眠いけどコーヒー淹れる気力のない貴方へーー最速カフェイン補給法
みなさんには
「眠いけどコーヒーを淹れるのが面倒でグダグダしてしまう」
なんてことはありませんか?
えっ?
そんなことはなく、だるくてもコーヒーくらい淹れている?
……
私は淹れられないので、このまま話を進めていきます。
コーヒーを淹れるためには、インスタントコーヒーやらドリップパックを準備して、しかもお湯を沸かすという重労働をこなさないといけません。
特に、眠くてだるい時にそれをやるのは苦行です。
使用人でも雇ってる富豪以外は、コーヒーを飲むために頑張らないといけません。
では、眠い時にコーヒーを飲む、その目的は何でしょうか?
言うまでもなく、それはカフェインの摂取のためでしょう。
カフェインには眠気や疲労感を軽減し、集中力を高める効果があります。
私たちがコーヒーを飲むのは、おおむねカフェインの摂取が目的です。コーヒーが純粋に好きな方も多くいらっしゃいますが。
しかし、先述したようにコーヒーを淹れるのは面倒な作業です。
私なんかは、コーヒーを淹れるというタスクにも取り組めず、そのまま寝落ちしたことが何度もありました。
しかし、世の中には超便利な画期的なアイテムが存在していたのです。
今回は、私が愛用しているアイテムについての紹介&布教記事となります。
ではどうぞ。
カフェイン+仮眠=最強
仕事中、勉強中、どうしても眠気がやってくるタイミングがあります。
そういう時は15分から20分ほど仮眠するのがベターな選択肢です。
しかし、最良な手段はカフェインナップです。
カフェインナップとは、コーヒーなどでカフェインを摂取してから15分から20分仮眠する手法のことです。
カフェインは摂取してから効果が出るまでにだいたい20分から30分かかると言われています。
なので、その時間に合わせて仮眠をとるというわけですね。
こうすると、カフェインの効果が起きたころにあらわれて、集中力が向上するというわけです。
とまぁ、講釈じみた話をしてしまいましたが、問題はここからです。
最初にも書いたように、コーヒーを用意するのは面倒です。
カフェインは緑茶からも摂取出来ますが、同様の理由でアウツ。
眠い時なのに、わざわざ飲み物を用意すること自体が理不尽極まりないのです。
しかし、人類の叡智というのは素晴らしいもので、世の中にはこの悩みを解決するアイテムも存在します。
神アイテム:カフェイン錠剤
私が愛用しているのは、カフェイン錠剤です。
文字の通り、これはカフェインが錠剤になったものです。
封を開けて1錠取り出し、水で飲み下すだけでカフェインが摂取できます。
お湯を沸かしてカップを用意し、コーヒーを淹れるという手順を踏まなくても、簡単にカフェインが摂取できるというわけです。
私も少し眠い時は、この錠剤を飲んで仮眠するようにしています。
私も作業中に眠くなることが頻繁にありますが、これを飲んで20分仮眠するとスッキリします。
根を詰めてる時って少しでも頑張ろうとしますが、カフェインナップに20分使った方が最終的に効率いいんですよね。
とまぁ、カフェイン錠剤があると、お手軽にカフェインナップの恩恵にあずかれるというわけです。
これがあると非常に助かるので、私は家に常備するようにしています。
まぁ、コーヒーをのんびり淹れて飲む方が風情があって好きではあるのですが…。
ただ、仕事中や勉強中にふいに眠気に襲われた時は錠剤一択です。
私はこちら、ハルミーズの「カフェイン200」常用しています。
1錠で200㎎のカフェインが摂取でき、値段も100錠で1500円弱です。
私の寂しい懐でもなんとか買える額になっています。
注意点
カフェイン錠剤はお手軽で便利ですが、注意点はあります。
カフェインは摂取しすぎると、逆に不眠になったり、動悸がしてしまったりするのです。
胃の不快感が出ることもありますし、カフェイン中毒の原因にもなります。
ちなみに健康な成人のカフェイン摂取目安は、1日400㎎となっています。
さっき載せた商品で言うなら、ちょうど2錠分ですね。
利用する場合は、この量を厳守することを推奨します。
カフェインは手軽に頼れる物質ゆえに依存しがちですが、利用する際は摂取量に十分に注意してください。
また、妊娠中であったり、持病があったりする方は医師の相談も受けましょう。
要は、薬にも毒にもなるので、用法容量を守りましょうという話です。
当然ですが、夜の遅い時間に飲むのもよくありません。
まぁ、私は夜中に溜め込んだタスクをやることが多いので、普通に深夜に飲んでますけどね。
まとめ
コーヒーを淹れるのも面倒なほど眠い時、カフェイン錠剤は強い味方になります。
カフェインナップは非常に効果的に眠気を飛ばして集中力を高めてくれます。
しかし、使い過ぎには注意です。
あくまで、作業が押している時の最終手段として持っておくといいですよ。
コーヒーを淹れるのもだるい時の切り札として、かなりおすすめです。
余談:
ちなみに私は自己管理、スケジュール管理ができないので、いつでも作業が押しています。
今では立派なカフェイン中毒者で、がぶがぶカフェインを飲んでいます。
私を反面教師にして、みなさんはカフェインとうまく付き合ってくださいね。
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