ手的な存在の人も楽しみながらnoteで活躍出来るようになるといいなぁと思うのです。

 noteは始まってまた1ヶ月ですから、これからそう言う展開もあるかも知れませんね。

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