【エッセイ漫画】自己肯定感低めですが。#3-2(後編)
自己肯定感がとにかく低い、わたしの日常のお話です。今回は、無理をした人付き合いって自分も相手も疲弊させるよねって話。
苦手な人に愛想笑いを続けた結果、ついに微妙な空気に。やっぱり無理してでも愛想笑いを続けた方が良かったかな?と思ってしまう。今回は、そんなお話のつづきです。
はじめての方は、第一話から。




相手の反応が薄くなると、「やっぱり私が悪かったのかな」って考えてしまう癖は、簡単には消えない。
でも、ずっと無理して笑い続けるのも違う気がしている。相手の関心は変わるし、自分の余裕も毎日同じじゃない。
それを無視して「いい人」を演じ続けるのは、やっぱり長くは持たない。
だから最近は、話しかけられる時に話しかければいいし、
無理な日は、無理しなくていい。
それくらいの運用でいいんじゃないかと思っている。
少なくとも、自分をすり減らす選択だけは減らしたい。
