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第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園) 4日目

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本日は第108回全国高校野球選手権大会 4日目でした。本日も2部制で4試合が行なわれました。

バーチャル高校野球 より

本日の結果は上記のようになります。
本日は午前中仕事のため、夕方以降の試合を見ることができました。4試合とも接戦の好ゲームでした。




本日は地元福島の東日大昌平が登場しました。試合は2-1で白樺学園に勝ち、2回戦進出となりました。

スポーツ報知HP より

東日大昌平は全国的には「聖光学院に勝ったチーム」として知られたと思いますが、県内では常に上位に進出する強豪校として知られています。
ただ、昨夏は初戦敗退 新チームとなった秋も初戦敗退と直近ではなかなか結果が出なかったため、夏の大会に向けた思いは非常に強かったと思います。

聖光学院に勝っての夏の県大会決勝進出は2009年以来2度目で、その決勝にも勝ち甲子園出場を決めました。いわき勢としては1995年の磐城以来31年ぶり とのことです。
私は3回戦と準決勝の試合を現地(ヨーク開成山スタジアム)で見ましたが、全体的にレベルが高くまとまっている印象を受けたチームでした。照沼投手はさほど力感を感じなかったのですが、145㎞くらいのストレートをドンドン投げ込んでいました。


相手の白樺学園は北海道では常に上位進出する強豪で、センバツがかかる昨秋も決勝で敗れあと一歩というところで甲子園を逃しておりました。

試合は、1回表昌平が満塁のチャンスにフィルダースチョイスで先制します。照沼投手は走者を出しながらも要所を締めていましたが、6回裏に同点に追いつかれる接戦となりました。
そして9回表、昌平は2アウト1・2塁のチャンスに入ケ町選手のタイムリーヒットが出て、2対1と甲子園初勝利をつかみました。

次の2回戦は13日の予定で青森山田との対戦になります。福島代表として頑張ってほしいです。



この試合、白樺学園は8回1失点の村端投手を9回に替え後藤投手に継投しました。後藤投手は良い球を投げていたものの四球が多くこれが決勝点となる1点を与えてしまう要因になってしまいました。試合の中での投手交代は様々な要素があるため非常に難しいです。

継投の考え方については工藤note高校の対策として私も考え方をまとめております。今大会で学んだことを踏まえ、さらにブラッシュアップしていきたいと考えております。               ↓

明日も2部制による4試合が予定されております。
明日は日曜日なので、より多くのお客様が入り球場がにぎわうのではないかと思います。


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