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生理痛は”当たり前”じゃない!カラダからのメッセージ・経血を読みとく方法

あなたの生理痛も、だるさも、イライラも、
全部「当たり前じゃない」ことを知っていますか?
私が離婚の危機を経て気づいた、生理の不調の「本当の理由」
知りたい方は、わたしと一緒に
あなたの体の謎を解き明かす旅✈️に出かけましょう。

「当たり前で普通のことなんだ」と思い込んでいたあの日々

生理が近づくと、憂鬱な気持ちになる。
下腹がキリキリと痛み出して
腰も重くて、まるで体中に鉛を詰め込まれたみたい。

仕事中も眠気との戦い。
帰宅する頃には何もできずソファに倒れ込む。

そして生理が始まれば、
ナプキンを1時間ごとに替えなきゃいけないほどの出血量に
「生理が苦痛すぎる」とぼんやり思う。

でも、周りの友達も
「生理ってそういうもんやんね」って言うし
母も「女性なら誰でも経験すること」って言ってた。
だから私も、鎮痛剤を飲んで、なんとかやり過ごす。
それが「当たり前で普通のことなんだ」と
長い間思い込んでいました。

産後に悪化したPMSと生理痛によって
離婚危機まで発展してしまったことから
自分の体と本気で向き合い始めてから、
ようやく気づいたんです。

あの生理痛も、あのだるさも、あのイライラも、
全部「普通じゃなかった」んだなって。

この記事に目を止めていただきありがとうございます。
ただいま、14歳から閉経まで一生使える『生理大全』(仮)
という記事を執筆中です。
今回の記事は、その中でも特に
「これは皆さんにいち早く知ってほしい!」
と感じた大切なポイントを、先行してまとめたものです。
⭐️この記事は、生理シリーズ①にあたります。

体調が悪すぎて人生詰んでた・夫との離婚危機についてはこちらから↓

当時の私と同じように
「自分の感情がコントロールできない」
「大切な人を傷つけてしまう」
「このままじゃダメになる」

と苦しんでいる方がいるなら
私の経験が少しでも力になれたらと思っています。

このシリーズを読んでいただければ、
自分の月経の現状を知り
今あるお悩みを解決するために何ができるのか?

までを知っていただくことができます。

一緒に月に1度の体からのメッセージに
耳を傾けてみませんか?

✅ この記事で、あなたはこんなことを知ることができます!

  • あなたの生理が「正常の範囲内」なのかどうかがわかります。

  • 経血の状態から、自分の不調がどのタイプ(体質)なのかをセルフチェックできます。

  • なぜあなたの体でその不調が起きているのか、その根本的な原因が腑に落ちます。

  • 多くの女性を悩ませる「レバー状の塊」と「ひどい生理痛」の、衝撃的なつながりがわかります。

この記事を読み終える頃には、
あなたは自分の体をこれまでとは全く違う視点で
見つめられるようになります🔭

まずは「基準」を知ろう。あなたの生理は正常?

突然ですが、質問です。
「正常な月経」ってどんな状態か知っていますか?

自分の不調の原因を探る前に
まず「そもそも、健康的な月経(生理)ってどんな状態なの?」という
”基準”を知ることから始めましょう。

私自身、長年生理と付き合ってきたのに
この基準を知ったのはつい最近のことでした。
西洋医学では、正常な月経を次のように定義しています。
ご自身の月経と、ぜひ比べてみてくださいね。

  • 周期:25〜38日

  • 期間:3〜7日間

  • :20ml〜140ml(1回の生理を通して*)

  • 痛み:ない、またはごく軽く日常生活に支障がないのが理想

*量の目安は、トイレで30秒。経血を観察する4つのポイントで解説しています。

この基準と比べて
あなたの月経はどうでしょうか?

