noteは人なり
少し涼しい日が続いていますが、自転車で走るにはちょうど良い季節です。
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4年前に1万円ちょっとで買った白い自転車は、あちこちが錆びて手入れもしていませんが、随分役に立ってくれています。変速が6段しかないので下り坂を走っているちょっと物足りないような気もします。それでも地元は南北に走るなら平坦な道が多いので充分走れます。

自転車が便利なのは買い物ばかりではなく、走っているとアイディアが降りて来てくれることが多いのです。noteのこととか、漫画のことを考えながら買い物がてら自転車を走らせていると、ふと思いついたりします。それは新しいことであったり、前回自転車で走っていた時のことを思い出したりと様々です。今日も2〜3の漫画の設定を思いつき、noteのことを考えていたのですが、改めて考えてみるとnoteってすごいビジネスモデルです。少人数のスタッフで途方もない数の会員にサービスを提供しているわけです。そして会員一人一人がそのサービスの可能性を活用することができます。他にも類似するサービスがあるかも知れませんし、今後登場するかも知れません。けれど「企業は人なり」なんて言うように「noteは人なり」なんですよね。
「noteの良さ」は、noteと言うプラットフォームをベースに活動している人が作っているものなんですよね。言うまでもなくnote上で何らかの作品を発表したり周囲を活性化させる発信する人が雰囲気をクリエイトしています。足りない機能はアイディアと工夫と行動力でカバーしてしまう…そう言う人が集まっているのだと思います。その意味でもnoteの着眼点が素晴らしいんですよね。もちろんアクションをしていない人だってnoteを支えています。今は静かに見守ってくれている人…もしかしたらこれからのnoteの鍵を握っているかも知れません。
noteはシンプルで使いやすく、ボクが密かに感動しているのは絶妙な行間や禁則処理です。ブログってこんなに日本語処理がきれいだったかなと考えてしまう程です。印刷の仕事に関わった事がある方はご存じかと思いますが、日本語と英語の混在と言うのは編集上やっかいです。それをほとんど意識させることなく自動的に組んでしまうというのは、背景にきちんとした設計思想があればこそなんだと思うのです。
特別なことも慣れてしまうと当たり前になってしまうので、noteを始めた頃のワクワク感やシンプルで真っ白な気持ちを時には思い出してみるのもいいかも知ないって思うんです。
このプラットフォームを活用してどんな活動を展開して行くのか…自転車で走りながらひたすら考え続けるのでした。

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