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【44歳。家族に内緒でKindle本を出した話 ①】「毎日のお弁当、本にできるよ」と言われた日


Threadsでもらった、たった一言。




それがなかったら
私は今もお弁当の写真を撮るだけの毎日を
送っていたと思います。


📝 1話はこんな話です
料理が苦手な44歳の管理栄養士がはじめてのKindle出版に踏み切るまで。
Threadsでもらった何気ない一言をきっかけに
Kindle出版のコミュニティへ飛び込んだ話です。
「Kindle出版なんて自分には無理」と思っている方に
読んでもらえたら嬉しいです。


こんにちは、あやです。
マレーシアで思春期三兄弟をワンオペしながら
平日はお弁当を作っている管理栄養士です。


noteには、自分が勉強・実践している
中医学についての記事を
メインで書いてます✍️


実は先日、はじめてのKindle本を
出版しました。
『母が倒れないための がんばらないお弁当』#PR
という本です。




44歳、はじめての出版。
書いてた時も、出版した後も
しばらく家族には言いませんでした→おい)


全10話でこの本ができるまでを
ぜんぶ振り返りました。


うまくいったことより
迷ったことや失敗したことの方が
ずっと多かった気がしますが…🫠



「Kindle出版なんて、自分には無理」
「Kindle出版なんて、自分には関係ない話」
「Kindle出版なんて、自分には出せるネタがない」



そう思っている人にこそ
読んでもらえたら嬉しいです。


だって半年前は、私がそう思っていたので🫠


📖 無料パートでは、一言をもらって動き出すまでの話を。
🔑 有料パートでは、誰に相談するかを決めた5つの基準を書いています。


きっかけは、Threadsの一言でした


もともと私は、Threadsで
ズボラでも体調を整えるためにできること
を発信しています。

おなじくThreadsで
毎朝かわいいJK弁当を投稿されている
さゆさんの影響を受けて

毎日給食だった三兄弟のランチを

お弁当にするか・・
と、一念発起。

さゆさんのnoteはこちら↓


そして、せっかくなら
毎日のお弁当を記録したいなと思い

(これもさゆさんの影響。
影響をめちゃくちゃ受けやすいタイプです)

お昼の時間に
その日のお弁当の写真とお品がきを
ゆるく発信していました。

目標は、本にも書きましたが
集合写真を作ること!

AIに頼んだら若干かぶってた(泣)


バズるわけでもなく
フォロワーが何万人いるわけでもなく。


ただ淡々と
今日のお弁当を記録していただけ。


そんなある日
Threadsで仲良くさせてもらっている
まさかりちゃんから
こんな言葉をもらったんです。

「毎日のお弁当発信、本にできるよ!」

まさかりちゃんからの一言

まさかりちゃんのnoteはこちら


「え、こんな私の投稿が本にできるの?」
と冗談半分で受け取りました(笑)


だって私、料理は得意じゃないし🫠
そもそも料理自体好きじゃないし。
(いや、そもそも家事全般全然好きじゃない)


毎日のお弁当だって
特別なことは何もしていないつもり
だったので。


自分の時間や体力は、極力削りたくない。



ただ、言ってる間に巣立っていくだろう
長男(16)と次男(14)に
わたしができることを
ちょっとでも増やしたい。


それがお弁当だっただけなので。



え、私が本を出せるものなの?


「本にできるよ!」って言われて、
素直にすぐ「やります!」とはならなくて。

私なんかが本を出していいのか。
管理栄養士なのに、こんな適当なやり方でw

そんな気持ちが
しばらく頭の中をぐるぐる。

でも同時に心のどこかで
ちょっとうれしかったのも本当です。

誰かが「価値がある」と言ってくれたことが
思っていたより、
わたしの中では響いていました🛎️


だから私は
「できるかどうか」を
自分ひとりで悩むのをやめて

まさかりさんが運営する
Kindle出版(まさかり部)の
LINEオープンチャットコミュニティに
飛び込みました。



そこから3ヶ月。



ああでもない、こうでもない。
誰か助けて〜!と
コミュニティのみなさんや
threadsのフォロワーさんに
たくさん助けてもらいながら



右往左往して
なんとか1冊の本になりました。


その右往左往こそが、
この連載の中身です(笑)



自分の当たり前は、誰かの「欲しかったもの」なのかもしれない



あのとき「本にできるよ」と
まさかりちゃんが言ってくれた一言。



あれがなかったら
この本はきっと生まれていません。


自分では当たり前だと思っていることが
誰かにとっては欲しかった情報だったりする。

↑note界隈ではよく聞くこの言葉。
初めて、自分ごとにできたのでした。



きっかけって
特別な決意じゃなくていい。
すごい目標じゃなくていい。


誰かからもらった何気ない一言を
スルーせずに受け取ってみる。


それだけで
半年後の景色が変わることがあります。



今回の仕込みノート①📝


物語だけで終わらせないのが
この連載の約束です。
この回の「実際にやっていたこと」を
残しておきます。


✍️やっていたこと

  • Threadsで日々の発信を続けていた(お弁当の記録)

  • もらった一言を、スルーせずに受け取った

  • すでに出版した人(まさかりちゃん)が
    主催のコミュニティ
    (note購入特典・人数限定)に入った



🪨つまずいたところ

  • 「私なんかが本を出していいの?」という気持ちで
    しばらく動けなかった


どう解決したか

  • 「できるかどうか」を自分ひとりで判断するのをやめた

  • できた人に聞ける環境に、自分を置いた

  • すでに出版されている人をフォローしにいった



きっかけを待つのではなく

きっかけを拾える・もらえる場所に
自分を置いておいてみる。

振り返ると、これが最初の一歩でした。
(私の場合はまさかり部🪓)



最初にぶつかった壁。それは


コミュニティに入って
期限付きの宿題を
まさかりちゃんにもらって
いざ企画を考え始めた私に
最初の大きな壁がやってきます。


それは技術でも、時間でもなく——


「管理栄養士なのに料理が苦手。それを正直に書いていいのか」
(noteの自己紹介では思いっきり言ってますけどね)


という、自分自身への問いでした。


料理苦手なんて言わなくていいことだし。
いくらでも誤魔化そうと思えば誤魔化せる。
でも、隠して書いた本に意味はあるのか。
むにゃむにゃ。

*最後にある有料パートでは深掘りしています*

(第2話「管理栄養士なのに料理が苦手。それを書いていいのか」につづく)


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📌 この先の有料パートで書いていること

☑️ 誰に聞くかを決める5つの基準
☑️ 私が惹かれなかった発信者の3つの共通点
☑️ お世話になった方々に共通していた、たったひとつのこと
☑️ 判断に迷ったときのこっそりした確かめ方
☑️ 何かを選んだあとに絶対に言わないと決めていること
☑️ コミュニティに払った金額を今どう思っているか

あの時、実際にやったこと


ここからは連載を書き終えた今だから
書ける補足を残しておきます。

ここから先は

1,694字
何者でもない主婦が、はじめてKindleを出すまでの全記録。 推計ロイヤリティ・かかった費用・KDPでの失敗まで きれいごと抜きで全部書きました。

「毎日のお弁当、本にできるよ。」 Threadsでもらった、たった一言から始まりました。 管理栄養士なのに料理が苦手。 レシピも書けない。…

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