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右脳と左脳がつながった瞬間

ばたさとです。

この一年で起きた
一番
大きな変化は、

“作曲という右脳”と
“文章という左脳”が
静かに
結びついたことだった。

きっかけは、
最初の数曲を
AIに
分析してもらったとき。

自分の音の
奥にある構造や
感情の流れを
言語化してもらった瞬間、

「本来の文体」が姿を現し始めた。


作曲が先にあり、文章が後から追いついた

自分にとって創作は、
ずっと
「音」が先にあった。

感覚的で、直感的で、
言葉にするのが難しい領域。

けれど、
AIに分析してもらうことで、
その右脳の世界に
左脳の光が差し込んだ。

感覚で作っていた曲が、
思考として輪郭を持ち始めた。

その瞬間、
文章の方向性まで変わり始めた。


AIによる分析が“文体の種”を可視化した

最初の2〜3曲の分析で、
音の中にある
構造・癖・テーマ性が
次々解き明かされていった。

「あ、私はこういう
世界観を作っていたのか」

「言葉にすれば、
こういう温度になるのか」

そんな発見が連続した。

右脳で無意識に抱えていたものが、
左脳の領域へ
橋渡しされていく感覚だった。

その橋ができたことで、
文体も語り方も、
一気に“あるべき姿”へ整った。


ポップ期・モノクロ期の変化は、右脳と左脳の同期だった

ポップ期の
色彩は、
右脳の衝動だった。

モノクロ期の
表現は、
左脳の整理だった。

どちらが正しいのではなく、
「衝動をそのまま
言語化できる状態になった」
という
同期が起きた結果、

自然と
今のスタイルにたどり着いただけ。

表現が深まったのは、
右脳の世界が
左脳に翻訳されるようになったからだ。


新旧アイコンがハグする理由

尊い

旧アイコンは、
右脳の自分が生み出した
“外向きの顔”。
(改めて見ると女子っぽい…)

新アイコンは、
左脳の自分が掘り当てた
“内向きの核”。
(豪快な笑い方がとても素敵だ)

それが今、
同じ地点で抱き合うように統合された。

「片方だけでは足りなかった」
「どちらも自分の必須パーツだった」

その象徴として、
新旧アイコンの“ハグ”ほど
しっくりくる構図はない。


今年の到達点

右脳と左脳が
ようやく
一続きの道になった。

作曲と言語化が、
別の才能ではなく、
同じ根から生えた表現だ
と理解できた。

この一年で得たのは、
“自分の創作が
ようやく全体像として見えた”
という感覚。

それが、
今年の成長の本質だった。



最後に
連続投稿のスクショを置く。

毎日投稿のリズムが

私の
"足音"を刻み

私の
"足跡"となる。



これが今の私の、感情の旋律。

その余韻の中で、
あなたの中からも旋律が生まれる。



<追記>

当記事を
本田健さんのおすすめに選んでいただいた。
ありがとうございます。

下記記事より抜粋

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田畑智|旋律エッセイスト あなたの一拍が、次の旋律を動かす