「え、痛みがないのが理想なの?」
と驚いた方も多いかもしれません。
私もそうでした。
生理痛は「当たり前」だと思ってましたから。

でも、違いました。
痛みがあるということは
体が何か訴えているサイン。
決して「我慢すべきもの」ではなかったのです。

もしこの基準から外れている項目があれば、
それは体からのメッセージかもしれません。

では次に、なぜ毎月このような変化が私たちの体で起きるのか
少しだけ覗いてみましょう。

私たちの生理は、
「脳」「卵巣」「子宮」で成り立っています。

【STEP 1:脳下垂体から卵巣へ指令】
まず、脳の司令塔(脳下垂体)から始まります。
脳が「そろそろ、赤ちゃんを迎える準備を始めよう!」
という指令を卵巣に送ります。
指令を受け取った卵巣は、卵子を育て始めます。
そして同時に、エストロゲン(卵胞ホルモン)を分泌します。


【STEP 2:卵子の成熟・子宮内膜を厚くする】
卵巣から分泌されたエストロゲンは子宮に
「赤ちゃん(受精卵)が来るかもしれないから、ふかふかのベッドを用意しておいてね!」と伝えます。
これを受け、子宮は栄養たっぷりのベッド(子宮内膜)
を厚くしていきます。

【STEP 3:排卵】


【STEP 4:卵子が卵管で精子を待つ】

【STEP 5:ベッドのお掃除(生理)】
この、毎月行われるベッド(子宮内膜)の排出が
「生理」の正体です。

この一連の流れのどこかで、
ホルモンの分泌が多すぎたり、少なすぎたり
タイミングがずれたりすると、
生理周期の乱れや様々な不調として体にサインが現れます。

さて、基本の仕組みがわかったところで
あなたの経血から送られてくる
カラダのメッセージを読み解いていきましょう。


トイレで30秒!経血でわかる、私のカラダ。4つの観察ポイント

「経血をじっくり見る」なんて、
ちょっと抵抗があるかもしれません。
私も最初はそうでした💦
でも、この習慣が、私の体質改善の第一歩になりました。

東洋医学では、
月経の状態を「期・量・色・質」の4つのポイント
で観察します。
トイレに行った際、
ナプキンを替えるとき、ほんの30秒でいいので
ちょっと意識してみてください。

① 周期(期)と期間は?

*3周期以上続いている場合でチェック✅

  • 月経周期が24日以下 /月経予定日より1週間早い
    →頻発(ひんぱつ)月経

  • 月経周期が39日以上/月経予定日より1週間遅い
    →稀発(きはつ)月経

  • 早まったり遅れたり、バラバラ
    →月経前後不定期

私は産後、周期がどんどん遅れるようになりました。
「まぁ、ストレスかな」と軽く考えていましたが
これが後に判明する「血虚」の典型的なサインだったんです。

② 量は?

上記の目安以外にも注意したい点があと2つ

  • 月経の期間が長引く(1週間以上)→過多月経

  • 月経が1〜2日など短い→過少月経

「多い日でも昼用で大丈夫」という友達の話を聞いて
初めて自分の量が異常だったことに気づきました。
量の多さに慣れすぎていたんです。

③ 色は?


  • 鮮やかな赤

  • 薄いピンク色

  • どす黒い・暗い赤色

  • 紫っぽい赤色

これ、本当に個人差があります。
私の場合、疲れているときは薄いピンク色
ストレスが溜まっているときは紫っぽくなることに気づきました。
経血の色は、その月の体調のバロメーターなんです。

④ 質(状態)は?

  • サラサラして水っぽい

  • レバー状の塊が混じる

  • 全体的にネバネバ・ドロっとしている

どろっとしたレバー状の大きな血の塊が初めて出たとき、
私は怖くなりました。「これって病気?」と。
でも、これも体からの大切なメッセージだったんです。

あなたの不調はどのタイプ? 経血が教えてくれること

さて、チェックしてみてどうでしたか?
ここからはその観察結果が示す体の状態を
中医学と栄養学の両面から読み解いていきます!

