【エッセイ漫画】自己肯定感低めですが。#3-1(前編)
自己肯定感がとにかく低い、わたしの日常のお話です。今回は、無理をした人付き合いって自分も相手も疲弊させるよねって話。
「自分が本音を出したから相手は怒ってしまった」「もっと愛想笑いを続けるべきでは?」と思ってしまう。
苦手な人と付き合い続けるために、私はどうしたらいいのかな。そんなお話です。
はじめての方は、第一話から。




愛想笑いをすれば、話題に入れなくても、笑っていれば「大丈夫な人」になれる気がする。でも、無理したくなくなって少しだけ自分を出したら、相手の反応が薄くなった。
その瞬間、「やっぱり私って価値がない…」って、勝手に結論を出してしまう。
落ち込んでるのに平気なふりをして、また笑う。この癖、ほんとに疲れるんですよね。
