見出し画像

「Webライター、やめました」アラカン50代の私が、クライアントワークを手放して手に入れた幸せ。

私、Webライターやめました!

本来なら、今月で3年目を迎えるはずだったけど…

まさか、こんなに早くWebライターをやめることになるとは
自分でもビックリです。


文章を書くことが苦ではなかった

Webライターを始めた理由
それは
書くことが苦ではなかったから。

私は子供のころから、
文章を書くことがスキ、というか苦手ではなかった。

読書感想文はすぐに書けてしまうし、
小学生のころは友達と
「ポエムの会」
なんていうものに入り、詩を書いていたこともあった。

本に自分の詩が掲載されたときは
とてもうれしかったのを覚えている。

読書感想文は学年の代表として校内に貼りだされたこともあった。


初めての提案文に書いたのは「お金がないから応募しました」だった

9年前、自分でお金を稼ぐためにハンドメイド作家を始めた。

始めてから半年、
なかなかうまくいかずどうしたものかと悩んでいた。

そんなときに見つけたのが、クラウドワークス!

ライターという仕事があると知り、すぐに登録。

ハンドメイド作家は、サイトにいくつかの作品をおいたまま
ライターの仕事を始めることにした。
(当時は多分Webライターの「Web」がついてなかったような気がする)

2、3ヶ月ほど前に、
「9年前の提案文が残っているかな?」
と思い確認してみたら
「あっ!残ってる」

提案文に書かれていたことは、
今では考えられないような文章。

そしてその中に、
「お金がないので応募しました」
と書いてあった。

これを見た時、
自分で自分が恥ずかしくなった、のだが
当時は、これが通ってしまっている。

自分で自分の書いた提案文を見て
「こんなこと書いていたのか」と
我ながらビックリしたと同時に、
この提案文が通り、
テストライティングを経て合格していた。

今では考えられないことである。

そして、その後も提案すれば合格していた。

この時は、何とか3ヶ月続けたけど、
月3万円稼ぐのがとても大変だったのでやめてしまった。

この時ずっと続けていたらどうなっていたのか
「もしかしたらライターとしてたっぷり稼いでいたかな?」
と少しだけ思った。


3年前とも違うクラウドワークス

今から3年前、改めてクラウドワークスでWebライターの仕事を始めた時、
9年前ほどではないけど、まあまあ提案すれば応募分は通り、
テストライティングを受けることができた。

始めてから1か月後には2ヶ月の継続案件をもらい、
その後もそれなりにテストライティングを受け、
執筆活動をすることに。

Webライターを始めてから5ヶ月後に、1年半続くことになる継続案件の仕事が始まった。

この継続案件が半年ほど続いた時、
もう一つ案件が欲しくて提案を始めたのだが
ここからが大変だった。

どれだけ提案しても、
返事もこない、テストライティングを受けることもできない。

これではいけないと思い、
書籍を買ったり、
Udemyで勉強したりと試行錯誤をしながら提案を続けたけど…

100件ほど提案しても、
継続案件をもらうどころか、
テストライティングを受けることができたのは3件。
すべて全滅だった。

応募をしていなかった半年の間に
クラウドワークスが変わってしまったように感じたのは私だけだろうか。


転機は継続案件終了後のWeb面接

100件応募しても落ち続けている間に
1年半続いた継続案件が終了。

その後に、1件、テストライティングを受けることができ
Web面接で、
「noteとAIを使う」ということを知ることになった。

このテストライティングは落ちてしまったけど
わかったことがある。

私は今まで、スクールに入った経験がないので
自分の文章がいいのか悪いのかがわからなかった。

けど、この時のWeb面接で文章は悪くないと言われた。
落ちた原因は、
「書かなければならないことが書いてなかった。
それが書いてあれば受かっていた」と。

もう、Webライターをやめてしまったので
参考までに書かなければならなかったことは何かを書いておきます。

その案件は金融系。
金融系や健康系などは、プラスになることはもちろんだが
マイナス面も書かなくてはいけないのだと。

私は、「マイナス面は書いてはいけない」
と思い書かなかったので落ちた
ということでした。

そしてこのテストライティングは、AIを使用してもOKだったのだが、
そのころの私はAIを使ったことがなかった。

従来通り、自分で調べて構成を作り、文章を書いて提出した。

もし、
「AIを使っていたら、テストライティングに受かっていたかな」
と後から思ったけど。

noteを知ったのもこのWeb面接だった。
面接してくれた方が、
「note書いてみるといいよ」と言ってくれたのである。

そして最後に、「Webライターやめないでね」
と言われた。

この時はWebライターをやめるつもりはなかったけど
やめてしまうことになった。

この面接でnoteを教えてもらわなかったら
今もクラウドワークスで提案を続けていたかもしれない。


これからは書きたいことを書いていく

Webライターの仕事は自分の書きたいことを書けるわけではない。

クライアントが望む書き方で文章を執筆しなくては
報酬をいただくことができないのです。

noteを始めた時、
「自分の書きたいことを書けるって幸せ!」
そう思いました。

なので、これからはWebライターとしてではなく
「エッセイスト」(自分で勝手に決めました)
として文章を書いていきたいと思っています。

Webライターではなくなったので、
プロフィールも変えました。

こんなアラカン50代の私ですが
これからもどうぞよろしくお願いします!

長文を読んでいただきありがとうございました。




Webライターを続けるつもりでいた時の記事です👇


クラウドワークスで仕事を探すときに読んでほしい👇


いいなと思ったら応援しよう!

あゆみ |もうすぐアラカン50代日常エッセイ よろしければ応援お願いします! いただいたチップは、夫に二度と浮気されないように、アンチエイジングに使わせていただきます!