【タイプ1】周期が遅く、量が少なく、色が薄いピンク色でサラサラ→「気虚・血虚(ききょけっきょ)タイプ」

中医学では、これを「血虚」と呼びます。
文字通り、「血」という栄養物質が不足している状態。
子宮や卵巣を十分に養えていないから、
月経が遅れ、経血も薄く少なくなるんです。

栄養学的に見ると、
これは鉄欠乏とタンパク質不足のサイン。
血液の材料そのものが足りていない状態です。

私も産後、フェリチン(貯蔵鉄)を測ったら、なんと一桁台。
そりゃあ、あの倦怠感も、気分の落ち込みも、当然だったわけです。
「母乳をあげているから貧血なのは仕方ない」と思っていました。
でに「仕方ない」で済ませちゃいけなかったんです。

血虚について詳しく知りたい人はこちら↓

【タイプ2】周期がバラバラで、色が紫っぽく、レバー状の塊が出る→「気滞瘀血(きたいおけつ)タイプ」

仕事が忙しい時期、生理前になると些細なことでイライラして、
家族に当たってしまう。
そんな経験、ありませんか?

私自身、三男を出産後からはずっとPMSとひどい生理痛で悩んでいました。
「生理前〜生理2日目までは人格が変わる」
と夫から常に言われていました。
あまりにも酷くて”もう限界や。離婚してほしい。”といわれたことも。

中医学では、
ストレスなどで「気」の流れが滞る状態を
「気滞」と呼びます。
「気」は「血」を巡らせる原動力。
(血・水は気と一緒でなければ体を巡ることができません)
気の流れが滞ると血もドロドロになり(瘀血)
血の塊となって経血と一緒に排出されます。
生理前のイライラ(PMS)も、このタイプの特徴です。

💡知っていますか?「血の塊」と「痛み」の本当の関係
経血に「レバー状の塊が出る」という方に
知っておいてほしいことあります。
あの塊の正体は、もともと赤ちゃんを迎えるために
あなたの子宮が毎月用意してくれていた
「ふかふかのベッド(子宮内膜)」のなごりなんです。

本来、剥がれ落ちた内膜は
子宮から分泌される「プラスミン」という酵素によって
きれいに溶かされ、サラサラの状態で
体の外へ排出されます。

しかし、中医学でいう「瘀血(おけつ)」のように
もともと骨盤内の血流が滞っていると
このプラスミンの働きが十分でなかったり
内膜がスムーズに剥がれ落ちなかったりして
溶け残った血の塊ができやすくなります。

溶け残った血の塊を外に出すために
子宮は「なんとかして押し出さなきゃ!」と
いつもより強く、ぎゅーっと収縮します。
この強い収縮=ひどい生理痛の正体だったのです😱

このとき、子宮を強くに収縮させているのは
「プロスタグランジン」という物質。

プロスタグランジンそのものは生理を起こすために必要な物質ですが
冷えや血行不良があると過剰に作られやすくなります。
この強い収縮が、子宮の筋肉を激しく痙攣させ
あの耐えがたい生理痛の大きな原因になっていたのです。

「血の塊」「ひどい生理痛」
それぞれが独立した悩みではなく
「血流の滞り」から始まる
一つの繋がった悪循環のサイン
だったのです。

栄養学で見ると
ストレスによるコルチゾールの過剰分泌や
マグネシウム不足
が考えられます。
マグネシウムは筋肉を緩め、血流を促すミネラル。
不足すると子宮が過剰に収縮し、あの激しい生理痛の原因になります。

気滞について詳しく知りたい人はこちら↓

瘀血について詳しく知りたい人はこちら↓

【タイプ3】周期が早く、量が多く、色が鮮やかな赤→「血熱(けつねつ)タイプ」

「生理が来るのが早すぎて、旅行の予定が立てられない」
という悩み、聞いたことありませんか?

