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【お悩み】Instagramのアルゴリズムについていけません

はじめまして、こんにちは。
人生を編集する人こと、木全彩花(きまたあやか)と申します。

普段は「たしかなこと」という取材メディアを運営しています。

↑↑「たしかなこと」のコンセプトを語ったこの記事は300スキ以上!↑↑


このメディアでは、経営者やコーチ、写真家、地域のお店の方など、
いろんな人の人生や活動を取材して、
「なぜこの仕事をしているのか」や「どんな想いで活動しているのか」
を記事にしています。

例えば、
こんな素敵なご活動をされている方々の応援をしています。



私はこれを「自己紹介記事」と呼び、
人柄や想いを通して信頼を生み出す
「営業しなくても選ばれる記事」として
フリーランスや活動をしている方のサポートをしています。


この個人のnoteでは、

・noteの楽しみ方、伸ばし方

・フリーランス×3歳男の子の育児両立の心得

・仕事に対する想い

を発信しております。


↑↑フォローしたりいいねしてくださると、可愛い息子が登場しお礼します(笑)↑↑


そんななか、無料相談で
30代の女性フォトグラファーの方の悩みを聞いていたときのこと。

彼女は仕事の依頼を増やそうとInstagramを頑張っていますが
こう言うのです。

「Instagramのアルゴリズムについていけません」

「投稿しても、バズらなくて」

「ご依頼につながらないから、収入もなく生活も不安です」


たしかに、Instagramには「アルゴリズム」という
「こんな投稿すると、人気が出やすいよ」というルールがあります。
そのルールがころころ変わるから、ついていくのは大変です。

投稿の画像をつくるにも、デザインのセンスや言葉選びなど
工夫するところばかりで、
1投稿4時間かかることもあるそうです。

でも、お話を聞いていくと、
問題はそこではありませんでした。


大事なのは「なんのために投稿しているのか」


彼女がInstagramを活用している理由は、集客です。
ご依頼を増やすためです。

でも、実際に投稿内容を見ると、こんな感じでした。

・光の入り方の説明
・技術的なコツ
・写真をきれいに撮る方法
・カメラの設定の話

もちろん、どれも悪くありません。
デザインや写真も綺麗で、統一感があります。


けれど、発信していた内容が
「フォトグラファー仲間」に向けたものだったんです。

そこで私は、お伺いしました。

「ご依頼してくださるお客様は、カメラの知識、ご存知ですかね?」

すると彼女は、ハッとした顔をしました。


お客さんは「写真の良し悪し」はわからない


ここからが、大切なポイントです。

フォトグラファーは世の中にごまんといる。
正直言って、一般の人は写真の細かい技術はわからない。

ということです。


光の入り方も、
露出のちがいも、
カメラの設定も、

カメラを使ったことない人には区別がつきません。

「きれい」「なんか雰囲気が好き」
そんな気持ちで選びます。

そして、もっと大事な選ぶ基準があります。


選ばれる理由は、人柄


写真の技術では決まらない。
しくみを知っている人は少ない。

では、なにで選ぶのか?

その人の「人柄」です。
その人に撮ってもらいたいと思うか  です。


人柄で選ばれるためには、

どんな想いで写真を撮っているのか

・カメラを仕事にしたきっかけ

どんな気持ちでシャッターを切っているのか

・どんな写真を大事にしているのか

そういう「中身」が、一番の決め手になります。

でも、彼女のInstagramには、
中身がほとんど書かれていませんでした。

だから、どれだけ頑張っても集客できなかったんです。


アルゴリズムよりも大事なこと


今回お話ししたことを最後にまとめていきます。

たしかに、Instagramには「人気が出やすい仕組み」があります。
でも、それを100%理解していなくても大丈夫です。
100%真似する必要もありません。

なぜなら

人の心は、アルゴリズムよりもずっとシンプルだからです。

たった一人の心に残る言葉。
その人だけの視点。
写真からは見えない想いや決意。

そういうもののほうが、
数字よりも、ルールよりも、ずっと強いと私は思います。


だから、InstagramやSNSでは

・「なぜ写真を撮っているのか」を伝えること。
「どんな人なのか」を見せること。


を伝えてみてはいかがでしょうか?


以下は別の方ですが、
Instagram特有の「伝わらない」「嘘っぽい」が
解消されたとの声も。



想いが伝われば
同じ価値観をもった人があなたのもとに訪れ、
ご依頼につながるのではないでしょうか。

そして、お客様のお知り合いや、そのまたお知り合いへと
口コミが広がり、
価格競争やInstagramのアルゴリズムに惑わされない
「唯一無二の存在」になれるはずです。


あなたの想いを、言葉にしませんか?


今回のフォトグラファーさんのように、

「伝えたいことがあるのに、Instagramに疲れた」

「人柄や想いを、どう発信したらいいかわからない」


そんな方のお手伝いをするのが、私が運営する
自己紹介記事メディア「たしかなこと」 です。

たしかなことでは、あなたのこれまでの歩みや、
大切にしている価値観、活動の理由を丁寧に取材し、
営業しなくても選ばれる自己紹介記事」を制作しています。


実際に、Instagramで伸び悩んでいた方が
「たしかなこと」の自己紹介記事URLをInstagramに差し込んだところ
お問い合わせが倍になったというお声もありました。



ご掲載いただいた方からは、

「初対面のお客さんでも、本音を話してくれるようになった」

「記事を読んだ人から依頼が来るようになった」

「セミナーの講師として登壇依頼がきた」

など、たくさんの嬉しいお声をいただいています。


お気軽にご相談ください


「たしかなこと」に掲載したい方や
ご興味を持ってくださった方に向けて
30分壁打ちを無料でさせていただきます。

以下から、気軽にお問い合わせください。


あなたの中に眠っている「想い」を、
一緒に言葉にしていきましょう。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
それでは。

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