【戦略的潜伏】資産4,300万円の無職が、好きなお菓子欲しさに「バイト」を探したくなるバグと戦う話。
こんにちは!ASDだけど億り人になりたいです☘️
180cmのデスクで白湯を飲み、21時の消灯を徹底して「凪」の生活を追求している私ですが、時折、脳内のOSに奇妙な「バグ」が発生することがあります。
それは、ふとした瞬間に「ちょっと短期のバイトでも探してみようかな……」という衝動に駆られることです。
資産4,300万円を運用し、
2027年からの本格的なサイドFIRE、
そしてその先の一億円という山頂を目指して戦略的に「潜伏」しているはずの私が、
なぜ今になって自ら労働の檻に戻ろうとしてしまうのか?
その原因をロジカルに突き詰めてみたところ、あまりにも意外で、そして愛らしい(?)結論に辿り着きました。
今日はその「脳内防衛戦」の全貌をシェアします‼️
🍫 バイトがしたくなる時=「好きなお菓子を買いに行きたい時」
なぜ、私はバイトを探したくなってしまうのか。
そのトリガー(引き金)を観察してみたところ、求人サイトを見たくなるのは決まって「あのお菓子が食べたいな」「新作のスイーツを試してみたいな」と、物欲ならぬ「食欲」が頭をもたげてきた瞬間でした。
今の私は、無職・無収入の身分。 お城の資産を守り抜き、月収8万円の凪の生活をシミュレーションするために、日々の食費や固定費(防衛費)は徹底的にコントロールしています。
母からもらった冷凍シナモンロールといった「計算された至福」は別として、日常的なコンビニスイーツや衝動買いのお菓子は「防衛ラインを乱す敵」です。
基本的には「買わない!」という鉄の掟を敷いているのです。
すると、私の脳のメモリはこうバグを起こします。
「お菓子を買うお金がないなら、その分だけバイトで稼げばいいじゃない」
14年間の人事労務キャリアで「労働の対価=お金」という数式が骨の髄まで染み込んでいる私にとって、これは一見、非常に論理的な解決策のように思えてしまいます。
🔍 「もし働いていたとしても」という、冷静に仮定してみる
しかし、ここで私は一歩踏みとどまり考えました。
「仮に、お菓子代のためにバイトを始めたとしよう。私は本当にそのお菓子を買うのだろうか?」
答えは、驚くほど明確な「ノー」でした。
もし私が今、どこかの会社や店舗で働いていたとしても、おそらく私はその好きなお菓子を買いません。
なぜなら、お財布の事情ではなく、私のもう一つの防衛戦である「健康管理」のセンサーが作動するからです。
「今これをつまんだら、ジムでの3キロ分の減量努力が無駄になる。太るから買わない!」という結論になるに違いないのです。
つまり、
無職の今:食費を抑えているから「買わない」
労働中の私:太るから(健康管理のために)「買わない」
……お分かりいただけたでしょうか。
「働く・働かない」に関わらず、最終的な私の行動は「お菓子を買わない」という一点において、全く変わらないのです。
🛌 私はすでに、一億円の価値がある「理想の生活」にいる
この事実に気づいた瞬間、脳内のバグは完全に解消されました。
お菓子代のためにバイトをするなんて、本末転倒もいいところです。
よく考えてみれば、今の私は「寝たい時に寝て、食べたい時に(体に良いものを)食べられる」という、人生における究極のフリーダムを手に入れています。
感覚過敏の嵐に怯えながら満員電車に乗る必要もなければ、急な人事異動で器用さを搾取されることもない。
21時に消灯し、朝5時に起きて涼しいコメダで筆を走らせる。
これ以上の贅沢がこの世界にあるでしょうか。
わずか数百円のお菓子欲に目を眩まされ、この至高の「凪」を切り売りしてバイトの面接に行くなど、軍師としては絶対にあってはならない「悪手」です。
さいごに:水を飲んで、早めに寝るのです
迷った時は、メリットの少ない(厳選されている)方を選ぶ。
あるいは、あえて「何もしない」という高度な知的忍耐を貫く。
浅生鴨氏の言葉を借りるなら、仕事は選ぶものではなく、向こうから私を見つけて追ってくるものです。お菓子欲に駆られて自分から動き出す必要はありません。
迫り来るお菓子への執着を断ち切るために、私は静かにグラス一杯の水を飲みます。
そして、余計な脳内メモリを消費する前に、21時にはベッドへ潜り込みます。
寝てしまえば、お腹が空くことも、お菓子への未練も、すべては心地よい睡眠の海へと40%以上蒸発していきます。
明日もまた、傷一つない純粋な「凪」の朝を迎えるために。
皆さんは、ふとした誘惑に負けそうになった時、どんな「正気の戻し方」をされていますか?🍀✨
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