岩手県沿岸部・宮古地方の郷土料理「くるみ雑煮 」
おはようございます。
今日も冷えるな。
昨日今日、室温が8℃でした。
去年は、ここまで下がった日はなかった気がするな。
さてさて、話は変わりますが、今週は、"お雑煮WEEK"を開催しております!
4日目の今日のお雑煮は何かと言うと…
「くるみ雑煮 」
「くるみ雑煮 」は、岩手県の郷土料理だそうです。
くるみがちょうど家にあったので、お雑煮リストに追加しておりました。そうでなかったら、挑戦してなかったかも(^◇^;)
いやあ、甘いものとお雑煮の組み合わせってどうなのかな?と思ってさ。
今回は、いろいろなレシピがあったのですが、コチラで紹介されていたものをベースに作っていきます!
(このサイトの「揚げ餅玉ねぎ雑煮」もすごく気になんだよね!)
それでは、早速、調理開始!
主な材料はこんなかんじ。
竹輪を入れたレシピもあったので竹輪も使っていきます。


材料はこんな風にカット。


鍋に出汁と高野豆腐以外の材料を投下。


しばし煮ます。


材料に火が通ったら、調味料を投下。
これで汁の完成!


続けて、くるみだれの用意。
くるみを軽く炒りました。


これを擦っていきます。
三温糖も加えました。


汁を加えながら擦ったのですが、参考レシピより少し多めに入れたものの、こんな感じになりました。
多分、もっと汁っけありますよね(^◇^;)


切り餅は焼いて器へ。


あとはここに汁を注ぎ、ミツバをのせて完成!
くるみだれは、別皿で用意。
それでは、いただきます!

うーん、美味しい!
いろんな具材の旨みが汁に溶け込んでるわ。
高野豆腐がその汁を吸っていいかんじよ(≧∀≦)
そして、肝心のくるみだれ。
付けるというより、のせて食べた方が近いかも(^◇^;)もう少し汁を多めに作ればよかったな。汁も楽しみたかったので、できるだけ残しておきたかったのよ。水を加えるのも考えたけど、くるみだれが薄まる気がしてやめたのよね。
くるみだれは、もう少し他のレシピも探して、もっと調べておけば良かったな。
最初は「お雑煮にくるみだれ??」と驚いたけど、くるみだれを汁に加えるわけではなく、取り出したお餅にのせて食べるスタイルだったから、思ったより違和感なく楽しめました。くるみだれの甘さと汁の塩気が意外と相性良かったかも。
考えてみたら、そもそも、くるみだれに汁が入ってるしね(≧∀≦)
くるみ和えみたいなもんよね。
とはいえ、くるみだれがなくても、具沢山で大満足のお雑煮でした。
(岩手県の方々は、やっぱりなくてはならないものなのかな?)
ま、また作ろっと。
【レシピ覚書】
《くるみ雑煮》
(1人分)
● 切り餅 … 1個
● 鶏もも肉 … 40gくらい
● 大根 … 30gくらい
● ニンジン… 15gくらい
● ゴボウ … 15gくらい
● 高野豆腐(小) … 2個(6gくらい)
● 竹輪 … 1/2本くらい(10gくらいでした)
● 三つ葉 … 適宜
ー汁ー
● 出汁(下記の煮干しと昆布の出汁) … 200ccくらい
● 醤油 … 大さじ1/2くらい
● 塩 … 少々
ーくるみだれー
● くるみ … 25gくらい
● お雑煮の汁 … 小さじ7くらい
● 三温糖 … 大さじ1/2くらい
● 塩 … 少々
※ 一人分だったら、くるみは半量でもいいかも?
ー出汁(煮干し+昆布)ー
● 水 … 500ccくらい
● 煮干し … 5gくらい
● 昆布 … 5gくらい
さてさて、ただいま、47都道府県郷土料理チャレンジというのを1人で勝手にやっていて、今年2025年は9巡目達成が目標!
さ、今回の「くるみ雑煮」
これで、岩手県のお料理は、なんと、これで8品目!
なので、日本地図には変化が!

ちなみに…
今まで作ってきた岩手県に関するお料理はこちら。
それでは、また明日。
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