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なんか息苦しい…を卒業。私を縛ってた“見えない何か”について考える #1

こんにちは!あやです。
今、マレーシアのボルネオ島というところで、3人の息子たちと猫と暮らしています。
この記事を開いてくれたってことは、もしかして、日々こんな風に感じてたりしませんか?

  • 毎日それなりに頑張ってる。でも、ふと「私の人生、こんなもんだっけ…?」って思っちゃう。

  • 「ちゃんとしなきゃ」って思うほど、本当の自分が分からなくなる。

  • 何か変えたいけど、まあ、今のままでいっか…って、結局なにも変わらない。

数年前の私も、まさにそれでした。
いつも何かに急かされてる感じで、なんだか息苦しい。

「ちゃんとしたお母さんでいなきゃ」
「ちゃんとした妻でいなきゃ」

そう思えば思うほど、空回り。
つい大変な方(PTA役員もそれぞれの子どもで2回ずつくらいやりました泣)に首を突っ込んじゃうクセがあって、気づけばいつも一人でヘトヘトに…。

大学の時もそうでした。
本当はもっと友達とくだらない話で笑ったり、就職活動をほどほどに終わらせて、バイトして一人旅とかしたかったくせに、なぜか一番しんどい研究チームに自分から入っちゃって。

好きでもないのに「せっかく、できるチャンスがあるなら頑張らなきゃ」って、勝手に自分を追い込んでたんですよね。
そんな自分が、ずっと好きになれませんでした。
まるで、目に見えない何かに、ぐるぐる巻きにされてるみたいに。

でも、そんな私が、今こうしてオラウータンが身近に住んでる自然いっぱいの島で、普通に暮らしてるんだから、人生って不思議なものです。


住んでる家の下にあるカフェで飲むコピオーコソン(ブラックコーヒー)

きっかけは、日本中がバタバタしていたコロナの時期。
わが家も例にもれず、本当にいろいろあって…。

43歳のフツーの主婦だった私が
たくさんのモノや「こうしなきゃ」を手放して、
息子3人と猫1匹を連れて、リュック1つで海外に出る。
(海外で暮らしてみたいとか夢があったわけでもない)
”移住する”と決めてから3ヶ月で日本を出てるので
人間、一度決めると意外となんでもできるもんだなと思えるようになりました。

過去にも色々、書いてます。
これは、エージェントなしで移住した体験談を綴ってます。

移住するときに強制ミニマリストになったりw

時系列はバラバラで、その時書きたいテーマでつらつらと書いています。
今回は、昔の私みたいに「なんか息苦しいな…」って感じてるあなたが、
自分を縛ってる“見えない何か”の正体を見つけて、それをポイっと手放すためのヒントをシェアしていこうと思っています
いまだに英語が話せない私でも海外移住できたんだから、大抵の人はやろう!と思えばできるんじゃないかな?と思う。

では、最初の質問です。
なんで私たち、こんなに息苦しいんでしょうね?
私、マレーシアに来てみて、「これか!」って思ったことがあるんです。

結論から言うと、たぶん私たち、「世間の“フツー”と“人からの見え方”」を、気にしすぎちゃってると思うのです。

というのも、マレーシアって「みんな違って当たり前」が根底にある国だなと思っていて(私調べ)
マレー系、中華系、インド系…みたいに同じマレーシア人でもルーツがそもそも違ったり、信じている宗教も、食べるものもバラバラ(イスラム→豚+酒がNG/ヒンドゥー→牛がダメ)、ベジタリアンやヴィーガンの人も多い印象。だから「あの人と私は違う」っていうのが、大前提。

でも、日本にいた頃を思い出すと…違いましたよね?
みんな同じような教育を受けて、
メディアが言う「これが幸せ!」みたいなものに
なんとなく乗っかっちゃう、みたいな。

「みんなと違う」となんだかソワソワしちゃう。
この空気こそが、私たちの息苦しさの正体じゃないかなって、こっちに来てみてすごく腑におちたのです。

「もういい歳なんだから(落ち着かないと)」
「お母さんなんだから(自分のことは後回しで当然でしょ?)」
「みんな持ってるし、一応もっとかないと不安かな…」


…みたいな、誰が言ったか分からないルールに、私自身も、いつの間にか心がガチガチに縛られちゃってました。

この連載では、私がどうやってその縛りを一つひとつほどいていったのか、カッコつけずに、思ったまんまを書いていこうと思います。
あなたの心が、ちょっとだけ軽くなるような、そんな時間にできたら嬉しいです。

次回は、私が幸せから遠ざかってた頃に無意識にやっちゃってた
「やめてよかった3つのこと」について書いていきます。
これ、知るだけで気持ちがスーッとラクになる人もいるはず。

今週からしばらく毎日投稿を目標にしてるので、
もし今日の話に「わかる!」って思ってくれたら、
ぜひ「スキ(❤️)」で教えてもらえると、すごく嬉しいです!
めちゃくちゃ励みになります!

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あや|倒れない体をつくる栄養士 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 いただいたお気持ちは、次の記事を書くための取材費(書籍など)として大切に使わせていただきます。