放送大学の第2学期面接授業の希望科目と順位。プラス『葬送のフリーレン』の話
さて、Amebaブログの方には、ひと足先に、第2学期の面接授業の希望科目と順位の変更をまとめていましたが、
このnoteでも、散発的にぐずぐずと書いていた日程変更ネタを、ここで、再度まとめてみます。(ブログの転用記事です)
上記の1ヶ月ほど前のものとはかなり変わっています。
6/11:一番最初の時点ではこうでした。
①北海道 第3土日(10/17・18)「村上春樹の文芸世界」 40人
第1希望にしたら、絶対入選するだろう。
定員は埋まらないだろうから。
②福井 第5土・第1日(10/31・11/1)「人間の知能と表現」 15人 総合科目
定員15人だから、落選の可能性ありか。
内容はハズレかもしれないし、四コマ漫画や能楽を含めたものだから大化けする可能性もある。
③ライブWEB渋谷 第1土日(12/5・6) 「臨床心理学入門」 25人
北海道よりもこちらの方が、定員25人でライブだから、落選の可能性がある。
④ライブWEB三重 第5土・第1日(10/31・11/1)「臨床心理学」 40人
上の「臨床心理学入門」より、こちらの方がつまらなそうだ。
福井と同一日でかぶるから、予備。
❺(不確定)広島 第3・5日(11/15・29)「世界の中の日本現代文学」
これは希望したら、当選しそうだが、わざわざ2週に跨って交通費が倍近く(4万円ほど)必要。
果たして、そこまでして行く価値があるのか、疑問で、一応、第5に入れてますが、まだ不確定。
この6/11の時点では、面接授業の数をなんとか4つに絞り込むと努力していたんですんね。笑
ここに載せたのは略記ですので、詳細を知りたい方は前記のリンクへお飛びください。
ところが、それからいくつも面接授業を受け続けていると、どんどん取りたい科目が増えていき、7/7の今の現時点では以下のものに。
(これには、カルチャーセンター講師をする予定だったのが、中止になって日程が自由になったことも影響してます)
黒字の数字が新規の追加科目になっています。
また、◎×△は当落予想です。笑
①北海道 第3土日(10/17・18)「村上春樹の文芸世界」 60人……◎
他の希望の臨床倫理学のライブWEB系や、定員の少ない「人間の知能」は落選するかもしれない。
だから、最悪、第2学期は、この北海道だけでもいい、その気持ちは変わっていません。
飛行機も宿も予約済みだから、絶対に当選してもらわないと困る。
5/30・31の太宰治の時よりも人数が大幅増の60人だし、いくら村上春樹が人気でも、定員は埋まらないだろう。
②福井 第5土・第1日(10/31・11/1)「人間の知能と表現」 15人 総合科目・所属コース……△
定員15人だから、落選の可能性ありで、第2希望の順位変わらず。
第2希望だし、内容が小難しい感じで、場所も福井だから、通ると信じたいけど、どうなんだろう。
落選したら同一日の「臨床心理学」を追加で考えているが、臨床系は余らない可能性が大か。
希望が最大6つになっているから、この10月の二つ目は落選でも仕方がない、と思っています。
❸🔺重複・京都 第3土日(11/21・22)「ゲーム理論で読み解く社会と進化」 30人 情報……△
新規に受講を決意。
理由は、毎年、場所が全国各地に変わる科目で、滅多にない近畿だから希望したい。
意外と当たりかもしれない。
ゲーム理論へ、一般のみんなが関心があるかどうかで、当落は大幅に変わる。
第4希望でも楽々当選な気もするし、けど、30人だから落選かもしれないし。
④ライブWEB渋谷 第1土日(12/5・6) 「臨床心理学入門」 25人……×
6/11より順位を一つ下げた。
定員25人でライブだから、しかも人気の心理学系で第4希望だと、さらに落選の可能性が上がってしまう。
