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写真家の素顔に迫る記録映画「ヘルムート・ニュートンと12人の女たち」を考える

映画「HELMUT NEWTON - THE BAD AND THE BEAUTIFUL」監督:ゲロ・フォン・べーム


映画「ヘルムート・ニュートンと12人の女たち」

映画「ヘルムート・ニュートンと12人の女たち」(HELMUT NEWTON - THE BAD AND THE BEAUTIFUL )監督:ゲロ・フォン・べーム
2020年/93分/カラー/1.78:1/ドイツ/英語・フランス語・ドイツ語

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Arena, Miami, 1978

Arena, Miami, 1978 © Foto Helmut Newton, Helmut Newton Estate Courtesy Helmut Newton Foundation

この記録映画は、ファッション写真家のヘルムート・ニュートンのドキュメンタリーだ。

この記録映画は、2020年に、ファッション写真家のヘルムート・ニュートンの生誕100年を記念して制作されたドキュメンタリーだ。
ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton/Helmut Neustädter,1920 - 2004/独)

Helmut Newton: The Bad and the Beautiful – Official U.S. Trailer

ヘルムート・ニュートンHelmut Newton)

ヘルムート・ニュートン(Helmut Newton/Helmut Neustädter,1920 - 2004/ベルリンで生まれた写真家)
ヘルムート・ニュートンのアートワークは、1950年代からは、VOGUE誌、ファッション誌等に発表していた作品は、インパクトを与えたが、また、議論を読んだことも確かだろう。
ポルノ?また、女性嫌悪主義的ではないか?様々な議論も巻き起こした事は確かだ。
そして、20世紀を最も世間を騒がせた写真家と言われた。
2004年、自動車事故により亡くなった。

写真家ヘルムート・ニュートンは、ファッション写真家として、そのボディ・パフォーマンスを確立した事は確かだろう。
そして、女性写真家イヴァ(Yva)の個性は、ヘルムート・ニュートンに引き継がれていた。

(EX) 映画「ヘルムート・ニュートンと12人の女たち」

映画「ヘルムート・ニュートンと12人の女たち」(HELMUT NEWTON - THE BAD AND THE BEAUTIFUL ):監督:ゲロ・フォン・べーム/ドイツ
そのキャストには、シャーロット・ランプリング、イザベラ・ロッセリーニ、グレイス・ジョーンズ、アナ・ウィンター、クラウディア・シファー、マリアンヌ・フェイスフル、ハンナ・シグラ、シルヴィア・ゴベル、ナジャ・アウアマン、アリヤ・トゥールラ、ジューン・ニュートン、スーザン・ソンタグ、カトリーヌ・ドヌーヴ、シガニー・ウィーバー、ヘルムート・ニュートンほか、アメリカ版VOGUE編集長のアナ・ウィンターらのインタビューや、ニュートンを批判したスーザン・ソンタグ(批評家)とのテレビ討論の映像などで構成されている。
そして、
(註)発表とあわせて、本編でも使用されているニュートンの写真作品2点と、ニュートンの妻であり写真家のジューン・ニュートンが撮影したニュートンのポートレート1点が公開あされた。
また、映画「ブルーベルベット」の撮影現場でのデヴィッド・リンチ監督とイザベラ・ロッセリーニの姿なども写し出されている。
少なくとも、ヘルムート・ニュートン以外にも、このキャストのファンには、必見の作品だろう。

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リマインダー:過去のコンテスト(2020度)

以下は、過去のコンテスト(2020度)についての事ですが、このコンセプトは、「そもそも美術エッセイは発表の場すらない」という視点や、もっと、身近に気軽に、美術、芸術の裾野の広がりを願って開催したものです。しかし、その方面にも、多くのクリエイターが現在では、多面的な視点で活躍なさっている現状がございます。

(今後のお知らせ)
このコンテスト #2020年秋の美術・芸術 は、コンテストの形式として、3名の入選はございますが、ある意味、ドクメンタ(カッセル/ドイツ-1人のディレクターによるキュレーション)の展示会ように賞はございません。そして、主催者は、多くの企画をされている秋氏のデレクションと、私(artoday)のコメント(評)で構成されております。 それは、「そもそも美術エッセイは発表の場すらない」という視点や、小生(artoday)の、もっと、身近に気軽に、美術、芸術の裾野の広がりを願っての事でもございます。この間は、私のアート系コラムをランダムに、連載致しますが、入稿があり次第、応募作品にシフト致します。(ていねいに査読致したく、多少の順不動お許し下さい)
締め切りは、11/14の24時までございます。どうぞ、気軽に日常のことで、アート関連で、思いつかれた事、アート系のイベントレポート、また、ご自身の美術作品等を応募なさって下さいませ。
(註) #2020年秋の美術・芸術 は全角ですので、よろしくお願い致します。

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