スラムダンクへの道 回想編15
この物語は、いちおう連続したお話になっているが、どこから読んでもらっても特に問題はない。
この物語は、44歳になった直後に、体重100kg(身長178cm,体脂肪率31%)を突破してしまったキモカワ系男子の虫歯天使が、2年後にバスケット選手として復活し、ダンクシュートを成功させるまでの記録である。
なお、過去に同様なチャレンジを行なっており、まずは回想編でそれを記していくことにする。これは、ブログ「ミニ地球世界のプチ神様を目指して」に掲載した内容の再掲である。
回想編14話はこちら!
惨敗! シャトルラン 記録 21
2019-12-26 19:00:47
こんばんは!
ダンクシュート目指して、週6の有酸素運動と中2日の筋トレにはげむさすらいのアラフォートレイニー、虫歯天使です!
本日は知人の仲間に入れてもらって、シャトルランに挑戦しました。
記録 21
ぶっちぎりのドベでした。
っていうかこれ、60代くらいの人の数値だそうです。
繰り返しになりますが、虫歯天使は週6で、有酸素運動をしています。具体的には背もたれエアロバイクを30分以上はこいでいます。
ジムに通い始めたばかりのころは、スタジオのエアロビクスに参加して半死半生の状態になっていましたが、今では、周囲の参加者の方々と同じくらい動けるようになりました。
なのにこの結果です。
タバコ吸うわけでもないのに、私の心肺機能弱すぎですね。
心肺機能の強さ的に並べれば、
ジム通い始める前の虫歯天使
≪ ジム歴5ヶ月の現在の虫歯天使 = 60代
≪ 普通のアラフォー
ってことですから、一念発起してジムに通い始めたとき、夕方になるといつもヘロヘロで、日常生活に支障を感じるほど体力がなかったというのも、今となっては当たり前に感じます。
虫歯天使の目標はダンクシュートですが、さすがに、まともにバスケットをプレイできない人間が、ダンクシュート一発分の体力だけを持っているとか有り得ないと思うので、今後は、継続的にシャトルランを行って、普通にバスケットをプレイできるように体力をつけていきたいです。
腕力なら人並み以上なんだけどなー
心肺機能60代はショック過ぎました。
現実は厳しい!
でも負けないもん!
回想編16話はこちら!
