【名言シリーズ】怒りを感じた時の賢い視点転換術
皆さん、こんにちは!バロピケです!
私は、税理士事務所に中小企業診断士として在籍しているアラフォー男です。
今回も、
「凡人の私」が参考になり、
「凡人の私」が実践して、役に立った名言
を紹介していきたいと思います。
つまり、凡人でも参考になり、活用できる名言です!
前回までのは以下よりご覧ください!
今回は以下の内容をご紹介します。
イラっとしたらそれは自分にも種(要因)がある
皆さんは、普段イラっとすることないでしょうか?
私は頻繁にありますww
その度にこの言葉を思い出します。
「イラっとしたら自分にも種(要因)がある」
という言葉です。
この言葉はある経営者に教えていただきました。
ある時、私がイラっときた時の話をした時に、
「それは自分も同じ事を相手にしてたりしない?」
「えっ!?」
「どういうことですか?」
「例えば、、」
「綺麗ですね」
「って言われても十人十色で受け取り方が違う」
「素直に、ありがとう!って思う人や」
「何か裏があるんじゃないか?って疑う人や」
「皮肉に聞こえるって思う人もいる」
「確かに色々な感じ方がありそうですね」
「素直に受け取れない人は何かしら反応する」
「疑ったり、皮肉を言われたと思ったり」
「素直な人はプラスに捉えることも」
「そうじゃない人はマイナスに捉えたりする」
「同じ言葉なのに不思議じゃない?」
「そうですね」
「素直に捉えられない人はもったいないですね」
「そうだよね」
「容姿を褒めた言葉に、マイナスに反応する人は、今の自分の容姿を否定して、気にし過ぎている人」
「自分はそんなに容姿が良くないのにって」
「容姿を気にするのは悪くないけど、それが過敏に反応してしまうのは何か要因がある」
「要因ですか・・」
「容姿を気にして、マイナスに反応する場合」
「容姿によって相手を良い悪いと判断する種(要因)があるかもしれないってこと」
「どういうことですか?」
「マイナスに反応するのは、相手から悪い判断を下されたと思うわけだよね?」
「自分の容姿を」
「もっと綺麗でいたい!って強く思っている人は、相手にも容姿という要素で良し悪しを判断しがちってこと」
「(自分の名前)さんも、自分が気にしているポイントって」
「相手はどうかな?」
「って見たりしない?」
「確かに自分がそのポイントにアンテナを張ってるので、相手のそこを見てしまいますね」
「そうでしょう」
「それは相手と自分を比較したり」
「そこが優れている人は、好印象と思わない?」
「それって自分が気にしてるっていう自己都合で評価していることにならないかな?」
「それが採用面接などの人の運命を左右する場で起きたらどう思う?」
「その基準で人を評価したら良くないですね」
「話を戻すけど」
「綺麗ですねって言われて」
「皮肉だと思う人は」
「思ってもいない言葉で、皮肉を使う可能性がないかな?」
「思ったことと、発する言葉が一致している人と比較して」
「相手に発する言葉で、皮肉という選択肢がある」
「感情的になって相手を攻撃したい場合、その選択肢が出てくる」
「素直な人からすれば、考えもしないこと」
「確かに、綺麗ですねという言葉を、皮肉だと気にする人は、その表現が皮肉だという認識があるので、相手にも皮肉を使うかもしれないですね」
「もちろん、皮肉だと気にし過ぎる人の中でも」
「相手には使わないでおこうと」
「気を付けられる人もいると思うけどね」
「反面教師的な感じでしょうか?」
「そうだね」
「要するに、イラっとしたり反応してしまうときは」
「自分にもその種(要因)がないかって考えてみて欲しい」
「ありそうなら、気を付けたらいい」
「気を付けるだけでも、政治家のブーメランみたいに、自分が過去に発した言葉で苦しめられる回数は減るよww」
とのことでした。
考え出すと難しいですが、私は素直に受け取って、
イラっとしたときは、
「自分もそんなところあるかも」
って思うようにして、気を付けるようにしてます!
以上になります。
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バロピケ
