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noteを始めて「3ヶ月の壁」を越えた私が、今感じている心の変化。

私がnoteを始めてから、今月で3ヶ月になります🌸


noteを始める前にスマホで、ある情報が目に留まりました。


「noteを始めたとしても、3ヶ月以内にやめてしまう人がほとんど」



この言葉が頭に残り、「まずは3ヶ月、続けること」を心の中で密かな目標の一つに掲げていました。


noteを始める前の私は「なんか、このままじゃいけない気がする」という、漠然としたモヤモヤがずっと心の中にありました。


だからこそ、どこかに「自分の核」となるような何かを、新しく積み上げていきたかったのかもしれません。


始める前は、実はnoteについてあまり詳しくありませんでした。


アプリはなんとなくスマホに入れていましたが、普段はほとんど見ていなくて、ネットで何かを検索した時にたまたま誰かの記事が出てきたら読む、というくらいでした。


「何かを発信しよう」とは決めたけれど、ブログやSNSなど、たくさんの媒体があってどこにしようか迷っていました。


「とにかく、自分のモチベーションを保ち続けられて、無理なく継続していけそうな場所がいいな」


そう思いながら探しているときに、偶然noteが目に入りました。


色々と調べてみると、他のブログサイトだと読者さんが多い人が更に見られるような仕組みが多いけれど、noteは始めたばかりでフォロワーさんが少なくても、新着記事として見ている人の画面に表示されやすい仕組みになっている、という情報を目にしました。


「これなら他の媒体に比べて見てもらえる機会が多くて、続けていくモチベーションを保ちやすいかもしれない」


そう思ったことと、サイト全体に流れる優しくて穏やかな雰囲気が気に入って、noteで発信していくことを決めました🌿


私は過去に一度、「文章を発信する」ということに挫折したことがあったので、最初は本当に続けられるか不安でした。


でも、無事に「3ヶ月の壁」を乗り越えられて、ホッとしています。


私が「文章に挫折した過去のお話」についてはこちらの記事で詳しく書いていますので、もしよければ、無料部分だけでも覗いてみてくださいね。


noteを始めてから、日々の暮らしの中での出来事やふと思ったことを、深く掘り下げて考えるようになりました。


そうやって、今までは言語化していなかったような微細な感情も、一つ一つ言葉にしていく中で、なんだか自分の心が整っていっているような不思議な感覚があります。

noteを始める前は、今の不完全な自分をまるごと認めることが難しくて、「いつかは今とは違う自分にならなくてはいけない」という思いがありました。

でも、今では書いてきたnoteたちが少しづつ積み上がり、「外側になにかを探しに行かなくても、私の中にちゃんと大切なものが眠っていたんだ」と気づきました。

書くことによって、「私って、こんな人間だったんだ!」と、見えていなかった自分に気づくきっかけにもなっています。


書き始める前の自分と今の自分では、視点が少しずつ変化してきているように感じるのです。


今までは、フワッと頭の中をよぎるだけですぐに消えていた小さな感情を、ちゃんとキャッチして「なぜ私はそう感じたんだろう?」と考えてみる。


そうすることによって、過去の未消化だった感情や、なんとなく感じていたモヤモヤの理由が見えてきて、ちゃんと自分の中で一つずつ消化していけている気がします。


ずっと片隅にあったモヤモヤの消化ができると、頭がスッキリして、また新しいことを考えられるようになるんです。


子どもの頃って、毎日が新しい発見ばかりで、1日1日がすごく濃く長く感じていませんでしたか?


最近の私は、あの頃と同じような感覚を思い出しています。


なんだか間延びしていた毎日が、少しずつ濃く、長く感じるようになってきた気がするんです。


それはきっと、こうして文章を書いたり皆さんのnoteも読むようになり、今までは素通りしていた一つ一つの感情や考えを、深く見つめるようになったからだと思います。


私は、これからも文章を書いていきたいです。


書き続けたその先に、自分がどんなことを思うのか、どんな人間になっていくのかが知りたいのです。


そして、私のnoteを読んでくださった方にも、何かを感じてもらえたり、良いきっかけをもたらせるような、そんな場所をここにつくっていけたら嬉しいです🍀





noteを書いていて起きた、ステキな出来事✨️↓


後にnoteを始めることに繋がる、最初の一歩🐾↓


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aya ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。 いただいたチップは、今後の「文章を書く」という活動の励みとして大切に使わせていただきます。 いつも読んでくださるあなたに、心からの感謝を込めて。