健康も大事、でも「あんこ」は別腹。砂糖の量に妥協しない、50代の小さなしあわせ。
和菓子好きの人なら絶対好きであろう「あんこ」。
「この世にこんなに美味しいものがあるのか!」
と叫びたくなるくらい美味しいと思うのは私だけだろうか?
手作りパンに手作りあんこ
私は週1でパンを手作りしている。
こちらの記事を見ていただけるとわかるので、まだ見ていない人はぜひ見てほしい。
パンは夫が毎日食べるので作っているのだが、私と同居している長男はたまにしか食べない。
けど、あんこをつくると私も長男もパンにあんこを付けて食べるので、手作りパンの消費量が早くなる。
結果、週1のパン作りが週2になる。
パンを作ることが好きなのでそれは問題ないけど、ケチな私は、「あんこをつくるとパンを作る回数が増える、ということは、強力粉と薄力粉の消費量が早くなるのでお金がかかる…。」
という考えが脳裏に浮かんでくる。
でも、あんこの美味しさにはかなわないので、年に4、5回は甘くておいしいあんこを作ってしまう。
そして食べてしまう。でもそれでもいいのだ。
手作りあんこと砂糖
実は、この記事を書いている今もあんこを作っている最中である。
あんこの基になっている「小豆」は、「大豆」と違い、前日に水につけておく必要がないので、小豆さえ家にあれば思い立った時に作ることができるところがいい!
そしてあんこは、断然、甘いほうがいい!
自家製のあんこは、砂糖の量を自分好みに調整できるので、私はいつも小豆と同じ量の砂糖を入れている。
普段の料理や飲み物は健康に気をつかい砂糖は少なくしているが、あんこだけはゆずれない。
もっとも大切な火を止めるタイミング
あんこを作るときに一番難しいのが、砂糖と塩を入れた後。
火をつけて小豆をかき回しながら水分を飛ばしていき仕上げるのだが、
水分を飛ばしすぎると出来上がりがパサパサになってしまうし、水分が多いとベタベタしたあんこになってしまう。
鍋をかき混ぜながらちょうどいいタイミングで火を消すのがなんとも難しい。
これは、経験してみないとわからない。
あんこをいかに美味しく作るかは、最後の工程にかかっている。
あんこスイーツ
あんこを手作りしたときに必ず作るスイーツがある。
それは、おはぎ、牡丹餅(ぼたもち)。(ここからは「おはぎ」と書きます)
本来ならおはぎは、もち米やうるち米を使ってつくるのだが、めんどくさがりでケチな私は、炊飯器に入っているご飯を軽くつぶれるくらい麵棒ですりつぶしておはぎにしている。
家族が食べるだけなのでこれで十分美味しい。
一口サイズのおはぎは、あっという間になくなる。
そしてあんこも3分の1ほどなくなってしまう。
残ったあんこは、冷蔵庫で2~3日しかもたないので、残りは手作りパンにのるくらいの量を一つずつ作り、ラップをして冷凍庫へ。
あんこは幸せを運んでくる
ちなみに、私と長男はパンにあんこだけをのせて食べるが、夫はあんこにバターを少しのっけて食べる。
ケチな私は、高いバターをあんこにのせることができない…。
今、鍋の中で小豆が刻々と柔らかくなってきている。
私の頭の中は、今、小豆が柔らかくなり砂糖と塩を入れたあと、最後に火を消すタイミングを失敗しないように、という思いでいっぱいだ。
これだけは、経験がものをいう。
和菓子が好きであんこが好きならぜひ、手作りのあんこを作ってみてほしいと思う。
あんこは、あなたをきっと笑顔にするから(^^♪
と、この記事が書き終わったころにあんこが出来上がった。
火を止めるタイミングはGOOD!
当分、美味しいあんこを堪能できそうだ。
週1のパン作りで完璧に失敗した話👇
もうすぐアラカン50代、私の自己紹介👇
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップは、夫に二度と浮気されないように、アンチエイジングに使わせていただきます!