【雑記】パスタを茹でる気力はないのにコンビニには行くのね
こないだ買った牛乳を飲もうとしたら、期限が10日切れていた。
僕の毎日はそんな有様だ。
楽につくれるように日持ちする材料を買ったりもするけど、それを用意することすらめんどくさくなってしまい、じりじりと食料をダメにしていく。
細かい例をいくつか話そう。
パスタの乾麺とレトルトのパスタソースを大量に買い貯めしているけど、パスタを茹でる工程がめんどくさくてそのままになっている。
こないだ奇跡的につくろうと思い立ったけど、パスタソースの賞味期限が半年過ぎていた。
また、そうめんも便利なので買い貯めている。
何だかんだで、夏の時期は毎年買うけど、棚の上には去年買ったものもある。
殊勝な気分の時に卵を買ったりするけど、使い切れずにゆで卵にして一気に消化する。
などなど、我が家の食事事情は暗澹たる状況だ。
基本的に材料は賞味期限が切れてしまい、腹痛の不安とも戦うことになる。
特に、やることが多い時期は持ち前の時間管理の稚拙さで食事がおろそかになる。
今日なんかもそうで、やることに追われてうまいこと食事をとるタイミングを見失った。
前述したように、賞味期限を見るのも怖い材料はそこそこある。
でも、その現実を直視してさらに調理する気力はわかない。
そういう時、ついつい近所のコンビニに足が向いてしまう。
近所と言っても数百メートルの距離はあるし、歩くくらいなら調理すればいいと思いはするけど、なんだかんだで定期的に通ってしまっている。
コンビニにつくと、安いパンやおにぎりを物色する。
最近は食料の値上がりがすさまじいけど、それに対抗するように最近のコンビニは期限ギリギリの商品の値下げ幅が大きい。
たまに実質半額のスパゲッティとかを見ると思わず買ってしまう。
今日はめぼしい割引がなかったので、比較的安いメロンパンと、少しだけ安くなったおにぎりをカゴに入れる。
会計の間に、目についたホットスナックも買ってしまう。
今日も、何だかんだで1000円近く飛ぶ買い物をしてしまった。
でも、散財の後悔よりも耐えかねた空腹の方が強い。
よくはないけど、帰りながらホットスナックやおにぎりを食べ始める。
家に着く頃には夕食分を食べつくしてしまった。
一度に全部食べるほど節操がないわけじゃないので、翌日の朝飯の分は置いておく。
にしても、もう少しうまく自炊できないものか。
家にあるパスタやそうめんで済ませれば半分以下の値段で腹を満たせるというのに、どうしてコンビニに頼ってしまうんだろう。
割高なサラダでも食べない限り、栄養面も大して変わらないのに。
明日の昼…、いや昼は食べないにしても夜こそはちゃんと何かつくろう。
この誓いも何度目になるか分からない。
たぶん明日も食べないか耐えかねて楽な方向に逃げるんだろうな。
そろそろ何とかしないと、店員さんと顔見知りになってしまいそうだ。
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