愛知県の郷土料理「なすの丸煮」
おはようございます。
昨日は、暑かったな…
朝は、曇っていたし、
気温もいつもより低めだった。
天気予報では、ずっと曇りの天気だったので、
ちょっとは暑さがマシだと思ってたんだけど…
どんどん晴れ間が広がっていくではないか!!!
出かけようと思っていた時間には、
すでに強い日差し…
今日は、曇りの予報じゃなかったのぉ???
しかも、気温もグングン上がっていく…
早めに出かけておくべきだった…
もう汗だくになって出かけてきました(^◇^;)
さてさて、話は変わりますが、
先日、「なすの丸煮」を作りました。
「なすの丸煮」は、
愛知県の郷土料理だそうです。
コチラで紹介されておりました。
いろいろ調べたのですが、
この記事しか出てこなかった…
本当に郷土料理かわからないし、
複数の情報をチェックしたかったんだけど。
でも、上記の記事の中で、
このような感想がありました。
なす焼きやなすの炒め煮とは違う味で、
丸ごとなすがゼリー状になって、
口の中でとろけるような食感になります。
「ゼリー状?トロトロのナスとは別食感???」と、
ちょっと気になったので作ってみることに。
ちょうど小ぶりのナスがあったしさ。
それでは、早速、調理開始!
主な材料は、ナスと醤油のみ。
水も使いません。


ナスは縦半分に切り、縦に5本くらい切り込みを入れました。


ナスを鍋に敷き詰め、醤油を投下。
蓋をして弱火で10分ほど煮てきます。


途中経過…
もうちょっと火を弱めた方が良さそうだ。


これをひっくり返し、
蓋をして5分ほど煮ていきます。
だいぶ、煮汁がないけど大丈夫かな?


もう焦げる寸前くらいだったので、
4分ほどで火を止めました。
これに蓋をして、そのまま余熱で火を加えていきます。


しばらくした後、ひっくり返してみました。
ナスから水分が出て、
だいぶしっとりしています。


あとはお皿に盛り、煮汁をかけ、
糸切り唐辛子をのせて完成!
今回は、冷え冷えに冷やしております。
それでは、いただきます!

うん、美味しい!
醤油がちょっと香ばしいかんじになっていて、
焼きなす風な感じがある。
でも、焼きなすより、ちょっと硬い食感かな?
ゼリーのような食感か?と聞かれると、
それは違うような…
ナスの種類にもよる?
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《なすの丸煮》
(2人分)
● ナス(小) … 2本(200gくらいありました)
● 醤油 … 大さじ1くらい
さてさて、ただいま、
47都道府県郷土料理チャレンジというのを
1人で勝手にやっていて、
今年は、7巡目達成が目標!
さ、今回の「なすの丸煮」
今回、情報が少ない…
上記のサイトに、
「日本の食生活全集 23 聞き書 愛知の食事」という本に、
このお料理が載っているとのことだったので、
すでに、お料理は作り終えた後だったんですが、
図書館で予約して借りてきました。

調べてみると、
確かに、この本の55Pに載っていました。
が、ちゃんとしたレシピではなく、
四季の食生活を紹介されている章で、
サラッと文章で紹介されてるだけ(^◇^;)
なすの丸煮は小ぶりのなすを求めて、縦に浅く切れ目を入れる。水を入れないでたまりだけでゆっくり煮こむ。なすから水分が出るので、ちょうどよい味つけになる。
小ぶりのナスを水を使わずに煮るのは合ってたんだけど、
どうも、普通の醤油ではなく、
たまり醤油を使ってるっぽいよね…
画像もないから、
どんな感じかわからないのよね(^◇^;)
でも、たまり醤油を使っているのは、
この地域ならではのお料理っぽいね!
普段の食卓に上がるものらしい。
うーん…
どうしようか…
情報がなかったから仕方ないけど、
今回、私は、家にある醤油で作った…
カウントOKにしようか迷いました。
でも、OKにしちゃった(≧∀≦)
だって、本まで借りて調べたんだもの!
あと、たまり醤油は使っていなかったものの、
調理法は合ってるしね!
郷土料理と表現して良いのかわからないけれど、
本にまで載っているのだし、
ここの地域では、きっと食べていたはず…
家庭料理と表現した方がいいのかもだけど、
郷土料理と表現することに。
(郷土料理・家庭料理・ソウルフードの分け方って難しいね(^◇^;)
私は、全部、その土地に根付いているお料理なら、
郷土料理と呼んでいい気がするんだけどさー
なんか、イマイチ、自分でも分け方がわかんなくなる時ある…)
これで愛知県の郷土料理は、
なんと9品目!!
なので、またまた日本地図には変化が!

ちなみに…
今まで作ってきた愛知県の郷土料理はこちら。
それでは、また明日。
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