【無職6ヶ月目の生存戦略】スケジュール帳の「真っ白」は、私が自由を手に入れた証。
こんにちは!ASDだけど億り人になりたいです☘️
180cmのデスクで白湯を飲みながら、真っ白になったスマートフォンのカレンダー画面を眺めています。
思い返せば、退職してからの最初の3ヶ月間は、文字通り「正気の沙汰ではない」日々の連続でした。
朝から晩まで、引っ越し、膨大な断捨離、そして数々の役所手続きで予定がパンパンに埋め尽くされていたのです。
あまりの凄まじさに、離れて暮らす母から心配され、「そんなに大変なら、実家に戻ってきなさい」と言われるほど酷い状態でした。
毎日、自分の体力が残り数パーセントになるまで動き続け、自宅に帰り着いた瞬間にバグを起こしたように電池切れになって倒れ込む日々。
そんな極限状態の中でも、なぜかnoteの毎日投稿だけは意地でも死守していました。
あの時の私は、完全に脳内のメモリがオーバーヒートしていたのだと思います。
しかし、退職から6ヶ月が経ったこの1ヶ月はどうでしょう。
スケジュール帳にある予定といえば、定期的な通院くらいのもの。カレンダーは見事なまでに「真っ白」です。
かつての私なら、この空白だらけの画面を見て「社会から取り残されているのではないか」と強い不安に襲われていたはずです。
でも、今の心境は180度違います。
驚くほど、深く、静かに「安心」しているのです。
今日は、激動の3ヶ月を経て、ようやく極上の「凪」へと辿り着いた無職6ヶ月目のリアルな心境と、これからの贅沢な時間についてお話しします🧘🪷✨
🏛️ 1. 誰にも追い出されない、確かな「本丸」があるという充足
なぜ、スケジュールが真っ白なのに不安にならないのか。
それは、私の中に「もう誰からも、どこからも追い出されない、心から安心できる居場所がある」という絶対的な防衛線が確立されたからです。
組織のマルチタスクや、理不尽な人間関係に脅かされる日々はもう過去のもの。
今のお城には、母からもらった食材や、自分が選んだ健康的な食料が十分に備蓄されています。
そして何より嬉しいのは、「もし食料が無くなったとしても、いつでも、自分の足でイオンへ買い出しに行けるだけの体力が、今の自分にはちゃんと残っている」ということ。
体力を限界まで削り落としていたあの頃を経て、ようやく「自分の意志で、自分の体力をコントロールできている」という実感が、何よりの安心の素になっています。
この、朝起きてから夜眠るまでの全リソースを自分のためだけに使えるスタイルに落ち着くまで、6ヶ月という時間が必要でした。
長かったような、あるいはあっという間だったような、不思議な感覚です。
⏳ 2. 残り半年の無職生活。そして、その先にある「圧倒的な自由」
気がつけば、もう今年も残り半分を迎えようとしています。
私のロードマップでは、年内は完全にこの無職生活(潜伏期間)を貫く予定です。
「じゃあ、来年はどうするの?」と聞かれても、今の私は「さっぱりわからない」と答えます。
でも、その「わからない」は、決してネガティブな諦めではありません。
• 2027年からの本格的なサイドFIREに向けて、このまま配当金生活の基盤を育てるのか
• 14年の人事キャリアを活かして、別の形でキャリアの道を開拓するのか
• あるいは、全く新しいライフスタイルをデザインしていくのか
私の前には、今、無数の選択肢がフラットに広がっています。
「未来がどうなるか分からないけれど、どの道を選んでも私は大丈夫」
こんなふうに思えるのは、一体いつぶりでしょうか!
この胸がすくような圧倒的な「自由」の感覚こそ、私がマルチタスクの嵐を戦い抜いて手に入れた、最高の資産(リターン)なのだと感じています。
🛡️ 3. 今の大義名分は「節約」。だから私は家で存分にゴロゴロする
現在の私の最優先ミッションは、「節約」という完璧な大義名分を掲げて、家の中で存分にゴロゴロすることです。
プロテインやサブスクを断捨離し、食費や固定費をロジカルに最適化している今の私は、家にいるだけで「本丸の防衛(資産形成)」に貢献していると言えます。
動いてお金を使う必要などどこにもありません。
この静かな潜伏期間中に、やってみたいことがあります。
それは、かつて会社員時代、時間に追われ、文字通り「文字を消化する」ように焦って読んでいた本たちを、もう一度、じっくりと読み直すことです。
投資の良書、あるいは心を震わせる物語。
締め切りも、明日の仕事の準備も気にせず、お気に入りのページで何分でも立ち止まる。
そんな贅沢な脳内メモリの使い方を、これからの半年間でたっぷりと自分に許してあげようと思います。
🏰 さいごに
かつての、体力数パーセントで駆け抜けた日々があったからこそ、今の「真っ白なスケジュール」の価値が痛いほど分かります。
未来の予定を詰め込むことだけが、人生の充実ではありません。
「何もしない時間」を自分の意思でコントロールし、21時の消灯に向けて穏やかに1日を閉じること。
これこそが、ASDの私が辿り着いた、最もロジカルで幸福度の高い生存戦略です。
皆さんは、もし明日からのスケジュールが真っ白になったら、どんなふうにその「自由」を愛でますか?🍀✨
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