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辛い経験は、必ず誰かの道しるべになる


「ひとりにひとつ、物語を」


これは、私が運営している“人の図書館”こと
「たしかなこと」のコンセプトです。


**コンセプトの想いはここで、綴っています**

**近々取材記事アップ予定です。フォローしてお待ちください!**


より気軽に分かち合う場として始めた「ぱくぱくトーク」
30分間、ただざっくばらんにお話ししています。
その中にこそ、日常に隠れた物語が見えてくる、そんな想いで続けています。

今回お話ししたのは、カリフォルニア在住の エイシー明子さん


異国の地で出産半年後にリウマチを発症しましたが、
今では、リウマチとうまく付き合う道へと克服。

ズンバインストラクターや、
リウマチヒーリング&ウェルネスコーチとして
心と身体の回復をサポートするご活動をされています。

その背景には、壮絶な痛みとの闘い、薬への依存と葛藤、
そして新しい生き方を切り拓いてきた物語がありました。


ここでちょっとだけ自己紹介させてください。

私は、人生を編集するストーリーキュレーターの木全です。

「キュレーター」とは、美術館に展示されている作品を選び、
紹介する職業のことを言います。

私はそれを「人」に置き換え、その方の大切な瞬間を拾い上げ、
魅力を引き出すプロフィール記事を執筆
をしています。


夏に立ち上げたプロフィール記事制作サービス「たしかなこと」は、

・開業したばかりの方
・フリーランス
・社会活動家


など、挑戦を始めたばかりの方々の歩んできた取材記事を集めています。


リリースから2ヶ月。

ありがたいことにフォロワーは300名を超え
掲載した記事はすべて100スキ以上を獲得。


人気記事ランキングのトップに上がるものもあり、
多くの方に読んでいただいています。
(嬉しい・・・!)

**こちらからフォローできます**


今回は、プロフィール記事の短編Verとして、
私からみたエイシー明子さんの魅力や想いをお伝えします。





リウマチとの日々から見つけた希望


2003年に出産した翌年、明子さんはリウマチを発症しました。

ハンマーでガンガン殴られているような痛みでした。
指が曲がらずおむつのテープも止められない。
育児もままならず、押しつぶされそうな日々でした。

異国の地で頼れる人もいない中、リウマチの痛みと闘いながら、我が子を抱いて毎日を生き延びた明子さん。

専門医に通い、強い痛み止めを飲み続けたものの改善は見られず、肝臓への負担や副作用への不安もつきまといました。


そんな中で出会ったのが、自然療法や運動療法です。

鍼やカイロ、加圧トレーニングに取り組むなかで
気づいたことがありました。

もしかしたら、怒りの感情が自分を攻撃していたのかもしれない
リウマチに支配される私ではなく、
私がリウマチをコントロールする

そう決意し、思考を変えたことで、痛みは徐々に和らいでいきました。


ズンバがくれた光


現在は、リウマチヒーリング&ウェルネスコーチとして
心と身体の回復をサポートしている明子さん。

なかでも、ズンバとの出会いは大きな転機でした。


新型コロナウイルスのパンデミック中にライセンスを取得し、
現在はZoomで週2回のクラスを開催しています。

1時間、17曲をノンストップで踊るクラスは「ただ楽しむ場」
音楽とダンスを通じて人がつながる時間になっています。

ズンバは単なる運動ではなく
「体の痛みを持つ人が、本来の輝きを取り戻すきっかけになる」場所
なんです


家族と共に編んできた物語


明子さんの人生には、家族という登場人物も欠かせません。

あるとき、居場所をなくした14歳の少年を
1年間ホームステイで受け入れたことがありました。

まだ幼い我が子を抱えながら
「YES,OK」と言えた懐の深さに、ただ驚かされました。

血のつながりに関わらず、子どもには愛情を注ぐことは、絶対なんです

その言葉に私自身、継父と築いてきた関係が重なり、
胸が熱くなりました。


言葉にすることで広がる世界


もうひとつの明子さんの挑戦。
それはリウマチで悩む方へ「選択肢」を届けることです。

リウマチヒーリング&ウェルネスコーチとして、
リウマチで悩む方々へのアドバイスやコーチングをしています。

今年から始めたnoteでは、自らの体験や気づきを丁寧につづっています。
明子さんにしか綴れない言葉で
明子さんだからこその優しい表現が印象的でした。


Instagramでも「リウマチ克服ヒント10」というガイドブックを無料配布するなど、一歩ずつ発信を広げています。


自分の体験を知ってもらうことで、人生に希望を持ってもらいたい。
「大丈夫、別の道もあるんだよ」と伝えたいです

明子さんの言葉は、同じ病を持つ人に限らず、
多くの人に響くメッセージだと感じました。


さいごに

当初30分の予定のぱくぱくトークでしが、
明子さんのお話しをもっと聞きたくなってしまい、気づけば1時間に。
(カリフォルニアという遠い地から、
時差もあるなかお付き合いくださった明子さんに感謝・・!!)


苦しみの只中から希望を見出し、それを同じ悩みを抱えている方々に
手渡ししたいという志を感じる時間でした。


**明子さんの、思わず口角が上がる記事はこちらから読めます**


ぱくぱくトークは特別な場ではありません。ただおしゃべりするだけ。
けれど、その中に「ひとりにひとつの物語」が息づいていました。

これからも、「ひとりひとりの物語」をおうかがいし、
分かち合う場を大切にしたいです。

木全とぱくぱくしてもいいよ?って方は、こちらから
「ぱくぱくしたいです」とお送りください。

他にもお仕事をいただいているので、不定期開催です。
お早めにご連絡いただけると、嬉しいです!


今回は、プロフィール記事の短編verでお送りしました。

長編で「ご自身の想いを深く伝えたい!!」という方は、
こちらをぜひお読みください。



**ありがたいことに、お問い合わせ多数いただいております!
順番におうかがいいたしますね**



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