【エッセイ漫画】自己肯定感低めですが。#2-2(後編)
自己肯定感がとにかく低い、わたしの日常のお話です。今回は、ハブられてるって判断するのは軽率だよねって話のつづき。
自分が話題に入れなかったとき、「話題に入れないということは自分はつまらない人間」「自分には話しかける価値がない」とか、つい考えてしまう。
今回は、そんなお話の続きです。前編はこちらから。




自分がその場にいないことで話題に入れない時は多々あります。ですが、これは自分否定する要素にあたりません。自分が少し輪からはみ出てしまったとき、頭の中の自分はやたら自身に厳しい判決を出してしまいます。
相手の考えや状況を、勝手に妄想しないこと。目の前にある事実のみを受け入れること。きっと優しい相手もどこかにいたはずです。
