砂糖なしでも驚きの甘さ。更年期世代の私が「米麹甘酒」を毎日欠かさない理由
57歳の私が40代後半からずっと飲み続けているのが「米麴の甘酒」です。
今の夏の暑さって、昔と違ってとっても暑いですよね。
今年もすでに毎日暑くて、熱中症で気分が悪くなっている人もいるのではないでしょうか。
米麴の甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるくらい健康効果の高い飲み物です。
「今年の夏、乗り切れるだろうか…」
そんな人に試しに飲んでもらいたい飲み物、それが米麴甘酒です。
米麴甘酒を飲むようになった理由
私が米麴甘酒を飲むようになった理由は、夏の暑さを乗り越える方法はないだろうかといろいろ調べた結果、米麴甘酒が暑さ対策にいいとわかったから。
甘酒を飲み始める前は、自転車で片道20分のスーパーへ毎日のように買い出しに行っていました。
毎日、微妙な坂道を20分ハアハアいいながら自転車を漕いでスーパーへ。

なので、昼間、夏の買い物はとってもつらく、地獄に感じることも多々あり…
これでは買い物だけで疲れてしまう、どうにかならないものかと。
それで飲み始めたのが米麴甘酒です。
「酒」という文字が入っているので、アルコールが入っているのではと思われがちですが、米麴甘酒にはアルコールは含まれていないのでお子様でも飲むことができます。
同じ甘酒でも、酒粕を使った甘酒はほんの少しアルコールが入っているので、お子様や妊娠中の方は飲むことができません。
甘酒は甘い?
米麴甘酒は、甘いです。
砂糖が入っているものもありますが、砂糖が入っていなくても十分甘いです。
自然の甘さなので、甘すぎるということはありません。私にとってはとってもベストな甘さ。
なので、私が飲んでいる甘酒には砂糖が入っていません。
甘酒には米麴甘酒ともう一つ、アルコールが微妙に入っている酒粕の甘酒があります。
酒粕甘酒は、美容にいいと言われているので一度酒粕を買って甘酒にしようとしてみたのですが、甘さが全くないのでものすごく飲みづらくてやめてしまいました。
私には合わなかったです。ただ、美容にいい効果があるようなので、気になる方は試してみるといいのではないでしょうか。

また、酒粕を甘酒ではなくお味噌汁に入れて飲むと、コクが出て美味しくなりますよ。(一時期飲んでいたので実践済みです)
初めは米麴甘酒の自然な甘さが物足りなく感じた私ですが、夏を乗り切るためと思い飲んでいくうちに、その甘さがとても美味しく感じるようになっていきました。
冬は体を温めてくれる
米麴甘酒は、夏だけでなく冬は体を温めてくれる飲み物になります。
温めて飲むと体がぽかぽかして、とてもおいしい。
リラックス効果があるので寝る前に飲むと安眠できるみたいですよ。

私は朝の家事を一通り終わって休憩するときに飲んでいます。
寝る前に飲むと、トイレで目が覚めそうな気がするので寝る前は飲みません。(甘酒飲まなくても夜中はトイレで目が覚めるんですけどね)
米麴甘酒を1日に飲む量は、100~200mlが適量です。
砂糖が入っていないですが甘いことには変わりがないので、飲みすぎは避けたほうがいいと思います。
米麴甘酒に含まれているうれしい栄養素
米麴甘酒には、次のような体にうれしい栄養素が含まれています。
必須アミノ酸
朝の目覚めをよくして、美容にも効果を発揮。オリゴ糖・食物繊維
善玉菌の動きをよくして、排便をうながす。ビタミンB群
体になくてはならない栄養素。ブドウ糖
脳や体のエネルギーになる。
体にいい成分がてんこ盛りなので、飲みたくなりませんか?
私が飲んでいる甘酒を紹介
私が毎日飲んでいる甘酒は、イチビキの甘酒です。
砂糖が入っていないので自然な甘さが特徴で、毎日飲んでも飽きません。
スーパーでも販売しているので手に入りやすいと思います。
本来の甘酒の飲み方は、そのまま飲むんですけど、元来ケチな私は
薄めて飲みます。
薄めて飲まないとすぐになくなってしまうので、もったいなくてそのまま飲めません。
一度封を開けてしまうと日持ちがしないので、私はコップに入れて冷凍庫で保管。
完全に固まることがなく、シャーベット状になります。
飲むときは、ティースプーンに山盛り2杯をコップに入れ、夏は水を、冬はお湯を150ml入れて飲んでいます。
甘酒は薄くなりますが毎日飲むことで、夏はバテることがほとんどなくなりました。
手作りできる米麴甘酒
米麴甘酒は自分で作ることもできます。
米麹を購入して、炊飯器やヨーグルトメーカーで簡単につくることが可能です。

時間がある方は一度試してみるといいのではないでしょうか。
私は一時期、炊飯器で米麴甘酒を作っていましたが、面倒くさくなりやめてしまいました。
甘酒はものすごく種類が豊富です。
過去に瓶に入ったちょっと金額が高めの甘酒を飲んでいましたが、すぐになくなってしまうのでもったいなくなりやめてしまいました。
ここ数年はイチビキの甘酒しか飲んでいません。
料理にも使える
米麴甘酒は砂糖の代わりに料理に使うこともできます。
「甘酒のつぶつぶが苦手」という人は、料理に入れてみてはいかがでしょうか。
砂糖ほどの甘さはないので物足りなさを感じるかもしれませんが、ダイエット中で砂糖をとりたくないと考えているならピッタリだと思います。
この夏を快適に過ごしたい、砂糖は取りたくないけど甘いものが食べたい、そんな方は米麴甘酒をお試しあれ!
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