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稲穂

「室井さんが封鎖できなかった…」
などと言いながら
久しぶりに通行したのは
レインボーブリッジ。

後で知ったのですが
その前日は
ブルーライトアップの計画があったようです。
首都高速道路株式会社が
9月23日の
「手話の日」に賛同したことによる
ライトアップであるとのこと。

さて
この「手話の日」
6月に公布された
手話に関する施策の推進に関する法律
によるものだそうです。


内閣府のホームページには

この法律では
手話が
これを使用する方にとって
日常生活
社会生活を営む上で
言語その他の重要な意思疎通のための
手段であるとしています。
国や地方公共団体は
手話の習得
使用や手話文化の保存
継承
発展
国民の理解と関心の増進
のために取り組むこととされています。

と明記。


否定するようなことはないのですが
生じるのは
これまではどうだったのだろう
という疑問。
もしかしたら
「やっとスタートライン」
と思う方々は
少なくないのかもしれません。

失礼ながら
当事者の思いや願い
社会の課題は想像の域を出ません。
それでも
誰もが過ごしやすい世の中に
向かっているのならば喜ばしいこと。
単なる想像ではなく
実感できる機会を
大切にしたいと思います。


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