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雑談からのアイデア!発信方法は今でも実験進行中~

「最近のSNS、早すぎてついていけない…」
そう感じているのは、あなただけではありません。

こんにちは。衣服制服の環境活動家/さくらやカナコです。

広報の形が、時代の波とともに凄まじいスピードで変わっていく今。 周りが世界陸上レベルの猛スピードで駆け抜ける中、私は自分なりに「ちんたらジョグ」をしながらも、泥臭く、必死に新しい発信の形を模索し続けてきました。

YouTube、Instagram、TikTok、そしてnote…。 数々の「成功」と「失敗」を繰り返してきた私がいま、なぜあえて顔を出さない6分間のラジオに行き着いたのか。

この記事は、情報発信の波に翻弄されながらも伝え続けることを諦めたくないすべての人へ贈る、私の広報チャレンジの棚卸し記録です。

これまでの失敗談もぜひぜひお読みください↑↑↑


今の広報を試す私

広報って、時代の背景と一緒に姿を変えていきますよね。
頭ではわかっているのに、理解してついていくのが、年齢のせいにしたくなるくらい難しくなってきました。
少し前まで、子どもたちの将来なりたい職業はYouTuberが多かった。
それが今は、インスタのインフルエンサーだったり、TikTokerだったり。
ネット上で繰り広げられる発信の変化は、目が回るスピードです。
私の感覚でいうと、私はちんたら軽くジョグをしているだけなのに、隣では世界陸上なみの選手が100メートル走をぶっちぎっていく。
そんなイメージ。

それでも、私は私なりに、いろいろチャレンジしてきたつもりです。
自分で言うのもなんですが、この年齢で広報の新しい波に挑戦し続ける人は、そう多くないんじゃないかなと思っています。
もちろんそれは、好きでやっている面もあるけれど、必要に迫られているというのが大きい。
やらないと、届かない。知ってもらえない。続かない。
だから、試すしかないんです。

私の広報チャレンジ、成功と失敗の棚卸し

成功か失敗か、白黒で分けるならこんな感じです。

YouTube:失敗

ブランディングが続かない。
そして何より、撮影や編集が疲れる。これが大きかったです。

Instagram:失敗

「きれいさ」を問われる世界についていけませんでした。
写真も、世界観も、センスも…頑張ってみたけど、しんどかった。

Facebook:成功

さくらや創業時、Facebookが流行りだした頃に、無料ブログと併用して毎日何回も投稿していました。
あの時期は本当に活発に使えていた。
今はインスタと紐付けて投稿はしますが、見ることはめったにありません。

TikTok:成功

内容はどうあれ(笑)。
投稿するのも楽しいし、見るのも楽しい。
ショート動画だからたまに疲れることもあるけれど、続いています。

地元ラジオ:成功でも失敗でもない(試し程度)

どんな世界か知りたくて、知り合いを通じて3回チャレンジしてみました。
「体験できた」こと自体が収穫。

X(Twitter):失敗

乗っ取られて、どうにもできず、悲しくもそのままに…。

note:成功

ここは、自分を頼らないやり方にしました。
内容を下書きして、チャッピー(ChatGPT)で整えて投げると、さらに整えて、戦略も考えて投稿してくれる。
その仕組みができたことで、継続できています。

こうして振り返ると、私の発信は今、ざっくり3つに分かれています。

  • なんとなく投稿しているもの

  • ちゃんと投稿しているもの

  • やめたもの

この「分ける」という感覚が、私には必要でした。
全部に全力は無理。続かない。活動が止まる。
だから、選ぶ。

日経MJを読む時間が、いちばんのネタだった

私は日経MJの愛読者です。
さくらや川崎店と仕事で一緒にいることが多くて、その時にコンビニで日経MJを買って読みます。

気になる記事があると、川崎店と話す。
「この記事、さくらやで言うとどう?」
「今の流れって、こういうことじゃない?」
そんなふうに対話するのが、私は楽しいんです。
で、1年くらい続けた頃に、ふと思いました。
**あれ?これ、発信したら面白いんじゃね?**って。

ラジオ風にしてみたら、スムーズにいった

動画投稿を「ラジオ風」にしてみたらどうだろう。
話だけを発信する。ポッドキャストみたいに。
ネタは、その時に会話しているものが一番のニュースになる。
試しに、スマホでカメラを動画にして、顔は映さず、しゃべってみました。
そしたら、スムーズにいけた。
編集も時間がかからない。
面白い。
ただ、話だけだと少し寂しい。
だから、先日できあがった生成AIで音楽作りをお願いした「歌」を、オープニングとクローズに入れてみたら……さらにいい感じになりました。

だいたい6分。
しゃべる方も飽きない。
聞いている人はどうか?それは、正直わからない。
でも、まずはやってみる。

@sakuraya3958

衣服制服の環境活動家 さくらやカナコの 「ロクミニッツ」雑談トーク! (名前が決まった(笑)) さくらや文京店と一緒におしゃべり。 最近の保護者や子どもたちの学生服リユースの意識の変化や 学生服の値上がり事情 東京都の区内でも中学カバンが自由になってきたり さくらやしか発信できない情報をお話しています。 学生服の未来をみんなで考えませんか? #学生服の未来 #さくらや文京店 #さくらやカナコ #リユース #学校情報

♬ オリジナル楽曲 - さくらやカナコ - さくらやカナコ

目標は「30回」。手に届く目標で、負担なく続ける

私が決めた目標は、30回発信すること。
手に届きそうな目標を立てて、自分に負担なくやってみる。
今回の“ラジオ風チャレンジ”は、これまでの経験があったから思い付いたんだと思います。
いろんなSNSで失敗も成功もしてきたから、「疲れない形」「続く形」に辿り着けた。
2回目の発信で、タイトルも決まりました。
「6(ロク)ミニッツ」さくらやカナコの雑談トーク。

いろんな経験がいかされて、いろんな経験が試される日々。
だから今日も、6分だけ、話してみます。

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「これ、どうにかならないかな?」と思うことがある人に、
私は講演を通して、そっと背中を押したい。
あなたのまちで、あなたの仕事の現場で、
一緒に地域共感コミュニティビジネスの芽を育てていけたら嬉しいです。


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