スラムダンクへの道 回想編14
この物語は、いちおう連続したお話になっているが、どこから読んでもらっても特に問題はない。
この物語は、44歳になった直後に、体重100kg(身長178cm,体脂肪率31%)を突破してしまったキモカワ系男子の虫歯天使が、2年後にバスケット選手として復活し、ダンクシュートを成功させるまでの記録である。
なお、過去に同様なチャレンジを行なっており、まずは回想編でそれを記していくことにする。これは、ブログ「ミニ地球世界のプチ神様を目指して」に掲載した内容の再掲である。
回想編13話はこちら!
ここまで違うのか!? レッグプレスとバーベルスクワット!
2019-12-25 19:52:28
こんばんは!
週6のエアロバイクと、中2日の筋トレによってダンクシュートを目指すアラフォーメタボの虫歯天使です!
お腹周りの脂肪が減る気配は一向にありませんが、マシントレーニングの重量はどんどん上がっています!
7月末にトレーニングを開始したときには60㎏くらいしか上げられなかったチェストプレスが、さっき最高記録の110㎏5回を達成しました!
レッグプレスは当初から180㎏を上げていて、今では200㎏で20回とか余裕です。
虫歯天使のジムのマシーンでは、レッグプレスの最大重量は200㎏なので、これではジャンプ力に最も大切な、下半身の最大筋力を鍛えることができませんよね。
てなわけで、いつかはやらなければならないと思っていたのですが、とうとうバーベルスクワットに挑戦しました。
もちろんスミスマシン付き、インストラクターさん同伴のもとです。
始めはフォームを覚えることが重要です。
マシンに比べたらバーベルトレーニングは、無理なフォームだと怪我の危険が大幅に高まりますから。
だから、重量は、始めは軽めでいきます。
最大筋力を伸ばすのは、パーフェクト・フォームを会得した後。おそらくそれには1ヶ月以上かかるのでは・・・
とか思っていたのですが
40㎏だと!?
お兄さん、ナメてませんか?
バーベルの重さを入れても、46㎏くらいですと?
私はレッグプレス200㎏楽勝の虫歯天使ですぞ!
と、まあ、ちょっと不満に思いつつも、本来の目的であるフォーム習得に気をつけて、やってみたのですが・・・
なにコレ?
きつい!!
20回はできましたけど、バーベルスクワットの40㎏は、レッグプレスの40㎏とはまるで別物じゃないですか!
ためしにレッグプレスとバーベルスクワットの違いについてググってみたんですが・・・
全身を使うこと、
バランスをとらなければいけないこと、
いやいや、違うだろ!
この2つのトレーニングの歴然とした違いは以下の点にあるのではないかと思ったわけです。
レッグプレス → 重りと、自分の足を持ち上げる
バーベルスクワット → 重りと、自分の全身を持ち上げる
虫歯天使の体重はおよそ90㎏ですから、おそらく、バーベルスクワットの場合は上半身の分、およそ50㎏くらいは加算されていたのだと思います。
やべーよ。
かなりやべーよ。
バーベルスクワット。
これでレッグプレスと同じ200㎏を上げるには、レッグプレスだと250㎏に相当する負荷に耐えつつ、全身をつかってバランスをとらなければいけません。
てゆーか、
バーベルで肩が痛いんですけど
40㎏のバーベルでこんだけ肩が痛いとなると、100㎏を越えると皮膚がズル剥けたり、骨にヒビが入ったりしないんですかね。
うーん。
恐るべし。
筋トレの世界の奥の深さを垣間見た虫歯天使でした!
まあ、焦らず行きましょう!
いまエアロバイクは30分、129kcalを表示しています。
200kcalくらいまでは頑張ろうかな🎵