中医学では、
体の中に余分な「熱」がこもっている状態を
「血熱」と呼びます。

熱が血を急き立てるため、周期が早まったり、
出血量が多くなったりするんです。

栄養学的には、
体内で慢性炎症が起きているサインかもしれません。
甘いものや小麦、油っぽいものの摂りすぎで
血糖値が乱れたり、腸内環境が悪化したりすると
体は常に「火事」状態。
消火活動に追われて、本来の機能が低下してしまいます。

私も一時期、仕事と家庭のストレスで甘いものに走り、コンビニスイーツが手放せなかった時期がありました😱
その頃、生理の出血量が異常に増えて、夜用ナプキンが日中でも必要なほどに。今思えば、あれは体が「これ以上負担をかけないで!」と悲鳴を上げていたんですね。

【タイプ4】生理が遅れがちで量も少ない。特に生理中は腰が重くだるく、足腰が冷える→「腎虚(じんきょ)タイプ」

  • 産後、なかなか生理が戻らない。

  • やっと再開したと思ったら、

  • 量も周期もバラバラで、何より腰がとにかくだるい。

  • 立っているのもつらくて、常に腰に手を当てている自分がいる…。

そんなあなたは、このタイプかもしれません。

中医学では、
「腎(じん)」は生命エネルギーの源である「精(せい)」を蓄える場所です。
過去の記事では
【生命エネルギー銀行の頭取】と紹介しています。
成長・発育・生殖といった
人間のライフステージ全体を司る
とても大切な臓と考えられています。

腎について詳しく知りたい人はこちら↓

過労や加齢、そして特に出産
この「腎精」を大きく消耗します。
腎精が不足すると、生殖能力の土台が揺らぎ
子宮や卵巣を十分に養えなくなるため
月経が遅れたり、経血量が減ったりします。

また、腰は「腎の府(腎のおうち)」と呼ばれるほど
腎との関わりが深いため、
腎が弱ると腰のだるさや痛みとしてサインが現れるのです。

栄養学で見ると、
東洋医学の「腎」の働きは
副腎の機能と非常によく似ています。
副腎はストレスと戦うためのホルモン(コルチゾール)を
分泌する臓器
です。

慢性的なストレスや睡眠不足
出産後の育児などで
副腎への負担が増えてしまっている状態。

体が生命維持のために
コルチゾール作りを最優先するため
その材料を確保しようと
女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の生産が
後回しにされてしまうのです。
その結果、ホルモンバランスが乱れ
月経不順や無月経に繋がります。

まさに産後のママが陥りやすい状態。
私の産後うつや倦怠感も女性ホルモンの生産が後回しにされてしまうことから発生していたのだな。と今なら理解できます。

【タイプ5】量は多くないのに、経血がダラダラと長く続く。疲れやすく、食後に眠くなる→「脾虚(ひきょ)タイプ」

  • 生理は終わったはずなのに、また少し出血している…

  • もう10日目なのに、まだ経血が止まらない

そんなあなたは、このタイプかもしれません。

中医学では、
「脾(ひ)」は
食べたものからエネルギーである「気」と
栄養をもつうるおい「血」を生み出す
消化器系全般を司るリーダーです。
過去の記事では
【真面目なエネルギー製造工場の工場長】
と紹介しています。

脾について詳しく知りたい人はこちら↓

この脾が弱ると
気血を十分に作れなくなるため
慢性的な疲労感や倦怠感に繋がります。
さらに脾には、血が血管から漏れ出ないようにする
「統血(とうけつ)」という重要な働き
があります。

脾虚になるとこの統血作用が弱まり、
経血を適切な期間でピタッと止められず
不正出血やダラダラ続く月経の原因
となるのです。

栄養学で見ると
これは消化吸収能力の低下とエネルギー産生不足の状態です。
胃酸の分泌が少なかったり、腸内環境が悪かったりすると、
いくら良いものを食べても栄養として吸収できません。

栄養が足りなければ、
細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリア
が働くことができずガス欠状態に。
これが「疲れやすさ」の正体です。

