見出し画像

ベテラン留学生の英国サバイバルガイド 悪い奴を見抜く方法編

日本でも最近は増えてきたのだが、とにかく世界的に景気が低迷しているせいか、どの国でも「悪い奴」が増殖してきている。特に、外国人の立場で他国に住むとなると、同じ国出身者であっても「悪い奴」が多く、そんな奴らは同胞を全力で騙しに来るからマジで厄介だ。そんな日英の日系悪い奴については以下の記事でも警告している。

<以前の記事>

こんな悪い奴らはそもそも、以下の記事で書いたような交渉も通じにくい。よって、悪い奴に遭遇したら一刻も早く、そいつらを見抜いて距離を置くことが最善策となるのだ。

<以前の記事>

そこで今回は、四半世紀にわたってイギリスに4回も性懲りも無く留学し、かつ、日本では就職氷河期真っ只中で就職し、数々のブラック企業勤務を経験し、さらに毒両親と引きこもりニート弟に苦しめられた地獄の半世紀を生き抜いた経験したアラフィフの筆者が、日本でもイギリスでも、いや、世界中どこでも使える「悪い奴を見抜く方法」を伝授する。

これを読んで、悪い奴を見抜き、さっさとそんな奴らとはおさらばしよう!

有料部分について

有料部分では、筆者の地獄の半生(汗)の経験と知識を元に、悪い奴の行動原理やよくやる行為、そして、それらの裏に潜んでいる奴らの本性については解説している。

そして、そのような悪い奴と運悪く遭遇してしまった時に取るべき行動や、そのような奴らを封じ込めるための方法についても書いている。

この記事の内容が読者の生活で活かされない事を願っているが、残念ながら、特に就職氷河期世代のような生まれてから死ぬまでがハードモードに日本社会において設定されてしまっているような可哀想な人達や(筆者もその一人)、海外留学するような志が高い者ほど、悪い奴がウジ虫の如く湧いて集ってくるのだ(涙)。

何しろ、悪い奴とは、相手が弱い立場にいるか、もしくは相手が弱っているところを目掛けてやってくるからな(怒)。

よって、そのようなハードモードを生きている人ほど、海外に住んでいなかったとしても、このサバイバル術が役に立つはずだ。

【注意事項】
この記事は筆者自身の知識、経験、考え方に基づいています。よって、すべてのケースに当てはまる訳ではありません。一個人の意見として参考としてお読みください。

有料部分の文字数は約8,100文字です。目次もつけています。

ここから先は

8,113字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

よろしければ応援お願いします!いただいたチップは博士課程の費用の一部として使わせていただきます!