落選したら、地元の兵庫学習センターの「灘五郷」(12/3・4)を入れるから、それでいいと現時点では思っているが、
元の第3希望に戻すと、まだ当選確率が少しは上がるから、そちらがいいのかな。
❺ライブWEB本部 第3木金土(12/17・18・19)「日本語リテラシー演習」 30人 基盤科目……×
仕事がフリーになる時期だと気づいて、今しかできない日程なので、希望する。
書くのが苦手な方々から意外と人気で、第5希望だと落選かも。
かといって、「臨床心理学」を入れ替えると、「臨床」が100%落選になるからな。
❻福井 第2土日(1/9・10)「恐竜生物学」 36人……△
毎年あって、いつかいきたいと思っていた。
今回、月曜日が休みだから、1度行ってみようか、と決意。
第6希望でも当選するかな、それとも落選かな、全然わからない。
毎年あるから、一定以上の常連さんはいるだろうけど、地理的な要因で満杯にはなってはなかった気がする。
一つ疑問は、募集人数が30人でも40人でもなくて、なぜ36人なのか、ということ。
それだけ人気なのだろうか、だとしたら落選か。
❼🔺重複予備・ライブWEB山形 第3土日(11/21・22)「戯作で旅する江戸時代の東海道」 40人……◎
変体仮名を読むそうだから、やってみてもいい。
でも、ゲーム理論の日程重複の予備。
第7希望でも、希望者は少なく、落選はないやろうと計算。
* * * * * *
以上です。
申し込み開始が8/15だったはず。
まだ一ヶ月以上あるから、さらに変わる可能性は高いけど、第1−3希望の順位はもう変えないと思う。
日程的には、最大当選6つの場合が想定されて、10月2つ、11月1つ、12月2つ、1月1つになる。
けど、12・1月が仕事が平日3日分減る予定だから、大丈夫かなと計算している。
この第1学期が希望6つとも全部当選してびっくりだったけど、前は同様に6つ希望しても3つしか当選しなかったからね。
今回も希望が6回分すべて当選するとは思えない。
それでも、4つ以上は当選するだろうと予想していますが、順当に計算したら、最小ラインの2つ当選の可能性も結構ある気がしている。
ところで、先日の放送大学・滋賀学習センターで、間借り先の龍谷大学で、こんな画像を見つけました。

真ん中に、マンガ『葬送のフリーレン』中の第82話の1級魔法使いのレルネンのセリフが引用されています。
「”いつか” なんて時は、私たちの人生には存在しない」
深い言葉ですよね。
仏教とは何の関係もないはずなんですが。笑
検索したら、ちょうど、以下の、このnoteで詳しく解説している方がおられます。
調べると、単行本では、第9巻の後半に収録されていました。
フリーレンって、このセリフのように、勇者ヒンメルの愛に対してのフリーレンの、後悔の物語ですからね。
で、『葬送のフリーレン』の「黄金のマハト編」を改めて読み直しました。
どんな話だったか、記憶からすっかり消えておりました。
山本周五郎の会話誘導の秘密を会得した、今の僕には、この3年前の作品が少し違う風に読み取れました。
不思議です。
ストーリーやバトルシーンの見事さは同じように伝わるのに、その見えなかった構造が解析できます。
まるで、魔族マハトの万物を黄金に変える魔法を解析したフリーレンのようでした。
名もない大魔族ソリテールの最後も構造として「見え」ました。
結果、なぜでしょうか。
少し小説創作の勇気や力をもらいました。
3年間で、あの頃の僕には全く見えなかった高みに、僕はいると実感できましたから。
全て、この3年間の「学び」のおかげですね。
少なくとも同じ結果にはならないかもしれない。
そう思えました。
ありがたいことです。
「フリーレン」の原作者である山田鐘人さんに、敬意を払って、少しでも近づきたくなりました。
こんな素敵な物語を、ありがとうございます。
