ピラミッド構造
気がつけば夜。
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今日は漫画「クリエイター戦士 能人〜YOSHITO〜」の制作を進めつつ、設定としてヨシトの勤務先「くものす社」の社屋デザインを進めました。中途な状態ですが、制作中のデザインを有料エリアに追加しました。社屋デザインは勤務状況を想定して机の配置を考えたり、窓の配置、太陽光パネルを配置することなどを考慮しつつ制作するので下手をすると建築デザインになってしまいます。その方面には詳しくないのですが、あちこちやり直しつつ登場人物が仕事しやすい環境を考えてデザインしているとまるで自分の会社を設計しているような気分になります。
ところで、肝心の本編がなかなか進んでいません。ひとつは同僚のキャラクターデザイン。既に部長が登場していますが、社長と課長、営業部や総務、経理の社員が必要になるでしょう。ストーリーを進めながら順次設定することになると思います。それにしても登場人物が活躍出来る社屋デザインにするならと考えると社長室や応接室、営業のフロアといった最低限の設備が必要です。もちろん、出入り口や階段・エレベーター、トイレ、給湯室…う〜ん。ちょっと建物が小さ過ぎたように気がしてきました。建築デザインをされる方のお仕事の大変さも少し解るような気がします。
現在、3DのデザインはGoogleSketchUpを使用しています。直感的に操作出来るのでとても使いやすく、バージョン6から商用利用が認められたと言うことで非常に便利に使っていました。もっとも実際に商用利用する機会はほとんどなかったわけです。ところが、SketchUp2013にバージョンアップしてから無償版の商用利用が禁じられたとのことです。優秀なソフトだと思うので当然と言えば当然かも知れませんが、有料バージョンともなれば、他のソフトと比較検討する必要が生じるように思います。
さて、みなさんの作品を拝見していると、少しずつ自分の仕事として取り組み始めているように見えることがあります。ボクは朝から晩までnote漬けなのにまだまだ右往左往している感じです。
ボクの価格設定の考え方のお話を少ししてみたいと思います。現在はTipや投げ銭…それからおひねりと言う設定がよく利用されていますよね。他に「立ち読み設定」とか「出世払い設定」などで気に入ったら購入していただけるような設定を考えています。何故呼び方を変えるかと言うと、立ち読み設定とか出世払い設定の場合、Tipより価格設定を高めに設定することを想定しているからです。出世払いって言うのは…上からものを言っているような感じがするので他に良い言い方がないかなぁと検討中です。
そして価格設定で作品をピラミッド構造に出来ないかと考えています。無料の作品がピラミッドの底辺。その上にTip設定の作品。さらに上に立ち読み設定の作品。低価格の有料作品。少し高めの有料作品…と言う感じですね。大きなピラミッド構造にしようとするとたくさんの作品が必要になります。
「クリエイター戦士 能人〜YOSHITO〜」は現在立ち読みスタイルにさせていただいています。ページ数が少ないのでその方が良いかなと言う判断です。ページ数が増えて来た場合は価格設定を上げて行くことを検討していますが、これも読者がなければ机上の空論ではありますね。
いずれにしてもひとりでも多くの方に鑑賞していただくには、鑑賞して下さる方のご負担に配慮することも必要と考えています。
スキをつけていただくと嬉しいですからね。
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