【エッセイ漫画】自己肯定感低めですが。#2-1(前編)
自己肯定感がとにかく低い、わたしの日常のお話です。今回は、ハブられてるって判断するのは軽率だよねって話。
話題に入れないと、途端に自分審判が始まってしまう。
「なぜ、話に入れなかったのか」「入る資格はなかったのか」と脳内裁判がはじまってしまう。
はじめての方は、第一話から。




話題に入れなかった時、「周りはどうなんだ?」と、つい周囲の状況をリサーチして落ち込む理由を探してしまう。さらに良くないことに、話題に入れなかったことを「自分は取るに足らない人間だから」とか「話す価値もない存在」とか、自分で自分の否定に入る。
「何かあったんですか?」って気軽に聞ければそれで済むのに。
そうして落ち込んでいるのに、平気なふりをする。無意識に自分を完全否定してしまうんだよね。本当に嫌になる。
