【2025年を振り返るvol.1】副業ライターを全うした1年|娘の手紙から学んだ”副業×育児の難しさ”とは?
今年は喜びあり、成長あり、そして娘の涙があったり…と、
いろんな出来事が起きた1年でした。
今回のnoteは、 #今年の振り返り というテーマで、本業に副業に家事に、そして育児に…この1年で特に印象に残っている事件とも言うべき出来事を振り返りたいと思います。
少々欲張りな私が、この一年でこれら4つを両立しようとして失敗した話から、何を学んだのか?ぜひ、お時間が許す限りお付き合いください。
※今回も結構なボリュームになっています🙇
(私のnoteはいつも軽く5,000文字超えちゃってます。ごめんなさい💦)
ちょっとここで私の自己紹介です⇩
【副業ライターさんに届け|アスカ@ママWebライター】
Webライターを始めたのは、約3年半前。
2人目の子ども(長男)が生まれ、1年間の育休を終えて復職してからWebライターのお仕事と出会いました。
フルタイムパート、2人の子育て、そして副業ライター。3足のわらじを履きつつ、やっとの思いで月2万円の収益化を達成!✨
このnoteアカウントでは、子育てに仕事にいつも全力投球なママさん・パパさんライターに向け、
「モチベーションを少しでも保ってもらえる」
そんな記事を週1ペースで投稿中です🙌
過去には、知る人ぞ知るあの!読まれるnoteの案内人こと"金沢美和さん"にインタビューしていただいたことも🙌✨️
それはそれは、とっても幸せなひとときでした〜🥹♥️
【今年こそは継続案件を掴むぞ!】
2024年の年の瀬、やっとの思いで継続案件を2件獲得した私。
2025年の始まりにふさわしく、めちゃくちゃ良いのスタートが切れた!と大喜びしていました。
この2つの案件を抱えながら、あっという間にバッタバタな毎日に忙殺される日々が訪れました。
小学3年生の娘と保育園年中の息子を育てながら、平日は週4〜5日のフルタイムパート。
その合間を縫って、朝も夜も必死にパソコンにかじりつく日々。
それでも、その忙しさがなんだか心地よかった。
しんどいながらもそう感じているときもあったんです。
「わたし、自分のために家族のためによく頑張ってるなぁ~^^」
なぁ~んて、思っていた矢先。
突如として娘から突き付けられた”一通の手紙”で、一気に事態が急変してしまったんです。(※その手紙は本人の許可を得て、以降に載せています。)
正直、この手紙を読んだ瞬間、私の中で確立されつつあったものが音を立ててガラガラと崩れ落ちました。
副業で、これまでの努力がやっと実り始めた矢先です。
それまで一生懸命に駆け抜けた日々を、娘のたった一通の手紙で”完全否定”されたかのような気持ちにまでなってしまったんです。
そう。娘の手紙で完全に目が覚めました!!
「私、自分の気持ちばかりを優先させてしまってたんだ…。」
私にとっての2025年は、
得るものも大きかったけど、失うものも相当大きかった と、
反省した年にもなったわけなんです。
【副業を頑張りすぎて見失っていたこと】
しんどすぎた1月~5月
2025年1月から5月までの私は、今振り返ってもよく倒れなかったなと思うほど、けっこうな無理をしていました。
前年度から引き継いでいた保育園役員、お宮の総代、児童館役員。
これら3つの役員の仕事だけでもいっぱいいっぱいだったのに、
1月には、念願だった継続案件をやっとの思いでスタートさせた時期でもありました。
しかもほぼ同じタイミングで2つの案件を受注できたんです。
その2つの案件で、毎週1〜2記事を納品するペース。
そのうちの1記事はAIツール紹介で最低8,000文字は必須。
画像や動画の編集も必要だったので、それはもう時間がいくらあっても足りない!最初は本当に試行錯誤の毎日でした💦
もう一つは、保育系の記事。
3,000文字前後という制限があり、逆にその文字数に収めることに気を遣っていました。
なので納期が近くなると、朝は早いときで2時半に起床。
本業のパートは8時から17時、残業があれば18時まで。
帰宅後はすぐさま夕飯作り、あと片付けして、速攻でお風呂。
その合間に役員資料の作成や連絡業務したりなんかして…。
そんなだから、
子どもが「ねえ、ママ聞いてやー!」
って話しかけてきても、
「ちょっと待って、今○○○ちゃんのお母さんに連絡してるから!」
とついつい後回しにする始末。
寝る時間になると、夫に子どもを丸投げ。そして今度はパソコンに向かう。
その時その時のやるべきことに追われすぎて、まるで家族のことを無視していると言われてもおかしくない状況。
自分の気持ちばかり優先してしまう日々が続いてしまっていました。
「学校行きたくない」娘の涙ながらの訴え
そんな生活が続くなか、5月のゴールデンウィーク明けになったとき。
娘が突然、「ママぁ~!学校に行きたくないよぉ~。」と大粒の涙をボロボロ流して私に訴えてきたんです💦
・小学3年生になり、担任の先生が女性から男性に変わったこと
・2年生のときとは、様変わりした教室の雰囲気
・宿題も増えるし、給食の量も増えて全部きれいに食べれらなくなったこと
・授業中に発言した人だけがもらえる”ポイント制”の授業のこと
急激に変化してしまった環境に、娘は完全に戸惑ってしまったんです。
私はそんな娘のSOSに、もちろん気づいてあげることすらできませんでした。
家にいても、隙あらばパソコンにかじりついている母親。
話をしたくても聞いてもらえる雰囲気を出していない母親。
娘はそんな環境のなかで、家でもた~っくさん我慢をしていたことでしょう。
まだ8歳の娘、相当苦しかったと思います。
すべて解決したあとになってですが、私は娘(「あおい」という名前)に
「あおちゃん、一人で本当によく頑張ったね。ごめんね。」
と伝えてあげました。
娘からの手紙
ゴールデンウィーク明けに、娘が2日ほど学校を休んで、おばあちゃん家で過ごした日のことです。
私が仕事から帰ると、娘が私宛に1通の手紙を書いて渡してきたんです!!
私はそれを見た瞬間、察しました💦
「これは、マズい。」直感的にそう思ったんです!
(⇩以下は、娘が実際に書いた手紙です。)
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