また、「食後の眠気」は、
血糖値のコントロールが
うまくできていないサインの可能性があります。
消化機能が弱い方は、糖質の処理も苦手な場合が多いのです。

私自身、長年悩んでいた食後の眠気・だるさ、夕方に動けなくなる、
便秘になりやすかったのも全部、この「脾」の弱さが根本的な原因でした。

【タイプ6】生理痛がひどく、下腹部が冷たい。経血の色が暗い赤や黒っぽく、カイロで温めると痛みが和らぐ→「血寒(けっかん)タイプ」

  • 痛み止めが手放せない。

  • 下腹部を触ると、明らかに冷たい。

  • でもカイロで痛む場所を温めると、痛みが和らぐ…。

そんなあなたは、このタイプかもしれません。

中医学では、
体の内外からの「冷え(寒邪)」によって
血の巡りが滞ってしまっている状態です。

冬に水が凍って流れにくくなるように
血も冷えると巡りが悪くなり、
固まりやすくなります(瘀血の原因にも)。

この滞りが、子宮周りで起こってしまうと
「通じざれば則ち痛む(流れが滞ると痛みが出る)」
という大原則に従って、強い痛みを引き起こすといわれています。

血行が悪いため、経血の色も新鮮な赤色ではなく
暗い色調になります。

「温めると楽になる」というのが
このタイプの最大の特徴です。

栄養学で見ると、体の熱産生能力の低下が背景にあります。
その中心を担っているのが「甲状腺」です。
甲状腺ホルモンは、
全身の細胞の代謝を上げて熱を生み出す
いわば体のアクセルのような役割を担っています。

この甲状腺ホルモンがきちんと働くためには、
鉄・亜鉛・セレンといったミネラルが不可欠です。

特に鉄欠乏は、甲状腺機能の低下を招き、
低体温や冷え性の大きな原因となります。

冷えによる血行不良は、
子宮を過剰に収縮させる痛み物質(プロスタグランジン)
が経血と一緒に排出されにくくなり
生理痛をさらに悪化させる一因にもなります。

観察することは、自分自身をまるごと受け止めること

あなたの貴重な時間を使って
最後まで読んでいただきありがとうございました。

もしかしたら、
「私、どのタイプにも当てはまらない」
「複数のタイプが混ざっている気がする」
という方もいらっしゃるかもしれません。
それで大丈夫です。
季節や環境、その月のストレスによって、状態は変わります。

大切なのは、
完璧に診断することではなく
自分の体を観察する習慣をつけること

誰かに診断されるのを待つのではなく
自分自身で体からのメッセージを受け取ること。
それが、自分を大切にする第一歩なんだと
私自身、中医学を学んで気付けたことです。

産後うつやPMS、ひどい生理痛で苦しんでいた頃
私は自分の体を敵だと思っていました。

「なんでこんなに辛いんやろう?」
「なんで家族に八つ当たりしてしまうんやろう?」
「なんでこんなに動けへんのやろう?」


って。でも違った。体は敵じゃなかった。
ずっと、SOSを送り続けてくれていた。

「もっと休んで」
「もっとご飯しっかり食べて」
「もっと自分を大切にして」

そのメッセージに
ようやく気づけた時
私の人生は変わり始めました。

あなたの体は、今日も一生懸命、
あなたを守ろうとしています。
その声に、少しだけ、耳を傾けてみませんか?

女性の体は1ヶ月の中で大きく変化しています。
「月経期・卵胞期・排卵期・黄体期」
それぞれの生理周期に合わせた
暮らしのヒントについては
シリーズ②のこちらをチェック!

ただいま、
14歳から閉経まで一生使える『生理大全』(仮)
という記事を執筆中です。

今回の記事は、その中でも特に
「これは皆さんにいち早く知ってほしい!」
と感じた大切なポイントを、先行してまとめたものです。

もし、こんな内容も知りたい!といった
リクエストがあればコメントまで😊!

貴重な時間を使って
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事が、あなたの心と体を少しでも軽くする、
温かいお守りになりますように

参考文献

tamari中医学養生学院講座資料
暮らしの薬膳手帖(国際中医薬膳管理師会)

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あや|倒れない体をつくる栄養士 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 いただいたお気持ちは、次の記事を書くための取材費(書籍など)として大切に使わせていただきます。