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フォロワーゼロでも売れる——情報発信で最初の1万円を作るために、私が最初に間違えたこと

梅雨に入って、肌だけじゃなく気持ちまでじめじめしてきた今日この頃😅
敏感肌改善アドバイザーの有由華(あゆか)です。

物価高のニュースが続く中、「何か収入の柱を作りたい」と考える人が増えているそうです。
私もその一人。
今日は盛大に遠回りした私の失敗から、最初の1万円の話をします。


私が長い間、収益ゼロだった本当の理由

「発信を続けていれば、いつか稼げるようになる。」

発信を始めた頃の私は、本気でそう信じていました。

化粧品販売を20年やってきた。
営業所長として、数字を作る仕事もしてきた。
だから「発信さえすれば、売れるはず」と思っていた。

でも全然違った。

スキは少しずつ増えた。
読んでくれる人も増えた。 それなのに、収益はゼロのまま。

何が足りなかったのか。
師匠に聞いて、やっと気づきました。

「設計がなかった」んです。

誰に届けて、何を提供して、どこでお金をいただくのか。
この流れが頭の中に全くないまま、ただ書き続けていた。

商品を持たずに毎日お店を開けているような状態でした。
そりゃ売れない(笑)。

フォロワーの数は関係ありませんでした。
設計があるかどうか、それだけだったんです。


最初の1万円までの3ステップ

ステップ1|「私といえばこれ」を一つ決める

まずやることは、テーマを一つに絞ることです。

「敏感肌ケアの人」
「お金を守る知識の人」
「AI発信を学んでいる人」

読者さんの頭の中に、こういうラベルで記憶される必要があります。

私が最初に失敗したのも、ここでした。
肌のことも書きたい、お金のことも書きたい、子育てのことも書きたい。
全部出したくなる気持ち、すごくわかります。

でも読者さんからすると「で、この人は何の人?」になってしまう。

スキンケアに例えると、洗顔も化粧水も美容液も乳液も一気に変えるようなもの。
何が効いたのか、何が合わなかったのかが全くわからなくなる。

一つに絞る。それだけで、読者さんの記憶に残りやすくなります。

ステップ2|10本の記事で「この人は本物だ」と思ってもらう

テーマが決まったら、そのテーマで記事を10本書きます。

なぜ10本なのか。

人はお金を払う前に、相手のことを「信頼できるか」で判断します。 1本読んだだけでは、まだ判断できない。
でも5本、10本と読み続けるうちに「この人の言うことは本物だ」という感覚が積み上がっていく。

アトピーで苦しんでいた頃、私は「この化粧品がいい」という情報をいくつも試しました。
でも実際にお金を出したのは、成分の根拠まで丁寧に説明してくれていたものだけ。

情報発信も全く同じです。
記事の積み上げが、そのまま信頼の積み上げになります。

ステップ3|¥1,000の記事を1本作って、20人に届ける

10本書いたら、有料記事を1本作ります。

最初は¥1,000で十分です。

20人に読んでもらえれば、それで1万円。

フォロワーが何千人も必要なわけじゃない。
「この人の記事ならお金を払いたい」と思ってくれる読者さんが20人いれば、最初の1万円は現実になります。

私がこれを聞いたとき、正直「20人って少なくない?」と思いました。
でも今は逆に思っています。
「たった20人に、ちゃんと届けられているか?」

その問いのほうが、ずっと大切だと気づきました。


読者さんを集める3つの入口

入口①|Xで毎日、記事の欠片を届ける

note記事の内容を短く切り取って、毎日1〜2投稿する。

「毎日投稿なんて続かない」と思いますよね。 私もそう思っていました。

でもAIを使えば、1本の記事から複数の投稿案が出てきます。 それを日をずらして出すだけで、毎日の投稿が回り始めます。

入口②|「返事をする人」として覚えてもらう

同じテーマで発信している人の投稿に、自分の言葉でコメントを残す。

「いいね」だけでは存在を認識してもらえません。
でも一言でも自分の経験や感想を添えたコメントを書くと、その投稿を見ている読者さんの目に止まります。

「この人、いつも丁寧にコメントしてるな」 そう思ってもらえたら、プロフィールを見に来てくれます。

入口③|プロフィールを「玄関」として整える

「敏感肌で悩む30〜50代の女性に、正しいスキンケアの知識を届けています」

この一文がプロフィールにあるかどうかで、フォローされる確率が全然違います。

玄関が散らかっているお家には入りたくないですよね。
プロフィールも同じで、「誰のための発信か」が一目でわかる状態にしておくことが大切です。


まとめ:設計を知ってから動くと、遠回りしなくていい

今日お伝えしたことをまとめます。

① 「私といえばこれ」というテーマを一つ決める
② そのテーマで10本書いて、信頼を積み上げる
③ ¥1,000の有料記事を1本作って、20人に届ける

そして読者さんを集めるために、X投稿・コメント・プロフィール整備を同時に動かす。

「肌も、お金も、正しい知識があれば守れる」

発信も同じです。 正しい設計を知ってから動けば、私みたいに長い間ゼロを続けなくていい。

完璧じゃなくていい。 ポンコツなまま、でも設計に乗って動けばいい。

まず今日、「私といえばこれ」というテーマを一つだけ決めてみてください。 それが最初の1万円への、一番の近道です。


今日紹介した内容の、もう少し手前の話。

つまり「そもそも情報発信って、どういう仕組みで収入につながっていくの?」「発信し続けても結果が出ない時、何を変えればいいの?」という部分を、下の3本の記事にまとめています。

まだ読んでいない読者さんは、ここから始めてみてください。

→ 情報発信ビジネスの全体像↓

→ 「発信し続けても変わらなかった」原体験↓

→ AIを使った発信の始め方↓


この3本を含めた、AI発信に関する記事はこちらのマガジンにまとめています↓

→ AI発信で稼ぐ設計図——ひとり親社長が本気で学んだ全記録



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それでは! 今日も絶好調✨

有由華(あゆか)でした。

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