具現化

頭の中で考えているだけでは伝わらない。

 それが稚拙なものであっても具体的に提示することが大切なんだとnoteで改めて教わっている気がします。それが表現なんですね。

 ともすれば停止しがちな思考のエンジンを再始動させて、今までなら立ち止まっていた所をもう一歩。さらにもう一歩と先へ進めてくれるような気がします。様々なSNSが林立する中、noteならではの特徴なのかも知れません。

 作品を制作する上で、先に完成をイメージするのか、成り行きで思いがけない結末を目指すのか、それぞれのやり方があるだろうと思います。
 けれど、先に完成をイメージ出来るようになるには、繰り返し修練を積む必要があります。繰り返す修練の中で自分なりのやり方を見出して行くのではないでしょうか。
 ただ、そこで自分なりのパターンが出来てしまうと、その枠からなかなか出られなくなります。完成する点が見通せているならそれ以上先へ進む必要はなくなるわけです。

 師匠とか先生とか上司や先輩と言う存在があれば、何らかのアドバイスをしてもらうことも可能でしょう。けれど、独学で勉強していると見極めが難しいように思います。

 noteでは、様々なクリエイターさんが活動しているので、その中からヒントをもらえることもあります。考えすぎて煮詰まりかかっていたのに「こんな感じもあるよね」と別の角度の作品を見てハッとしたりします。だからまず作品を具体化して発表すること。noteではそれが上達を助けてもらえるような気がしています。

…準備中…
いつかの夕暮れ

 思いついたらまず作品にして発表ですね…。

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