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自律神経をもっと知りたい:私にできることは?

皆さまごきげんいかがですか?

ファスティング4日目にして足がつって目覚めた
綺麗道です。

久々につったけど、痛いね。あれ。


***

これまで長きにわたって「免疫力」を見てきました。


これまでのお話はこちら↓

免疫力のお話①白血球バランスが変わる?
免疫力のお話②どうやって守ってくれるの?
免疫力のお話③自律神経を整えようってどういうこと?
免疫力のお話④リラックスしすぎると○○になる
免疫力⑤東洋的視点:〇〇を鍛えると免疫力が上がる?
免疫力⑥東洋的視点:生命エネルギーを高める方法


「もうお腹いっぱいだわ」
そう思われる方も多いでしょう。


すみません、私、勝手に
「盛り上がっています。」


「自律神経」が気になって仕方ない。


なのでもっと「自律神経」の渦に
皆さんを巻き込もうという魂胆です。

うふふ。

よろしければ
少しだけでもお付き合いくださいませ^^


おさらい

ご存知の方もいるでしょうが、
おさらい自律神経。


【自律神経とは】

自分の意思でどうにもならないものであり

生命を維持するために創り出された
脳から出されている生きるための指令システム。

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(くるみは脳を養ってくれる栄養食という豆知識)




自律神経は大きく分けて2つのモードがあります。


【やる気もりもり交感神経モード】

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【ゆるゆるリラックス副交感神経モード】

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の二つ。


どちらがいいとか悪いのではなくて
どちらも必要な働きです。



自律神経の役割


それぞれ得意とするものが違っていて

まさに闘うための【闘争モードの交感神経】と

修復するための【休息モードの副交感神経】

役割が異なるんですね。

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もりもり交感神経

もりもり交感神経モード

これは狩りにいっていた時のイメージ。

狩るぞ~!!うおー!

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こんなときぼーっとしていては獲物をとることができません。

いつでも臨戦態勢に入れるよう「体がシャキッ」とします。

目の瞳孔が開いて、
多くの視覚情報が脳に入るようになっています。

心臓もさらにドキドキ動き、
活動しやすいように全身に血液を送ります。

血圧は上がる。


活動時に便が出ては仕事にならないので
尿や便を貯めるように働きかけます。

便秘寄りの力が働きます。


そして、
集中して一気に獲物をしとめる!



闘争モードが交感神経なんでしたね。

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ゆるゆる副交感神経

一方、狩りが終わって一安心。

暗くなってきたことだし
家でゆっくり休んで、一日の疲れを癒そう。

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今度は副交感神経モードに切り替わります。


【ゆるゆる副交感神経モード】


目の瞳孔も縮小し、心拍数も落ちついてきます。

血圧は下がる。

暗くなったら眠る。

睡眠中は、胃が活発に動き、寝ている間に
栄養を吸収したり、体の修復などを行います。


ゆるゆるリラックスが副交感神経モード。

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自律神経のリズム


それぞれ働きやすい時間帯というのがあって、


太古より
人間がこの地球と共に生きてきた歩みの中で

「一番自分の体が働きやすいリズム」
を作り上げてきたんですね。


例えば、
朝起きたら狩りにいく。
そのためには
興奮させる必要がある。


朝4時くらいからスイッチが入ります。

じわじわと体が温まっていき
やる気もりもり交感神経モードがどんどん活発に。

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そのピークはお昼12~14時ころ。


午前中の方が集中力が高いといわれるのは
もりもり交感神経モードだからなんですね。

仕事や勉強もはかどるといいます。



そして、一生懸命活動をした後は
そろそろ休むことも考えなくては。

ゆるゆる副交感神経がじわじわと働き始めます。


16時~18時くらいに副交感神経が優位になり始める。

いわゆるお休みモードに切り替わるわけです。

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そして就寝。

夜中の22時~翌朝2時には
ゆるゆる副交感神経モードがピークを迎えます。


そして翌朝、
また4時くらいからじわじわ交感神経モードが動き始め
12時には大興奮・・・

という流れを毎日繰り返しているんですね。


この
「体内に刻み込まれたリズム」

に沿って生活をすることで
自律神経もより働きやすくなりバランスもとれる。


現代の問題点


現代の生活リズムと照らし合わせてみます。

朝起きるのはよしとして、
そこから仕事に行く。

お昼休みにランチを食べる。

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まぁ、ここまでは大きな問題はないでしょう。



問題は夕方ですよね。

仕事が終わる時間も人によるでしょうが、

副交感神経が優位になってくる
16時から18時ころに
しっかりリラックスできているか。



・・・うーん、厳しい。



どうしたってまだまだ活動時間ですよね。

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家に帰れたとしても
ごはん作って、食べて、お風呂に入って・・・
テレビや携帯を見たり

noteの記事を読んだり、書いたり、
スキしたり、コメントしたり・・・



あれ、いつの間にかこんな時間。

寝なくちゃ。


気が付いたら日にちが変わっていた。

とかざらにありませんか?

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1日24時間じゃなくてもっと時間が欲しい!!

ええ、私もそう思います。


家でリラックスできていない問題


家にやっと帰ってリラックスしようとしても、
実際にはリラックスできていない問題。


今は電気がありますから、
夜でも明るいのが普通です。

電気。

この発明があってから一気に
人類の文明は発展しました。


電気・・・




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「イエス!電気マン」


(まさかの新キャラ登場。今日は出ないと思った?)


電気マンは交感神経とお友達。

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ゴリマッチョ仲間です。



逆に副交感神経とは不仲。

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(あの人ちょっと生理的に無理なのよね。)
お互い微妙な間柄です。



・・・言いたいことは

「明るい」と自律神経は「昼間」だと認識してしまう。


ってことは交感神経が働いてしまう・・・

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ゴリマッチョ仲間だしね。


つまりリラックスがなかなかしにくいということ。


現代人が交感神経に傾きやすいというのは
仕方がないことなのかもしれません。



ただ、
夕方から電気つけない生活なんて・・・ねぇ?


(できないわーーー。)


ですよね。


ここでの譲歩策としては、
夜はできるだけ間接照明で薄暗くする。


これができなければ
寝る1時間前からは徐々に暗くしていく。

寝るときは真っ暗にする。


こんな感じでどうでしょう。


生活必需品の弊害


何気なく見てしまう携帯電話。

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携帯画面は見ているだけでも
交感神経が優位になります。


家で携帯を見ている時点で
もりもり交感神経モード継続中なんですね。

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「携帯を見るなというのか!」


おっしゃる通り。


ここは一筋縄ではいきませんね。


携帯やパソコンがもう生活の一部になっていますから
なかなかそこを変えるのは難しい。

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【目標】

22時までには寝る
携帯・パソコンは寝る2時間前までにやめる
お風呂は寝る2時間前まで

といわれています。


あと、
寝室に携帯を持ち込まないこと!

これは優先順位高いです。



とはいえ、
いきなりは変えられないですから
少しずつでも意識する。



先日ヘイヨーさんがこんなこと書いていました

スマホ30分制限。


1日の中でどれだけ無意識にスマホを見ているか。

調べてみるのもおもしろいかもしれませんね。


まずは現実を知ること。



私にとってもなかなかできないことですが、
できるところから始めましょう。


少しずつ・・・ね。


以上、綺麗道でした。

おしまい


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もし
持って生まれた体質バランスが
あらかじめわかるとしたら?


やみくもに何でも手を出すよりも
自分を知って対処するのが一番「効果的」で「効率的」


気づいていないだけであなたにも
もともと弱りやすい臓があるかもしれません。

【真の健康への道】はこちらからどうぞ


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